どうにもならない事は、放っておくといい

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、自分の思い通りに出来ない事に出会ってしまった様な時ってどうしてますか?例えば、他人の行動なんかは、自分の思い通りに出来ない事の1つなんじゃないかと思います。どれだけ他人を自分の思い通りに動かそうとしても、なかなか上手くはいきませんよね。そんな時には、相手をなんとかして動かそうと、あの手この手を使ってなんとか自分の思ってる方向に導こうとしたりするんじゃないかと思います。でも、そんな努力も虚しく、相手は結局こちらの思った様には動いてくれないなんて感じになるんじゃないでしょうか。
で、そんな風に物事が、自分の思い通りにならないとイライラしてしまいますよね。その気持ちはとてもよくわかります。思い通りに出来ると思ってたのに、思い通りにならないと、そりゃ誰でも頭にきますよね。でもね、僕は、こんな感じの怒りの感情って全くもって意味のないものの様に思うんです。だって、この世の中には自分ではどうやっても思い通りに出来ない事って存在してますし、それはどれだけ頑張っても自分の思い通りに動かす事は出来なかったりするからです。なので、僕は、そう言う努力なんかしない方がいいんじゃないかと思うんです。どうにもならない事は、基本的に放っておくってのが1番の解決法なんじゃないかと思ってるんです。
ここでは、なぜ僕がその様に考えてるかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
どうにもならない事に対する解決策は、どれだけ考えても見つからない
じゃあまずなぜ僕が、どうにもならない事は、放っておくのがいいって思ってるかって言うと、どうにもならない事に対する解決策ってものは、いくら考えても見つかる事はないからなんです。だって、そうですよね。もしちょっと考えて解決策が見つかるのであれば、それは結局どうにかなるって事ですもんね。だから、考えてどうにか出来るって時点で、それは、もうどうにもならない事ではないって事なんですよ。でもこれは、僕の感覚でしかないのですが、多くの人が、このどうにもならない事に対して、どうすればよかったんだろう?とか、何か出来る事はないんだろうか?とかって考え続けてしまってたりするんじゃないかと思うんです。で、皆さん、この様に考えると何が起こるか知っていますか?そうなんです。人は不安になっていくんです。そして、しまいにゃ辛くなっていくもんだったりするんです。これで、もし考えれば答えが出るってのなら考えた方がいいとは思います。でも、考えても答えが出ないのなら、考えるだけ自分の損につながっていくんじゃないかと僕は思います。
だからこそ、放っておくって考え方が出てくるって訳なんです。その為に出来る事は、どうにもならない事をどうにもならないと認めてしまうって事なんじゃないかと思います。別にどうにもならない事をどうにか出来なくたって、何の問題もないと僕は思ってます。だって、結局どうにもならないんですから(笑)。だから、まずは認めてしまうんです。でも、多くの人は、そうする事が出来なくて、どうにもならないって事を認める事が出来ないから、どうにかしようと考えて辛くなってしまってるんじゃないかと思うんです。なので、まずはどうにもならないって事を認める所から始めてみて下さい。そうする事で、そのどうにもならない事を放っておくって事が出来る様になるんじゃないかと僕は思ってます。もうね、残念ながら、どうにもならない事への解決策ってのは、どれだけ考えても思いつく事はないんですよ。
どうにもならない事を放っておく為には、そのどうにもならない事と距離をとる
じゃあどの様にしたら、そのどうにもならない事を放っておく事が出来る様になるのでしょう?これに関して僕が思ってるのは、そのどうにもならない事と距離を取るって事です。まぁ単純にどうにもならない事が起きてしまったら、そこから離れると言う物理的に距離を取るって事も1つの方法です。そうしてしまえば、そのどうにもならない事に接触する時間は確実に減るので、その事を考える時間も必然的に減っていく事になると思います。そうすれば、確実にその事について考える時間も減っていく事になると思います。で、考えなければイライラしたりする事もなくなって、気持ちに余裕が生まれてくるんじゃないかと思います。そして、その気持ちの余裕が、どうにもならない事を放っておくって事を可能にしてくれたりもするんじゃないかと思います。
