過去と決別したのなら、振り返ったりはしない

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、過去は、過去として割り切ってさよならしたはずなのに、その過去が、気になって、気になってしょうがないなんて経験をした事ってないですか?そんな事ってあったりしますよね。だって、その過去がどうなったのかが知りたくなっちゃいますもんね。その気持ちはなんとなくわかります。でもね、これまでの僕の経験から言って、さよならした過去の事を探っても、何も良い事ってないんです。
どちらかと言うと、そう言うものを見た時って、イライラしてしまったりって事が多い様な気がします。でね、そんな風に感じたイライラって、どこにぶつけていいかわからなくなって、自分が苦しくなってしまうって事がほとんどなんじゃないかと思います。だって、それはさよならした過去なので、そこに関わる事は出来ない事が多いと思うからです。だからと言う訳じゃないですが、過去と決別をしたのなら、その過去については振り返ったりなんかはしない方がいいと僕は思ってます。そんな事をしても、何1つ自分の気分を良くしてくれる事はないと思うからです。
ここでは、なぜ僕がその様に考えてるかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
決別した過去を振り返っても、それは絶対に戻ってこない
じゃあまずなぜ僕が、決別した過去の事なんて振り返ったりしない方がいいって思ってるかと言うと、これは皆さんもなんとなくは感じてる事だとは思うのですが、さよならした過去をいくら振り返っても、それは絶対に戻ってはこないからなんです。そう言う過去を忘れる必要はないかもしれません。でも、それが良い思い出であっても、悪い思い出であっても、過去は、どこまでいっても過去なんです。そして、自分からそこに戻っていこうと思ったとしても、それも不可能なんです。だって、やっぱり過去なんですもん(笑)。まぁ人によって、決別した過去ってものは、違うものなので、何とも言えないのですが、わかりやすくする為にここでは、元カレとか、元カノとかってのをちょっと想像してみて下さい。元カレ・元カノって言うぐらいだから、もうすでに別れてますよね。確かにね、もし別れてなかったらとか、あの時のままだったらとかって、考えたりする事もあると思います。でもね、別れてる時点で、そんな過去の事を考えてもどうにもならないし、その元カレ・元カノが自分の元に帰ってくる事は絶対にないんですよ。
まぁ、ちょっとその過去を思い出すってぐらいならアリだとは思います。でも、そこにとどまり続けても、何も前には進んでいかないんです。だって、もう元に戻る事は、ほぼあり得ないんですから(まぁ元さやに収まるって事もゼロではないとは思いますが、それは稀なケースだと思います)。まぁその元カレ・元カノとの思い出をなかった事にする必要はないとは思います。まぁ実際にある時期は一緒にいた訳なんですから。でもだからと言って、その過去にどっぷり浸った所で、どうにもならないってのも現実なんです。で、これはちょっと厳しい言い方になってしまうかもしれませんが、その過去に浸ってるのは、こちら側だけだったりするんです。もう向こうは、次に進んでる可能性だって十分あるんです。なので、一旦決別した過去は、過去として、そのまま過去に置いておくって言うのが、僕は、いいんじゃないかと思ってます。そして、これも大抵の場合当てはまる事なのですが、過去は、大体美化されます。なので、美しい思い出は、美しいまま置いておけばいいんじゃないかとも思ってます。
決別した過去に対して、祝福したいと思う事はほとんどない
で、次に僕が、過去と決別したのなら、振り返ったりはしない方がいいって思ってるのは、決別した過去に対して、祝福したいと思う事ってほとんどないって思うからなんです。これはぶっちゃけて多くの人がやっちゃう事だと思うのですが、その過去にはさよならをしたはずなのに、それをなぜだか覗きにいってしまったりすると思うんです(笑)。これって、何なんでしょうかね。これもさっきと同じ様に、元カレ・元カノで例えてみますが、皆さんも1度ぐらいは、元カレ・元カノをSNSなんかで見つけようとして事ってあると思うんです。もう正直に言って下さい。絶対ありますよね(笑)。そして、そう言う時って、皆さんは何を期待して、そう言うものを覗きにいきますか?これも正直に答えて欲しいのですが、おそらく自分がその過去に存在した時より、状況が悪くなってる事を期待して覗きにいってたりしますよね(笑)。この場合だと、その元カレ・元カノが、自分と一緒にいた時より、不幸になってないかな?なんて事を思ってたりしますよね。だって、自分が一緒にいた過去より、幸せになってたりしたら、なんだかムカッとしますもんね。
