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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、自分のやってる事とか、自分の言ってる事とかってやたらと反対されるなって思ったりしませんか?で、そんな事が続くと自分ってなんかちょっとおかしいのかな?って感じに思ったりもしちゃうんじゃないでしょうか?だって、なんだか誰にも賛成されてる感じがしないからです。誰にも賛成されないって事は、自分って常に間違っているって事だし、なんかどこかに欠陥でもあるのかな?って感じの思ってしまったりもするんじゃないかと思います。
まぁそんな風に思ってしまう気持ちはわかります。でもね、ここで忘れないでいて欲しいのは、自分が賛成されなくて、反対ばかりされていたとしても、必ずしも自分がおかしいって訳じゃないって事なんです。これはちょっとびっくりの真相かもしれませんが、基本的に自分に賛成してくれてる人って何も言ってはくれなかったりするからなんです。なんで何も言ってくれないの?ってちょっと納得がいかないかもしれませんが、そう言う事は心の片隅にでも入れながら生きていくといいと思います。反対ばっかりされてる様に感じるかもしれませんが、実は賛成もされてるって事は知っていた方がいいと僕は思っています。
ここでは、なぜ僕がその様に考えているかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
人は他人の事を褒めるのが苦手
じゃあでもなんで賛成してる人って自分に賛成してるって言ってくれたりしないんでしょう?それに関して僕が思うのは、人ってのは他人の事を褒めたりするのが苦手だったりするからです。だって、誰かの意見や、やってる事に賛成してるって事は、それを良いと思っているって事でもありますよね。でもこれはどう言う訳だか、それを自分は良いと思ってるって事を人は大っぴらに言ったりしなかったりするんです。特にその本人に直接伝えたりってしなかったりするんです。もしかしたら、そんな事を伝えるのは小っ恥ずかしいってのがあるのかもしれません。どちらにしても、多くの人は、自分が賛成してるって事をその本人に直接伝える事はないんですよ。
それに加えて、そんな風に褒めてしまったら、相手が調子に乗るって思っていたりもすると思うんです。だからわざわざ賛成してるって自分から言ったりはしないってのもあるんじゃないかと思います。でも、他人に賛成か反対かって聞かれたら、その時は、きっと賛成してるって言ってくれたりはすると思います。でもだからと言って、誰も何も聞かなかったら、何も言わないでいるって感じだったりするんじゃないかと思うんです。まぁこれは、サイレントマジョリティーって言葉が当てはまるんじゃないかと思うのですが、多くの人は何も言ってくれないし、その何も言ってくれない人の多くは基本的には賛成してるって事が多いんです。そんな感じなので、僕は、基本的に自分に賛成してくれてる人は自分には何も言ってはくれないものなんだって思っていていいんじゃないかと思います。そして、自分に何も言ってくれない人が自分に反対してるって事はあんまりない様な気も僕はしています。
反対してくる人は反対意見を表明しがち
でもじゃあなんで自分には反対意見ばかりが聞こえてくるんだ?って感じの事を思う方もいたりするんじゃないでしょうか?賛成してる人が何も言わないのなら、反対してる人だって何も言わないんじゃないの?って思ったりすると思うんです。でもね、これも不思議な事なんですが、反対してる人って自分の反対意見を表明する事って多かったりするんです。まぁきっと自分は正しくて、相手は間違ってるって感じに思っていたりするので、間違ってる相手を正してあげようって感じの気持ちがどこかにあったりするんじゃないかとは思います。もうね、反対してる人が何も言わないでそのまま流すって事は基本的になかったりするんですよ。だからこそ、自分には反対意見ばかり聞こえてくるんです。先ほども言った様に賛成してる人は何も言ってきてはくれないけど、反対してる人があれこれ言ってきたら、自分には反対意見しか聞こえてきませんよね。僕は、これが自分には反対意見しか入ってこないって事のトリックだったりすると思うんです。