でも、実際はそんな感じでどうにもならない事から物理的に離れるってのが無理って事もあるんじゃないかと思います。そんな時に、僕がオススメするのは、精神的に距離を取るって事なんです。これは、そんなに簡単な事ではないのかもしれませんが、コツがわかれば誰でもある程度はやる事が出来る様になるんじゃないかと思います。その時にやってみるといいと思うのが、自分とそのどうにもならない事の間に薄い膜がある様な感覚を持つって事なんです。これだけ聞くとちょっとバカっぽく聞こえるかもしれませんが、この想像上の薄い膜を持つって結構効果的なんです。こう言うものがあるって感覚がつかめる様になると、大抵の物事と距離を取る事が出来る様になるんです。そして、もし可能なら、その膜の外にあるどうにもならない事ってものに対して、無関心になるといいと思います。これも物理的に距離を取るのと同じ感覚で、自分の意識に入ってくる事がなければ、放っておく事が可能になるんじゃないかと思うからです。てか、意識になければ、もうそれ自体で距離を取ってる事になっちゃうと思います。もうね、こう言う事って自分の訓練次第で出来る様になる事だったりするので、これからは、少しずつでもいいので、どうにもならない事とは出来る限り距離を取る様にしてみて下さい。本当に、どうにもならない事がどうでも良くなっていくと僕は思います。
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どうにもならない事は、放っておけばいずれ時間が解決してくれる
どうにもならない事をどうにもならないと認める事が出来て、そのどうにもならない事を放っておく事が出来る様になったとして、そのどうにもならない事の事は、結局どの様にして解決していけばいいんでしょうか?自分に何か出来る事はないんでしょうか?これに関して僕は、残念ながら出来る事はほとんどないんじゃないかって感じに思います。だって、皆さん、もう1度思い出してみて下さい。何をどうしようが、どうにもならないんですよ。結局自分が、そのどうにもならない事に対して出来る事なんてないと思ってた方がいいんじゃないかと思います。でもね、これは僕の経験から感じてる事ではあるんですが、どうにもならない事って放っておけば、いずれ時間ともに解決していったりするもんなんです。自分が思った様な解決方法かどうかはわかりません。でも、何かしらの形で問題は解決していきます。
なので、どうにもならない事に対しては、何もしないって事が1番いい解決方法なんじゃないかと思っています。下手にどうにかしようともがいたりせずに、流れに乗ってみるってのもありなんじゃないかと思ってます。だって、どうにもならないんですよ。それぐらいしか出来る事って、なかったりするんじゃないかと僕は思うんですよ。どうにもならない事は、どうにかしようとせずに、なんとかなると信じて、放っておくってのが僕はいいんじゃないかと思います。何度も繰り返しますが、どうにもならない事は、どうにもならないし、どうにも出来ないんです。それをどうにかしようとして、辛くなるぐらいなら、何もせず放っておくってのも大事な事なんじゃないかと僕は思ってます。そんな風にしていれば、少しは生きやすくなるんじゃないかと僕は思ってます。
まとめ
いかがだったでしょうか?世の中には、どう頑張ってもどうにもならない事って起きたりすると思います。で、多くの人がそのどうにもならない事をどうにかしようとして、結局どうにもならずに苦しんでたりするんじゃないかと思います。でもね、結局やっぱりどうにもならない事は、何をどうやってもどうにもならないもんなんです。なので、僕は、どうにもならない事は、無理にどうにかしようとせずに、放っておくって事も大事な事なんじゃないかと思ってます。
それはなぜかと言うと、どうにもならない事をなんとかしようといくら考えても解決策なんてものは、見つかる事はないからです。なので、どうにかしようとする事自体が時間の無駄だったりする訳なんです。で、どうにもならない事を放っておく為には、まずは、どうにもならない事はどうにもならないと認めてしまうといいと思います。そして、どうにもならない事とは距離を取ってみるって事も大事だと思います。自分ではどうにも出来なかもしれませんが、そんな感じで放っておく事が出来れば、いずれ時間が解決してくれますし、なる様にしかならないかもしれませんが、なんとかななるんじゃないかと思います。もうね、本当にどうにもならない事とは、こんな風に付き合っていくのがいいんじゃないかと思います。どうにもならない事を、どうにかしようとするから辛くなってしまうんじゃないかと思います。
ゆーすけ
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