細切れの時間を大切にする

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、何かをやる時には、沢山の時間があった方がいいと思いませんか?確かに、その方が時間に余裕が出来ますし、沢山の事が達成出来ると思いますよね。そして、締め切りみたいなものに追い込まれてないぶん、より質の良いものを仕上げる事が出来るとも思いますよね。それは正しい事のかもしれません。でも、忙しい毎日を生きていて、こんな感じで沢山の時間を確保する事って現実的に可能なんでしょうか?
確かにそう言う時間を作り出すって事は、不可能ではないと思います。いろんな事を断ったり、自分のやるべき事に優先順位をつけたりなんて事をしてれば、まとまった時間を作り出す事はもちろん出来ると思います。でもだからと言って、全てが、全て上手くいくって訳でもないと思うんですよね。時には、どれだけ頑張っても、まとまった時間を作る事が出来ずに、どう探しても、ちょっとずつの細切れの時間しか見出せないって事もあるんじゃないかと思います。でもね、ここで諦めないで下さい。僕は、この細切れの時間って、意外と重要なんじゃないかと思うんです。で、この細切れの時間って使ってみると、自分が思ってるより多くの事を達成出来たりもするんです。なので、僕は、細切れの時間って大切にしていった方がいいと思ってるんです。
ここでは、なぜ僕がその様に考えてるかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
長時間やるより、短時間に集中した方が、多くの事を達成出来たりする
で、これはもしかしたら、多くの人が感じてる事かもしれませんが、長時間ダラダラやるより、短時間に集中した方が、より多くの事を達成する事が出来たりもするんです。これって、本当に不思議ですよね。だって、長くやれば、長くやったぶん、成果って出そうなもんですもんね。でもね、これは僕のこれまでの経験から感じてる事ではあるのですが、人は、沢山の時間があると、そこで余裕をブッこきいてしまうものなんです。で、そんな感じで時間に余裕があったとしても、ほとんどの場合、実働してるのは、もの凄く短い時間だったりするんです。まぁ簡単に言えば、2時間何かをやってたとしても、そのうちの最初の1時間50分は、あーでもない、こーでもないとダラダラ過ごして、本気で動いたのは、これ以上はやばいと感じた残りの10分だけだったなんて感じです。まぁこれはちょっと極端な例かもしれませんが、多くの皆さんが、これに近い事を経験した事があるんじゃないかと思います。正直言って、僕の日常だって、こんなもんです。本気で2時間稼働出来れば、もの凄く沢山の成果が出せると思ってます(笑)。でも、それが出来ないのが現実だったりするんですよね。
そして、もう1つ、どうして長時間ではなく、短時間に多くの事が達成出来るかと言うと、人の集中力なんて、そんなに長くは続かないと僕は思うからです。例えば、2時間やるぞって思うのと、10分やるぞって思うのだったら、どちらが本気で集中出来ると思いますか?たぶん後者ですよね。まぁ時には、その2時間を本気で集中し続ける事が出来るなんて方もいらっしゃるとは思いますが、それは本当に稀な事ですし、もし2時間も集中してしまったら、その後は頭が働かないなんて事にもなってしまうと思うんです。で、皆さんが思ってるより、10分って長いんです。だから意外と多くの事が出来てしまうって訳なんです。だって、その10分は、本気でその事にのめり込んでいる訳なんですから。火事場のクソ力じゃないですが、没頭してる時って、人は、もの凄い力を発揮したりするんです。なので、僕は、細切れの時間しか取れなかったとしても、そこでがっかりする必要はないと思ってます。てか、細切れの時間であった方が、多くの成果が出せるぐらいに思ってます(笑)。
続けてやろうが、細切れだろうが、成果はあまり変わらない
で、もしかしたら、細切れの時間だけを使うとしたら、成果も細切れになってしまうから、やっぱりまとまった時間じゃなきゃいけないんじゃないかって思う方もいらっしゃるかもしれません。確かに、まとまった時間が取れた方が、全体の流れなんかを見る上では重要かもしれません。でもね、これはもしかしたら、ちょっと意外に思われるかもしれませんが、僕の感覚では、続けてやろうが、細切れでやろうが、上がってくる成果ってそこまで違わない様な気がしてるんです。てか、下手したら、細切れでやってる方が、高い成果が期待出来るなんて事もあるんです。例えば、皆さんが、腕立て伏せを100回やるって事を想像してみて下さい(前提として、皆さんは、余裕で100回腕立てが出来るって事にしておいて下さい)。では、100回を一気にやり切るのと、10回を10セットやるのとでは、どちらが高い成果が得られると思いますか?
