相談しても、必ずしも欲しい答えがもらえるとは限らないってのは知っておいた方がいい

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、相談ってものをどのようにとらえてますか?これってなかなか難しい質問ですよね。これはもしかしたらなのですが、相談する時って自分の中にある程度答えって決まっていたりするんじゃないかと思うんです。で、そこに後押しが欲しいって感じだったりもすると思うんです。これって結構図星だったりしませんか?でもね、僕は、それって相談ってものとはちょっと違うんじゃないのかな?って思っていたりするんですよ。もうね、それは確認って作業になってしまうんじゃないかと僕は思うんです。
まぁ確かに相談した時に、自分が思ってる答えと同じ事を相手が言ってくれる事もあるとは思います。でもそれは100%じゃないんですよ。それは忘れない方がいいと思います。だからね、自分が誰かに相談した時に、自分が思ってる様な答えを貰えなくても、それはしょうがないって思う様にして下さい。相談ってのは、必ずしも自分が求めてる答えを貰えるってもんじゃないと思うからです。まぁちょっと冷たく感じるかもしれませんが、相談ってそんなもんだったりするんです。それは心の片隅にでもとどめておく様にして下さい。
ここでは、なぜ僕がその様に考えてるかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
相談ってのは、他人の意見を聞く場
じゃあまずなぜ僕が、相談は、必ずしも自分の欲しい答えが貰えるもんじゃないって事を知っていた方がいいと思ってるのは、相談ってものは、基本的に他人の意見を聞く場所だと思っているからです。まぁこんな事を言えば、何当たり前の事を言ってんの?って思ったりすると思います。でも、僕の感覚では、非常に多くの人が、そんな風に思ってなかったりすると思うんです。どちらかと言ったら、先ほど言った様な自分の出した答えへの確認って事をしてたりすると思うんです。もうね、自分の出した答えに自信がないってのもわかります。で、誰かに背中を押して欲しいって思う気持ちもよくわかります。でもね、僕は、それって本当の意味での相談ではないと思うんです。僕が思う相談ってのは、どちらかと言ったら、自分が答えを出す前の段階に必要なものだったりするんです。で、自分では思いつかない様な意見を貰うってのが、相談の醍醐味かな?って僕は思うんです。まぁ最終的な確認作業も相談と言えば相談です。なので、欲しい答えを求めてしまう気持ちもわかります。でも、僕は、そう言うもんだと決めつけずに、欲しい答えが貰えない事もあるんだって言う前提で相談にはのぞんでいって欲しいと思います。
そうでなければ、自分が思ってない様な意見を貰った時に、その答えに納得がいかなかったりすると思うからです。だって、自分の求めていたものと違っていたりすると思うからです。でもね、それが普通の事なんですよ。でね、そう言う納得がいかない雰囲気って答えをくれた相手に伝わってしまうものなんです。これって、逆の立場になってみたら、相当失礼な事だったりすると思います。だって、自分なりの意見を言ったのに、それに納得してない空気をぶつけられるんですから。もうね、自分が相談して、相手から貰った答えってのには、賛成するかしないかは別としてきちんと感謝は示した方がいいと思います。全てのアドバイスを受け入れる必要はないですが、納得してない空気を相手にぶつける必要もないと思います。なので、前提として、相談したからって、欲しい答えが貰えるもんじゃないって事は忘れないでいて欲しいと僕は思っています。
相談した時には、耳に痛い事を言われる事もある
で、次に僕が、相談しても必ずしも欲しい答えが貰える訳じゃないって事は知っていた方がいいと思ってるのは、相談した時には、耳に痛い事を言われる事もあったりするからなんです。でも、きっと多くの人は、そんな事は求めてはいなかったりしますよね。相談したのに、なんか説教をされてるみたいで嫌な気分になってしまいますもんね。でもね、相談した時ってのは、こんな事もあり得るんですよ。だって、答えをくれる方がどんな事を言ってくるかなんて、相談したこちら側にはコントロールする事なんて出来ないんですから。だから、時には、相談した後に、こちらが聞きたくない事を言われる事だってあるんですよ。まぁこう言う事ってのは、わかってはいるけど、頭の中からすっ飛んでいたりする事ですよね。でもね、これは非常に残念に感じる事かもしれませんが、相談ってそんなもんなんですよ。相談した時に、必ず優しい言葉をかけて貰えるとは限らないんです。時には、本当にこちらが聞きたくない事を言われてしまう事だってあるんです。それは忘れないでいて下さい。
