自分の悩みには、他人事として接するといい

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、誰かに悩みを相談された時なんかには、その相手に対してどんな風に接して、どんな風なアドバイスをする様に心がけていますか?これはおそらくなのですが、相手の気持ちや立場になって、決して追い詰めず、相手が心を開きやすい様な状況を作って、相手の心が軽くなる様なアドバイスをしようって感じにしてあげようとするんじゃないでしょうか?そして、なるべく優しく接してあげようとしたりするのではないでしょうか?
では、今度は自分が悩んでいる時なんかはどうでしょう?きっとね、自分に対しては、そんなに優しく出来なかったりするんじゃないでしょうか?そして、自分に厳しくして、自分を追い込んでしまったりする事ってあったりするんじゃないかと思います。これって不思議ですよね。他人に対しては、優しくしたりするのに、なんで自分には同じ様に接したりする事は出来ないんでしょうかね。だからと言う訳じゃないですが、僕は、自分の悩みに対しては、他人事の様に接してみるといいんじゃないかと思います。そんな風にする事で、自分にも優しくしてあげる事なんかも出来る様になるんじゃないかと思うからです。
ここでは、なぜ僕がその様に考えているかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
他人事と思えば、自分の悩みと距離を取れる様になる
じゃあまずなぜ最初に僕が、自分の悩みには、他人事として接してみるといいと思ってるのは、他人事と思う事が出来れば、自分の悩みと距離を取る事が出来る様になると思っているからです。僕はね、自分が悩んでる時って、自分が自分の悩みの中心にいて、考え過ぎてしまったりするから辛いんだと思います。もうね、イメージ的には自分の悩みと自分が一心同体になってるって感じです。でも、他人の悩みに関しては、自分は外からその悩みを見てるって感じだと思うんです。まぁ言い換えるのなら、他人の悩みと自分に距離があるから、それを冷静に見れたり、それに対して優しく接したりって出来るんじゃないかと思うんです。だからこそ、僕は、自分の悩みに対しては他人事として接してみるといいと思っているんです。
でね、これもなんとなく理解して貰えるんじゃないかと思うのですが、そんな風に悩み事って距離を取って外側から見たりすると、解決策って見えてきたりもするんですよ。でも、そうではなくて、自分がその悩みの中心にいると答えってなかなか見えてきたりってしないものなんです。これって本当にどう言う訳だかわからないのですが、こんな事って多かったりするんです。だからこそ、どれだけ自分が悩んでいたとしても、自分の悩みに入り込み過ぎない様にするって事を心がけてみて下さい。そんな簡単な事ではないと思います。だって、自分が悩んでる事だったりするんですから。でもね、悩みってものにはちょっと距離を取ってみると意外と解決出来たりするもんなんですよ。
他人事なら、そこまで深刻にならずに済む
で、次に僕が、自分の悩みには、他人事として接してみるといいと思ってるのは、そんな風にする事が出来れば、その悩みに対して深刻になり過ぎないで済む様になると思うからなんです。これは、きっと皆さんもこんな感じになると思うのですが、他人が抱えてる悩みに対しては、心の奥底で「なんとなる」とか、「大丈夫」とかって思っていたりすると思うんです。そして、例えもしその悩みが解決しなかったとしても、「他の方法があるさ」ぐらいに思っていたりもすると思うんです。まぁ自分の事じゃないからってのもあると思うのですが、人が悩んでる事に関しては、こんな感じでむちゃくちゃ深刻になるって事はなかったりすると思うんです。でも逆に自分の悩みに関しては、どんな小さなものであっても深刻に考えてしまったりもすると思います。だからこそ、ちょっと他人事として接してみるって感覚が必要なのかな?って僕は思っているんです。
