疲れる前に休むって事は忘れない方がいい

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、休息ってきちんと取れてますか?これってなかなか難しい質問だと思います。休んでるって言えば休んでるけど、なんか疲れが抜けた感じはしないってのが現状だったりするんじゃないかと思います。しかも、疲れを取るには休まなきゃいけないってのはわかってるけど、どう言うタイミングで休むのがいいのか?ってイマイチわからなかったりしますよね。で、そのタイミングがよくわからないから、みんなが休むのと同じタイミングで休むって感じの事が多いんじゃないかと思います。それも大事な事だとは思います。周りが休んでいるのに、休まないで頑張り続ける必要はないと思うからです。
でも、僕は、せっかく休むのなら効率的に休んで疲れがきちんと取れる様にして欲しいと思うんですよ。休んでるのに疲れが取れないなんて状態は出来るだけ避けた方がいいと思うんですよ。で、それに対して僕が思うのは、疲れる前に休むって感じにするのがいいんじゃないのかな?って事なんです。そして、これは僕の経験から感じてる事なのですが、こんな感じで休みを取るのが、回復するのに1番効率がいい休み方なんじゃないかって事なんです。確かに時には、疲れていても無理して頑張りゃなきゃならない時もあります。でもそれって結構稀なケースだったりするんじゃないかと思うんです。やっぱりね、人には休みは必要だし、それは疲れる前に取っていった方がいいんじゃないかと僕は思ってます。
ここでは、なぜ僕がその様に考えてるかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
疲れてから休んでもなかなか回復出来ない
じゃあまずなぜ僕が、疲れる前に休むって事を忘れないでいて欲しいと思ってるかと言うと、疲れてから休んでもなかなか回復出来ないと思うからです。きっと多くの人は、そんな風には考えてなかったりすると思います。どちらかと言ったら、疲れてから休むのが効率がいいって思ってたりするんじゃないかと思います。まぁ疲れ始めとかって感じだったらなんとかなるかもしれません。でもね、本当に疲れてからでは、なかなか疲れって取れなかったりするもんなんですよ。なんかこうやって言われれば、思い当たる節ってあるんじゃないかと思うんです。もうね、これはそんなもんだと思ってみて下さい。どう言う訳だかわからないのですが、疲れてからだと回復するのが大変だったりするんですよ。
そして、これは僕がスポーツをやってる時に学んだ事でもあるんです。僕は、大学時代にアイスホッケーをやってました。アイスホッケーを観た事がない人にはわからないかもしれませんが、アイスホッケーって選手が試合の中で目まぐるしく交代していくんです。だいたい2分ぐらいで交代していきます。なんでこんなに早く交代するかって言ったら、それこそ疲れて息が上がってしまう前に休まないと次に出る時に回復出来てなかったりするからです。もうね、息が上がったままだとパフォーマンスが下がります。だからこそ、戦略としてどんどん交代して疲れる前に休んでいくんです。これは、僕は、アイスホッケーだけの話じゃないと思うんです。疲れた状態で何かをやり続けてもパフォーマンスの質はどんどん下がっていくと思います。で、そこから休んでもなかなか回復しなかったりするんです。だからこそ、僕は、出来る限り疲れる前に休んでいってみて欲しいと思ってるんです。まぁ納得出来なかったとしても、そんな風に思ってみて欲しいと僕は思ってます。
疲れる前に休む事に罪悪感を感じる必要はない
で、これは疲れる前に休んだ方がいい事の理由になるかどうかはわか離ません。でも、きっと疲れる前に休む為のモチベーションにはなっていくんじゃないかと思います。それは何かと言うと、僕は、疲れる前に休む事に罪悪感を感じる必要って全くないって事なんです。これは僕の勝手な想像なのですが、人が疲れる前に休まない理由とし挙げられるのが、この罪悪感を感じてしまうって事なんじゃないかと思うんです。だから、疲れるまで待ってから休もうとしてしまうんじゃないかと思います。でもね、これは絶対に忘れないでいて欲しいのですが、休む事って何も悪い事じゃないですし、休みってのはいつ取っても何の問題もないんですよ。まぁ何もしないで常に休んでるってのなら、少しは罪悪感みたいなものを持った方がいいんじゃないかとは思います(そう言う人は、きっと休む事に罪悪感がないから常に休んでるのかもしれません(笑))。でも、自分が頑張ってたりするのであれば、僕は、休む事は何も悪い事じゃないと思います。