おそらく、そんな風にそ思うのが、普通の感覚だと思います。その過去が上手くいってたとしても、祝福する事なんて決して出来ないんじゃないかと思います。まぁ別にそう思う事が、悪い事ではないと思います。さよならした過去が、自分がいた時点より良い状況になってたら、嫉妬してしまうってのは当然だと思います。でも、そんな過去に振り回されて(しかも、自分が決別した過去に)、自分がイライラしてしまうのって、僕は、なんかちょっともったいない事をしてる様に感じてしまうんです。だって、今の自分とは、全く関係ない事なんです(ちょっと悲しい様ですが、これが現実だと思います)。なので、イライラするだけ時間の無駄ってもんだと思います。そんな感じなので、僕はやっぱり、決別したのだったら、その過去の事なんかを振り返って、覗きにいったりしたりはしない方がいいんじゃないかと思います。もう過去は、過去のものとして、そっとしておくって言うのが大事なんじゃないかと思ってます。
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過去は忘れて、自分が幸せになる事を1番に考える
そんな感じで、決別した過去を振り返らない様にするとしたら、自分は、今後どの様にして生きていけばいいのでしょう?これに関して、僕が、思ってるのは、過去の事なんか忘れて、自分が幸せになる事を第1にすればいいんじゃないかって感じです。だってね、まず過去が気になってしまってると言う時点で、今の自分の人生に、そこまで納得してないってのがあると思うからなんです。だって、今が充実していて、楽しいと思ってれば、過去にどんなに良い思い出があったとしても、そんなの少しも気にならないと思うからです。なので、過去が気になってる時は、僕は、逆に今に集中するって事が大事なんじゃないかと思います。そして、今を楽しめるかどうかって、結局は自分次第だったりするってのも忘れないでいて欲しいんです。自分が、今が楽しくて、とても幸せだと思ってれば、本当にそう言う風になっていくもんだとも思います。だから、過去が気になってしまってる様な時には、今の自分が、幸せになる事を1番に考えるって事が大切だと思います。
そうして、今の自分が幸せになる事が出来てれば、上にちょっと書いた様に、決別した過去が、自分が関わってた時より良い状況になってたとしても、イライラする事なく、穏やかな気持ちで見る事が出来る様になるんじゃないかと僕は思ってます。で、そんな風に決別した過去の事を思う事が出来れば、その過去とは、本当の意味で決別する事が出来て、その事をあまり思い出さない様にもなっていくんじゃないかと思います。過去はね、良い思い出として、過去に置いておけばいいんですよ。ちょっとカッコ良い言い方をすれば、過去じゃなくて、今を生きろって感じです(笑)。そんな感じで、これからは、可能な限り、決別した過去の事なんて振り返らない様にして生きていく様にしてみて欲しいと僕は思ってます。
まとめ
いかがだったでしょうか?自分の中で、割り切って、決別した過去って言うものを振り返りたい衝動に駆られる事ってあると思います。その過去がその後どうなったかを、知りたくなる事ってのもあると思います。でも、もう既にさよならをした過去ってものを振り返っても、自分が前に進んでいく事ってないと思うんです。なので、僕は、決別した過去ってものは、振り返ったりはしない方がいいと思ってます。
それはなぜかと言うと、そんな事をしても、その過去に戻れる事は絶対にないですし、その過去が自分の元に戻ってきてくれる事もないと思うかんです。そして、そう言う過去を覗き見しても、自分がイライラしてしまうだけなんです。だって、決別した過去ってものを、祝福したいと思う事ってほとんどないと思うからです。だから、決別した過去ってものは、良い思い出として心の片隅にでも入れておけばいいんじゃないかと思います。そんなものにとらわれてしまうより、今の人生を精一杯楽しんで、自分が幸せになるって事方が大事な事だと思います。そうしていれば、そんな過去の事なんて、そのうちどうでも良くなっていくと思うからです。本当にね、過去と決別したのなら、振り返ってばかりいないで、今を目一杯生きるって事が大事な事だと思います。
ゆーすけ
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