まぁこれは一概にどちらがいいとは、言えないとは思います。確かに100回を続けてやった方が、耐久性の維持と言う意味では有効なのかもしれません。でも、おそらく最後の20回ぐらいは、疲れて最初の20回とは同じ負荷では出来ないですよね。で、10回を10セットなら10回を同じ負荷で10セットこなせそうな気がしますよね。まぁこんな感じで、僕は、例え、細切れであっても、同じ量をこなしてるのであれば、細切れの方が、必ずしも得られる成果が低いって事にはならないんじゃないかと思ってます。まぁ今回は、筋トレに例えてみましたが、僕は、これが他の事になっても、大体同じ様な事が当てはまると思ってます。なので、僕は、例え、細切れの時間しか作り出す事が出来なかったとしても、そこまで心配する必要はないのかな?って思ってます。
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細切れの時間を上手く活用出来る様に、常に準備をしておく
そんな感じなので、僕は、細切れの時間って、無駄とは思わず、どんどん活用してった方がいいと思います。で、その為には、それを上手く活用出来る様に、常に準備をしておくって事も大切なんじゃないかと思ってます。それはなぜかと言うと、細切れの時間って、突然湧いてきたりするからです。例えば、誰かと待ち合わせをしてたとして、その人が、10分待ち合わせの時間に遅れてくるって事がわかったとしましょう。で、多くの人は、その10分に出来る事を持ち合わせてない事が多いので、その人を待ってる間は、携帯電話を眺めて時間を潰すなんて事になってしまうんじゃないかと思います。でも、先ほども言った様に10分って、自分が思ってるより長い時間なんです。その10分を有効に使わない手はないんじゃないかと僕は思うんです。
例えば、そんな時に、手元に本があったらどうでしょう?結構なページ数が読めるんじゃないでしょうか?例えば、紙と、ペンが手元にあったらどうでしょう?自分の頭の中にあるアイデアなんかを書き出して、頭の中を整理したりも出来るんじゃないでしょうか?まぁ今の時代はもしかしたら、そう言う事の全てを携帯電話の上で出来てしまうのかもしれません。なので、例え、同じ携帯電話を見ると言う行為になってしまったとしても、ただ意味のないウェブサイトを眺めるのではなく、何かしらか自分の成長の為になる様な事をしてく事が出来れば、僕は、細切れの時間って決して無駄になる事はないと思いますし、自分が思ってるより、もの凄く多くの事が達成出来る様になってくんじゃないかと思ってます。
まとめ
いかがだったでしょうか?人は、何かをやろうとする時には、余裕を持たせる為に、まとまった時間を確保しようと思うのではないかと思います。確かに、沢山の時間が取れるのであれば、それに越した事はないとは思います。でも、現実にはそうも言ってられなくて、細切れの時間しか確保出来ないって感じなんじゃないかと思うんです。でもね、そこにがっかりする必要はないと僕は思います。細切れの時間しか取れなくたって、人は、非常に多くの事を成し遂げる事が出来ると思うからです。
それはなぜかと言うと、長い時間ダラダラやるより、短い時間の方が、集中して沢山の事を行う事が出来たりするからです。だから、逆に細切れの時間しかない時の方が、まとまった時間が取れる時より、高い成果が出せたりもするんです。そして、例え、細切れにしか物事を行う事が出来なかったとしても、続けて長くやった時とあまり変わらない成果を得る可能性も高いんです。だから、細切れである事は、特にマイナスになる事はないんじゃないかと僕は思ってます。なので、細切れの時間は大切にして、ドンドン活用していく様にしていけばいいんじゃないかと思います。その為には、いつ何時細切れの時間が発生してしまってもいい様に、常にその時間を使う用意をしておくって事が大切なんじゃないかと思います。本当にね、細切れの時間って結構有効に使えたりもするんです。細切れの時間を侮らない方がいいかもしれません。
ゆーすけ
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