と言うよりも、きちんと休んで自分を回復させるのは、人間としての義務ぐらいに思ってるといいと思います。もうね、権利じゃなくて、義務なんです(笑)。それぐらいの強い気持ちを持って休みってのは早め、早めに取っていく様にしていってみて欲しいと思います。そこで休みを取らないで、自分が疲れてしまってパフォーマンスの質が落ちてしまったり、休まな過ぎて自分が壊れてしまってからじゃ遅いんですよ。そして、そう言う事に対して周りは何の責任も取ってはくれません。自分の事は自分で守るしかないんですよ。だからこそ、僕は、可能な限り疲れる前に休んでいってみて欲しいと思ってるんです。それは絶対に忘れないでいて下さい。休む事は、悪い事でもなんでもないんですから。
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休みは無理やりにでもスケジュールに入れてしまう
そんな感じで、疲れる前に休んだ方がいいし、休む事は悪い事じゃないって事がわかったとしても、どの様にしたら、疲れる前に休んでいける様になるんでしょうか?てか、それがよくわからないから、休みを取らないで頑張り続けてしまうんだって感じだったりするんじゃないかと思います。確かにその気持ちはわかります。で、そんな時にオススメするのが、休みってのは無理やりにでもスケジュールに入れていってしまうって事なんです。しかも、休みからスケジュールに入れていってしまうって感じにするといいんじゃないかと思います。これは僕の勝手な想像なんですが、多くの人は、他のスケジュールが埋まった後に休みの予定を立てていくって感じだったりすると思います。でも、僕は、それだときちんと休みって取れなかったりすると思うんです。なので、僕は、休みから先に入れていくって事も同時にオススメしたいとも思ってます。
まぁもしかしたら、それをやるのはとても難しいって思うかもしれません。でもね、これぐらいやらないと休みって取れないものだったりするんですよ。きっとこれは皆さんがわかり切ってる事だと思います。それぐらい休みを取るのって難しかったりすると思います。それが疲れる前だったらなおさらなんじゃないかと思います。でもね、休んで下さい。疲れる前に休んで下さい。何かをやる時には、数時間おきでも良いので、定期的に休んでみて下さい。きっと回復するのが早くなるし、長い間良いパフォーマンスを維持する事が可能になっていくと思います。そんな感じなので、これからは、無理やりにでも休みはスケジュールに組み込むって感じにしていってみて欲しいと僕は思ってます。
まとめ
いかがだったでしょうか?休みは取った方がいいってのはわかってるけど、休みにくいってのが実際だったりするんじゃないかとおもいます。そして、休みをなかなか取れないまま疲れてしまって、そこから休んでみたものの疲れが取れずに休みが終わってしまったなんて事もよくあるんじゃないかと思います。だからと言う訳じゃないですが、僕は、休みってものは疲れる前に取るって事が大事なんじゃないかと思ってるんです。
それはなぜかと言うと、疲れてから休んでもなかなか回復する事は出来なかったりするからなんです。理由は分かりませんが、そんな感じなんです。だからこそ、疲れる前に休むって事が絶対的に必要だったりすると僕は思うんです。それを可能にしてくれるのが、疲れる前に休む事に罪悪感を感じないって事だと僕は思います。本当にね、人には休みは必要だし、それは回復する為のものだと思うんです。だから、そこに申し訳なさとかは感じなくていいと僕は思います。そんな感じなので、僕は、休みってものは無理やりにでもスケジュールに組み込んでいくといいと思います。そうしていれば、早く回復出来るし、パフォーマンスの質も維持出来る様になるんじゃないかと思うからです。
ゆーすけ
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