壊れるまでやる必要はない

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、人生で1度ぐらいは自分が壊れてもいいから何かをやり遂げてみたいって思った事ってないですか?まぁぶっちゃけてそこまで何かにのめり込もうって思えるものがないってのが実際だったりするので、そこまではやり切った事がないなんてのが現実だったりするんじゃないでしょうか?でも、中にはそれぐらいやらないと何もものにする事なんて出来ないって感じで自分を極限まで追い込もうとしてしまう人がいるのも実際だったりするんです。
まぁ僕は、そう言う気持ちを持つって事は大切だと思います。そして、そこまで真剣にやろうと思える事があるってのは素晴らしい事だとは思います。でもね、僕は、自分が壊れてもいいからって所にはちょっと引っかかってしまうんです。本気でそこまでやってしまったら、その後の自分が結局困ってしまう事になってしまうと思うからです。まぁこれは自分がやり切りたいと思う事だけに限る事ではないですが、僕は、何事も自分が壊れるまでやる必要ってのはないんじゃないかと思うんです。てか、そこにどんな理由があっても、自分が壊れるまでやるって事は絶対に避けた方がいいと思っています。
ここでは、なぜ僕がその様に考えているかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
自分が壊れてしまったらそれまでの積み上げはリセットされてしまう
ではまずなぜ僕が、何事も自分が壊れるまでやる必要はないと思ってるかと言うと、自分が壊れてしまったら、それまでの積み上げはある程度リセットされてしまう事になってしまうと思うからです。まぁこれに関しては、なんとなく皆さんも理解していただけるんじゃないでしょうか。例えば自分が何かの運動をしていたと想像してみて下さい。で、これまでにいろんな事を積み上げてきたとちょっと考えてみて下さい。体力とか、テクニックとか。で、どこかの時点で自分が大怪我をして、運動を継続する事が出来なくなったとしたらどうなるでしょうか?きっとそこで全てが一旦中断してしまって、今までと同じ様に積み上げていけなくなってしまいますよね。で、全くゼロになる訳じゃないですが、ある程度以前の状態に戻ってしまいますよね。まぁこんな感じの大怪我ってのは運動をしていたら避ける事はできないのでどうする事も出来ませんが、僕は、何かで無理をして自分が壊れるのかどうかって事は自分でなんとか出来る事だと思います。
そして、こんな感じのいろんな積み上げが継続出来なくなるって、運動の場面じゃなくて、いろんな状況に当てはまると思います。だからこそ自分が壊れない様に気をつけていた方がいいと思うんです。どんな場面でも自分が壊れてしまっては、そこでいろんな事が中断してしまう事になってしまうと思うんです。で、中断したら積み上げは止まってしまいます。きっと壊れるまでやる1番の理由はその部分を伸ばしていきたいからだと思うんですよね。でも、それが自分が壊れてしまう事によって出来なくなるのなら、壊れるまでやる事ってあまり意味はない事なんじゃないかと思います。だからと言う訳じゃないですが、僕は、何事も壊れるまでやる必要はないと思いますし、可能な限り自分を壊さない様にするって事が大事な事の様な気がしています。
自分が壊れても誰も責任は取ってくれない
で、これまでは自分が壊れるまでやってしまうってのは自分がやり過ぎるからだって感じの事を言ってきましたが、自分が壊れるまでやってしまうのって実は自分の意思だけではない事もあるんです。例えば誰かに追い込まれて無理やり壊れるまで頑張らされてしまうなんて事も正直あったりすると思います。てか逆にそんな事ばっかりなんじゃないかと思うんです。でね、その時に忘れないでいて欲しいのは、どれだけ他人が自分の事を追い込んできていたとしても、自分が壊れてしまった事に対しては誰も責任なんてとってはくれないって事です。でも、自分的にはその人に責任を押し付けたくなってしまいますよね。でもね、これは納得がいかない事かもしれませんが、その理論は通用しないと僕は思うんです。