そして、これも気をつけておいて欲しい事なんですが、自分に反対意見ばかりが入ってくると自分の周りの全ての人が反対してるって感じに思ってしまうと思いますが、よーく冷静になって見てみると、自分に反対してくる人ってもの凄く少数だったりするんです。でも、そう言う人たちの意見ばかり聞いているとそれが自分の周りの全ての人の反応だって思ってしまったりするんです。もうね、ここは勘違いしない方がいいと思います。きっと自分に反対してくる人は少数派なんですよ。まぁでも時には、自分の周りにいる大多数の人が自分に反対してくるなんて時ってあると思います。そんな時には自分が本当に間違ってるって事もあるので、それはきちんと認める事も大切です。でもそうではなくて、自分の周りの数人だけが反対してるってだけなのなら、自分が間違っていて何かがおかしいなんて言う風には思わなくてもいいのかな?って僕は思います。
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もっと自分に自信を持つ事が大事
じゃあそんな状況だったら自分はどうしていけばいいんでしょうか?それに関して僕が思うのは、もっと自分に自信を持つって事なんじゃないかと思います。でも、多くの人は、自分の自信ってものを他人からの評価に委ねてしまっていたりするんじゃないかと思うんです。周りに賛成されまくったら自信は湧いてくるけど、周りに反対されまくったら自分に自信がなくなってしまうって感じになる事は多いんじゃないかと思うんです。でもね、先ほどから言ってる事を思い出してみて下さい。基本的に自分には反対意見ばかりが聞こえてくるんですよ。そんなものに頼っていたら、自分に自信が湧いてくるなんて事が起こる訳がないじゃないですか。だからこそ、僕は、自分に賛成してくれてる人は自分に何も言ってはくれないだって事を心のどこかに入れておいて欲しいんです。
そうする事が出来れば、僕は、自分に自信を持つって事は出来る様になっていくんじゃないかと思います。だって、自分の周りの大多数の何も言ってくれない人は自分に賛成してくれてるって思う事が出来る様になるんじゃないかと思うからです。まぁそれが本当かどうかは別として、自分に自信を与える為にもそんな風に思ってみるといいんじゃないかと思います。ほんの少数の反対してくる人に翻弄されるなんてもったいない事だと僕は思います。これも忘れないでいて欲しい事なんですが、自分が何かをやったり、何かを言ったりしたら、必ず反対してくる人って出てくるもんなんです。自分がどれだけ良い事をしていても、どれだけ周りの為になる様な事をしていても反対してくる人は出てくるんです。でも、その反対に何も言ってはくれなくても自分に賛成してくれている人はいるんだって事も忘れないでいて欲しいと思います。それを自分の自信につなげていく様にするといいんじゃないかと僕は思っています。
まとめ
いかがだったでしょうか?どう言う訳だか自分のやる事や、言う事って反対されてばかりだなって思ってしまうものなんじゃないかと思います。でもね、ここで絶対に忘れないでいて欲しいのは、自分のやる事や、言う事って常に反対されてる訳じゃないって事なんです。自分に賛成してくれてる人だって確実にいるもんなんです。でも、自分に賛成してくれる人は自分には何も言ってくれないから賛成して貰ってる様に思えないって感じだったりするんです。そう言う事は忘れないでいて欲しいと僕は思っています。
ではなぜ賛成してる人は自分に何も言ってはくれないのでしょう?それはきっと人って言うものが他人を褒めるのが苦手だったりするからなんじゃないかと思います。賛成してるって事はそれを良い事だって思ってるって事だと思います。でも、それを自分が良いと思ってるって事を伝えるのって相手を褒める事になるって思って多くの人はそれを伝えなかったりするんです。なんか悲しい感じがするかもですが、そんなもんだと思う様にしてみて下さい。それに加えて、反対してる人ってのは自分の反対意見を表明する事が多いんです。だから、自分には反対意見ばかりが聞こえてくる様に感じてしまうんじゃないかと思います。でもね、何度も言う様ですが、賛成してる人も必ずいるし、そう言う人は何も言ってくれないってだけの話だったりするんです。それは忘れないでいて下さい。じゃあ結局自分はどうしていけばいいのかって言ったら、周りがどう思うかなんて気にせずに自分に自信を持つって事なんじゃないかと思います。だからこそ、自分には何も言ってくれないけど賛成してくれてる人は沢山いるんだって思ってみて欲しいんです。きっとそれが自分に自信を与えてくれる事になるんじゃないかと思うからです。
ゆーすけ
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