相手の才能の惚れ込んでるなら、無条件に信じた方がいい

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、自分の周りに、この人ならきっと何かを成し遂げるだろうって思ってる様な人っていませんか?まぁ実際には、この場合の、きっと何かってものは、もの凄く小さくていいと思います。別に、なんかもの凄いスーパースターって思ってる訳じゃないけど、この人には何かしらかの才能があるなぁなんて感じに思う人って、結構周りにいたりするんじゃないかと思うんです。
で、そう言う人を見ると、多くの人が、その才能を伸ばしてあげようと、いろいろと勝手に手を貸して(もしくは、手を出して(笑))しまったりするんじゃないかと思います。それが相手の為になると思ってしまいますもんね。でもね、僕は、これって、あんまり効果がある様な事だとは思えないんです。こちらから手を貸してる時点で、もう既にその人の才能を信じてない様な気がしてしまうからなんです。まぁそう言う人を放っておけばいいって訳ではないのですが、もし相手の才能に惚れ込んでるのであれば、無条件に信じてあげるって事が大切なんじゃないのかな?って僕は思ってます。まぁこれがもの凄く難しいってのは重々承知の上ですが(笑)。
ここでは、なぜ僕がその様に考えてるかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
本当に才能があるのなら、自分で解決策は見出していく
まずではなぜ僕が、相手の才能に惚れ込んでるなら、無条件に信じた方がいいと思ってるかと言うと、本当にその人に才能があるのなら、その人は他人から手助けなんか受けなくても、自分に立ちはだかる問題に対しては、きっと自分で解決策を見出していくんじゃないかと思うからです。そして、そう言う事を見守る事をせずに、勝手にこちらから手を貸してしまうって事は、僕は、相手の事を信じてる事にはならないんじゃないかと思います。だって、そうやって手を貸してしまうって事は、相手は、自分では問題を解決する事は出来ないと思ってるからですよね。いやいや、自分が手を貸した方が早く問題が解決するから、結局は、その人の為になるんだよって思われるかもしれません。でもね、それって、相手から自分の力でその問題を解決するチャンスを奪ってるだけだったりするんです。要は、その人が苦労する姿を見たくないって言う自分のエゴでしかなかったりするんです。
でも、もし相手の事を心から信じてるなら、それを側で見守る事は可能なんじゃないかと思います。だって、相手は自分自身の力で乗り越えていけるはずなんですから。それぐらいの才能は持ち合わせてるはずなんですから。そして、その間に苦労する事が、必ずその人の為にもなると僕は思ってます。僕は、ここで手を出さないって事は、決して相手に対して冷たい事になるとも思いません。それよりも、逆に簡単にすぐに手助けをしてしまう事の方が、冷たい事の様な気がします。どれだけ時間がかかったとしても、自分が才能を信じてる人なら、なんとかして乗り越えてくるはずです。確かに、相手が苦労してるのを見てるのは辛い事かもしれません。でも、そこにはある程度の辛抱は必要だと思います。そして、それが相手を無条件に信じるって事なんじゃないかと僕は思ってます。
相手に裏切られたとしても、それはこちらが気にする事じゃない
でも、そんな風にこちらが手を貸したりするのを我慢してる間に、その相手が才能を無駄にしてしまったらどうするんだ?って意見も出てくるとは思います。確かにせっかくの才能なので、それは有効に使わせてあげたいですよね。で、もしそれを有効に使ってくれなかったら、自分が裏切られた様な気持ちになってしまいますよね。その気持ちはとてもよくわかります。でもね、その才能を使うか、使わないか、伸ばすか、伸ばさないかは、最終的には、相手の問題なんです。例え、相手が、その才能を開花させなかったとしても、こちらが気に病む事では一切ないんです。なんかこんな事を言うと、もの凄く冷たく感じるかもしれません。でもね、僕は、相手の事を無条件で信じてるなら、それに対してがっかりする事はあったとしても、裏切られてなんて思う必要はないんじゃないかと思います。