で、これはちょっと厳しい言い方になってしまいますが、それをやるって決めたのは結局自分なんです。どれだけ他人に追い込まれたとしても、自分が追い込まれないと決めれば追い込まれる事にはならないでしょうし、追い込まれてもしょうがないかな?って思えば追い込まれてしまうって訳なんです。なので、その先の結果については完全に自分に責任があるんです。もしかしたら、その相手はこちらに同情はしてくれるかもしれません。でもだからと言って、その人がこちらが壊れた事に対して責任を取ってくれる訳でも、その後の事を引き受けてくれる訳でもないんです。それだけは絶対に忘れないでいて下さい。どれだけ相手にムカついても、どれだけ相手に文句を言ってもこれだけは変わる事はないと思っていて下さい。悔しいかもしれませんが、これはどうしようもない事だと僕は思います。
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自分を守れるのは自分だけ
では、どの様にしたら自分が壊れない様にしていけるのでしょうか?もうねこれに関しては全て自分次第だと思います。自分が壊れない様に自分が無理をしない様に制御できるのは自分だけなんです。要は、自分を守れるのは自分だけって感じでしょうか。確かに何かをやり遂げる為には懸命にやった方がいいとは思います。でもだからと言って、自分が壊れるまでやろうとしない事も同じぐらい僕は大切な事だと思います。人生って短い様で自分が思ってるより長かったりするんです。なので、可能な限り壊れないで長丁場を乗り切っていくって事が大事だったりするんです。そうする為にはまずは普段はほどほどでいるって事が大事なのかな?って僕は思っています。懸命にやりながらも余力は残しておくって感じでしょうか。糸だってピンピンにいつも張り詰めていたら簡単に切れてしまいます。でも、ある程度のたるみがあればそんなに簡単に切れなかったりするもんなんです。
そして、もう1つ大切な事は、きちんと休息は取るって事です。多くの人は、何かを成し遂げようとする時には、休みも取らずにのめり込んでしまったりすると思います。で、休んだら自分はダメになってしまうなんて思ったりもしちゃうんじゃないかと思うんです。でもね、先ほども言った様に、無理して壊れてしまったらそこで結局休む事になってしまうんです。しかもそれは長期の休みになる可能性も高いんです。だからと言う訳じゃないですが、僕は、そうならない様に普段から適度に休みを入れていくって事も大事な事だと思います。可能であれば、疲れる前に休むってのが僕は休みを入れる事に関してのベストなんじゃないかと思っています。何にせよ、自分が壊れない様に自分をコントロール出来るのは自分だけです。どれだけ自分が一生懸命になっていても、ほどほどでいる事と休みをきちんと取るって事は絶対に忘れない方がいいんじゃないかと僕は思っています。
まとめ
いかがだったでしょうか?誰だって何かを死に物狂いでやってみようなんて思った事ってあると思います。そう言う気持ちを持つのは大切な事ですが、僕は、やり過ぎてしまって自分が壊れてしまったらあまり意味はない様な気がするんです。だからと言う訳じゃないですが、僕は、何をやるにも自分が壊れるまでやる必要ってないと思っていた方がいいんじゃないかと思っています。
それはなぜかと言うと、自分が無理して自分が壊れてしまったら、それまでに積み上げてきたものがある程度リセットされてしまう事にもなってしまうからです。まぁ不可抗力で積み上げを中断しなくちゃいけないならまだしも、自分が無理をして壊れる事で、それが出来なくなってしまうってのは出来るだけ避けた方がいい様な気がします。そして、時には、自分が自分から無理をするのではなく、誰かに強要されて無理をしなくちゃならないなんて時もあると思います。で、それで壊れてしまったとしても、自分以外の誰かがその責任を取ってくれるなんて事も絶対にありません。どこまでいってもそれをやると決めた自分の責任なんです。そんな感じなので、自分が無理をしない様に自分を守れるのって自分しかいなかったりするんです。そんな風に無理をしない為には、ほどほどでいるって事と、適度に休息を取るって事が大切です。どれだけ何かを成し遂げたくても自分の責任でそう言う事は守る様にして下さい。
ゆーすけ
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