で、そんな風に耳に痛い事を言われたからって、相手に怒ったりするのはやめて下さい。言い返したりしたくなる気持ちもわかります。でもね、相談したのは、こちらなんです。そして、相手は、こちらの為に時間を使ってくれた訳なんです。それなのに、自分が聞きたくない事を言ってきたからって、相手に対して怒ったりするのはお門違いだと僕は思います。そのアドバイスや意見を受け入れるかどうかは、また別の話です。そこは自分の判断でいいと思います。でも、耳の痛い事を言われたとしても、そう言う事を言ってくれた事にはちゃんと感謝をしましょう。相手の時間は尊重しましょう。こちらの相談を受けてくれた人への敬意ってものは絶対に忘れちゃいけないと僕は思います。例えそれが自分の聞きたくない事を言われたとしても、敬意は忘れない様にしていって下さい。
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相談に対する答えとして的が外れてる事もある
で、もう1つ僕が、相談したからって、必ずしも欲しい答えが貰える訳じゃないって事をわかっていた方がいいと思うのは、時には、相談に対する答えとして的が外れてる事だってあると思うからです。いやいや、自分が信頼をして相談してる相手なんだから、トンチンカンな答えをしてくる訳がないんじゃない?って思ったりもすると思うんです。でもね、自分が相談した人が必ず的確なアドバイスをしてくれるとは限らないんですよ。相手だって同じ人間です。こちらの相談内容を間違って受け取る時だってあるし、間違った答えを出してしまう事だってあるんですよ。だからね、相談したら、絶対に自分にとって正しい答えが返ってくるとは思わない様にしていた方がいいと僕は思います。そこで何も考えずに相手がくれた答えを全て鵜呑みにしていたら、自分が困ってしまう事にもなりかねないと思うからです。
悲しく聞こえるかもしれませんが、それも現実なんです。相談したからって、相手の答えが絶対に正しい訳でもないんですよ。なので、僕は、自分が相談したりする様な時には、自分は答えを貰うのではなく、ヒントを貰っているんだぐらいに思っていて欲しいと思います。そして、そのヒントを元にして、ちゃんと自分で自分なりの答えを出していける様な人間になっていって欲しいと思っています。それが絶対的に大事な事だと思います。相談は答えを貰う場所じゃないんです。自分が貰えるものは常にヒントです。そして、相手がくれたヒントが的外れな事もあるんです。それは覚えていた方がいいんじゃないかと思います。
まとめ
いかがだったでしょうか?誰だって相談ってすると思います。で、その時には、自分の答えの後押しなんかを期待していたりもするとおもいます。でもね、相談ってそう言うものではないと思うんです。相談する時には、必ずしも自分が求めている答えが貰える訳じゃないって事は覚えていた方がいいんじゃないかと僕は思います。
それはなぜかと言うと、相談ってのは、他人の意見を聞く場であったりすると思うからなんです。その意見が自分の思ってる事と同じであるとは限らないし、全く違っていての何の問題もなかったりするんです。てか、違ってる方が自分の為になったりする事もあると思います。そして、時には、相談したら、耳に痛い事を言われてしまう事もあるんです。それも場合によっては自分にとっては必要な事だったりもします。だからこそ、僕は、相談ってそんな風に自分が求めていたものが貰える訳じゃないって思っていた方がいいと思うんです。じゃないと、思った様な答えじゃない時に感謝をする事が出来なくなったりもすると思うからです。それに加えて、相談して貰ったアドバイスが的外れな事もあるからです。だからこそ、欲しい答えが貰えるなんて思わないで、最終的には、自分で考えて自分で答えを出すってスタンスでいて下さい。相談は決して答えを貰う場ではないんです。それは絶対に忘れないでいて下さい。
ゆーすけ
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