まぁこれを言ったら、もしかしたら視点のすり替えをしてるって思われるかもしれません。でも、僕は、もし相手に何かしらかの才能があると思ってるなら、例え、その才能のある部分で上手くいかなかったとしても、その人は他の部分で才能を開花させるはずだと信じ切ってあげればいいんじゃないかと思うんです。もしかしたら、こちらが才能があると思った分野は、その人にとっては進みたい方向ではなかったのかもしれません。だから、わざと才能を発揮しなかったのかもしれません。でもね、そうやって何かしらかの才能があると、こちらが思えてるのなら、その人はきっと自分が進みたい分野が見つかったら、そこで自分の才能を、自分の力で開花させていくはずなんです。だからこそ、僕は、相手の才能に惚れ込んでるのなら、そんな感じで、どこかしらかで才能を発揮するはずだと、相手の事を無条件で信じてあげるって事が、相手の為になるんじゃないかとも思っています。
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相手が助けを求めてきたら、相手が求めてる様に助けてあげればいい
でもだからと言って、僕は、その自分が、才能に惚れ込んでる相手の事を放っておけとは思ってません。側にいて見守ってあげる事は必要だと思います。ただこちらから、勝手に、その人の才能を伸ばしてあげようって感じで手を貸したりするのはやめた方がいいんじゃないかな?って感じなんです。でも、もし相手が、こちらに対して何かしらかの助けを求めてきたとしたら、出来る限りの手助けはしてあげた方がいいとは思ってます。そこまで手助けする事を我慢するのは、心苦しいかもしれません。でも、なんだかんだで相手が求めてない段階での手助けってのは、誰の為にもならないと僕は思うんです。相手だって、勝手に手助けされたら嫌な気分になると思いますし、手助けしてる方だって、相手から嫌がられてる態度を見せられたら良い気分はしないと思います。なので、相手が求めてくるまでは、出来る限り手を出さないって事は、肝に銘じておいた方がいいかもしれません。
そして、もう1つ忘れないでいて欲しいのは、手助けの方法です。もうね、相手が助けを求めてきた時点で、ほとんどの人が、必要以上に手を出してしまったりすると思うんです。だって、これまで手を貸すのをずっと我慢してた訳なんですから(笑)。でもね、この手助けに関しては、相手がして欲しい方法で、相手のして欲しい範囲でのみ、手を貸してあげるって事だけは気をつけて下さい。そうでなければ、結局こちらのエゴを振りかざすだけになってしまうと思うからです。ここに関しても、相手の事を無条件で信じるのが大事だと思います。必要以上に、こちらが、あれこれやらなくても、相手は自分の力でなんとかしていく事は出来るんです。そんな感じなので、もし相手の才能に惚れ込んでるのなら、自分は黒子に徹して、相手の事をただただ応援する事だけに集中していけばいいんじゃないかと思います。おそらくそんな風にしてれば、相手は、自然と自分の才能を開花していってくれるはずです。
まとめ
いかがだったでしょうか?誰にでも、1人や、2人ぐらいは、この人の才能はすごいなって感じで、その才能に惚れ込んでしまう人って周りにいたりするんじゃないかと思います。で、そんな時って、その人に対して、出来る限りのサポートをして、その才能を開花させてあげようなんて事を思ってしまったりもするんじゃないかと思います。確かに、そうしてあげたい気持ちはわからなくはないです。でも、そこで、その人にこちらが勝手に手助けをするって事は、決して相手の為にはならないって事は覚えておいた方がいいかもしれません。そんな事をするぐらいなら、僕は、相手の事を無条件で信じてあげるって事の方が、大事なんじゃないかと思ってます。
それはなぜかと言うと、その手の人たちは、こちらが何か手を貸したりしなくても、自分で勝手に才能を伸ばしていくと思うからです。だって、その人には、才能があるんですから。でも、もし手を貸さなかったら、その人が、才能を無駄にするかもしれないなんて思うかもしれません。でも、そこで、才能を無駄にするのか、無駄にしないのかは、その相手の問題なんです。残念ですが、周りの人間が、とやかく言う事ではないんです。なので、こちらに出来る事は、相手の事を無条件に信じて、見守る事だけなんじゃないかと思います。そうしてれば、いつかどこかでその人は自然に自分の才能を開花させていくはずです。そして、もしその人たちが、こちらに助けを求めてきたとしたら、その時は、一生懸命助けてあげればいいと思います。でも、それは、相手の求めてきた方法、求めてきた範囲でって事は忘れないでいて下さい。いくらこちらが相手の才能に惚れ込んでるからって、相手の人生の主役になろうとしたりするのはやめた方がいいと思います。その人の人生は、どこまでいってもその人のものなんだって事は絶対に忘れないでいて下さい。
ゆーすけ
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