まぁ誰だって悩む事は悩むと思います。でね、むちゃくちゃ深刻になって悩めばその悩みが解決するって感じなのなら、僕は、悩みまくればいいと思います。でもね、これは僕の感覚なのですが、悩みって悩みまくった所で解決はしないし、どうにもならないってのが現実だったりするんですよ。だからこそ、他人事ぐらいに思って、ちょっと楽観的に見るって感覚が必要なんじゃないのかな?って思うんです。悩みなんてそれぐらいの感じで接していけばいいんですよ。まぁどうやっても悩みをなくすって事は出来ないと思います。でも、それを深刻にとらえ過ぎないって事は自分次第で可能になっていくと思います。その為には、僕は、自分の悩みを他人事として見るってのが有効だったりするんじゃないのかな?って思っているんです。
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自分が悩んでる時には、他人事として自分にアドバイスしてみる
で、これはちょっとやるのが恥ずかしい事かもしれませんが、僕は、自分が悩んでいる時なんかには、他人事として自分にアドバイスをしてみるってのもアリなんじゃないかと思っています。きっとね、自分が悩んでる時って、答えが欲しかったりすると思うんです。で、これは僕の勝手な想像なのですが、そんな時に他人がくれるアドバイスって、意外と的外れだったりすると思うんです。自分が悩んでる時って、大抵は自分なりに答えは出てたりしてて、その後押しをして欲しいって感じだったりもすると思うからです。でも、他人ってのは、その時の正解みたいな事をアドバイスしてきてくれたりもすると思うんです。まぁその他人からのアドバイスが必要ないかって言ったら、そんな事はないとは思います。でも、きっと自分の中では欲しい答えって大体決まってると思うんです。そして、何がその時の自分が欲しい答えなのかってのは、結局自分にしかわからなかったりするんですよ。
そんな感じなので、僕は、自分が悩んでる時には、自分が他人になったつもりで自分にアドバイスしてあげるといいんじゃないかと思います。で、その時に大事なのは、本気で他人になったつもりになるって事だと僕は思います。そうすれば本当に自分に優しく出来ると思うからです。誰だって、自分の目の前にいる悩んでる人に対しては、優しく接してあげようって思うはずです。決して、厳しく追い込もうなんて事にはならないはずです。どう言う訳だか人は、自分に厳し過ぎたりするので、自分の悩みに自分事として対処してしまうと、自分に厳しくなりがちだと思います。それって僕は辛い事だと思うんです。だから、アドバイスをするなら他人になったつもりでするって感じにしてみて下さい。で、自分の背中を押してあげちゃってみて下さい。きっと悩んでいてもそこまで辛い事にはならないんじゃないかと思います。
まとめ
いかがだったでしょうか?誰だって悩みって抱えていたりするもんだと思います。自分以外の人の悩みに関しては、案外優しく接する事って出来ると思いますが、きっと自分の悩みに関しては、多くの人は、厳しく接してしまったりすると思います。悩んでる自分にイライラするし、情けないって思ってしまったりもすると思うからです。でもね、僕は、可能であれば、自分の悩み事には、他人事として接してみて欲しいんです。その方がきっと悩んでる自分も苦しくなくなっていくと思うからです。
それはなぜかと言うと、そんな風に自分の悩み事に対して、他人事として接する事が出来れば、自分の悩みと距離を取る事が出来る様になると思うからです。自分が悩んでる時って自分が悩みの中心にいるから、考え過ぎて辛くなってしまうと思うんです。だからこそ、ちょっと距離を取って、自分の悩みを客観的に見れる様になるといいと思います。で、そんな風に他人事と思っていれば、自分の悩みに対して、そこまで深刻にならずにも済むと思います。どれだけ深刻に考えたって、悩みが簡単に解決する事はないと思います。それなら、他人事ぐらいに思って楽観的に考えれる様になった方がいいのかな?って僕は思うんです。そして、悩んでる自分には他人になったつもりでアドバイスをしてみるといいと思います。そうしていれば、自分に優しく出来るし、自分の背中を押していきやすくなると思うからです。自分事としてとらえまくっていたら、きっと自分に厳しくなり過ぎてしまうと思います。自分の悩みには、他人事として接していきましょう。
ゆーすけ
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