辛い時は

大丈夫じゃない時は「大丈夫じゃない」と言う勇気を持った方がいい

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どーも、ゆーすけです。

皆さんは「今ちょっと大丈夫じゃないな」って時にちゃんと「大丈夫じゃない」って声に出せてますか?

自分の心に蓋をして、なんとか自分1人で乗り越えようと無理しちゃってたりしてませんか?

確かにそう言う時って、「周りに迷惑かけたくないな」とか「誰もこの状況をわかってくれないんじゃないかな」とか思って、自分の辛さを隠そうとしてしまいがちですよね。

でもね、逆にそう言う時こそ、勇気を出して「大丈夫じゃない」と声に出した方がいいと思うんです。辛い状況を1人で乗り越える必要なんかないと思うんです。

辛さに大きいも小さいもない

まず、忘れて欲しくないのは、人の辛さに大きいも小さいもないって事です自分が辛いと思えばそれは辛いんです自分がしんどいと思えばそれはしんどいんです。それは絶対に忘れないでいて下さい。

例えば、自分は「こんな事で苦しんでいる」と誰かに打ち明けたとしても、みんながみんな同じ様にその苦しみを受け取ってはくれる事はまずありません。人によっては、「そんなの大した問題じゃない」とか「そんな事気にしなくていい」とか言ってくるかと思います。

でも、それを「あーこれは大した問題じゃないんだ」とか「あーこれは気にする事ではないんだ」と間に受けなくていいんです。それはただその人にとっては、大した問題でなくて、気にする必要がない事だってだけなんです。あなたにとって大した問題であって、気にする必要がある事であるなら、そこは曲げる必要はないんじゃないかと思います。

人によって物事の捉え方は違いますし、人によって大事なことも違います。それと同様に、人によって苦しい事も、辛い事も全く違うんです。

だから、自分が辛いと思ったらそれは辛いんです。自分が大丈夫じゃないと思ったらそれは大丈夫じゃないんです。そこは自分の感覚に素直になった方がいいと思います。

大丈夫じゃないと言う勇気を持つ

そして、「今はちょっと大丈夫じゃないな」と認識したら、ちゃんと「大丈夫じゃない」と声に出す様にしてみて下さい。これはかなり勇気がいる事だと思います。でも、大丈夫じゃない時に無理して「大丈夫」とカラ元気を出したりしなくていいんじゃないかと思います。

もしかしたら「カッコ悪くてそんな事言えない」とか「相手に迷惑がかかるから言えない」と言う気持ちがあっていい出せない事もあるかもしれません。でも、辛い時は、カッコつけている場合じゃないですし、相手の迷惑を考えてる場合でもないと思います。人の目なんか気にせず、思い切って助けを求める様にしてみて下さい。

中には「そんなの大した事ない」とか「もっと頑張れ」とか心無い言葉をかけてくる人もいるかもしれません。もし、その様な人に助けを求めてしまったのなら、その人から離れて下さい。もし可能なら逃げて下さい。その手の人は、おそらくこれまでそこまでの辛い経験をしてきた事がないんだと思います。人が見ていない所で、ワンワン泣いた経験がないんだと思います。

だから、残念ながらそう言う人は他人の痛みがわからないんです。だから、こちらの気持ちなんか何も考えずに、「ひたすら乗り切れ」みたいな事を言ってきます。彼らの言う事を決して真に受けないで下さい。

先ほども言いましたが、辛さや苦しさは人によって違います。そして、他人の辛さや苦しさは想像は出来ますが、本人がどの様に感じでいるかまではわかりません。自分が辛い時には、他人の痛みを想像出来ず、その痛みに寄り添えない人のそばにいる必要は全くありません。例え普段はどんなにいい人であってもです。

もしどうしてもその人と付き合いたいのであれば、自分が元気になってから付き合えばいいと思います。少なくとも自分が辛い時には一定の距離を取る様にするといいんじゃないかと思います。

それとは逆に、自分が「大丈夫じゃない」と頼った時に、その辛さを想像してその痛みに寄り添ってくれる人は必ずいます。だから、例え初めに相談した数人に心無い言葉を浴びせられたとしても諦めないで下さい。必ず、あなたの辛さを理解しようとしてくれる人はいます。そう言う人を探し続けて下さい。きっとどこかにいます。

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誰かに「大丈夫?」と聞かれたら、自分が大丈夫なのか確かめてみる

で、たまに自分が「なんかちょっと調子悪いなぁ」なんて思っていると、誰かが「大丈夫?」なんて聞いてきてくれる事があります。そんな時は、たぶん周りにもあまり調子が良くない感じが伝わっているんだと思います。おそらく大丈夫な様に見えていないんだと思います。辛そうな感じに見えているんだと思います。

だから、そんな時は、自分は本当に大丈夫なのか?と自問自答してみる様にするといいんじゃないかと思います。自分が気がつかない間に相当疲れている可能性もあります。だから、その様に他の誰かに、様子を心配された時には、無理せず休む事も考慮に入れるって事も大切なんじゃないかと思います

人は往々にして、そう言う時に強がって「大丈夫、大丈夫」と言ってしまいがちですでも、他人から出されたシグナルを見逃さない様にする事も大事なんじゃないかと思います。自分の事を客観的に見て、「大丈夫じゃないな」と思うのであれば、迷わず「大丈夫じゃない」と声に出す様にして下さい。自分の心の声にはちゃんと従う様にする方がいいんじゃないかと思います。

相手に対して「大丈夫じゃない」と言いにく状況は作らない

で、ここまで読んで来て下さったみなさんは、自分がだいじょばない時には、「大丈夫じゃない」と声をあげる様にしようと思って頂けたと思います(てかそう信じたい(笑))。でも、どうでしょう、誰かに「大丈夫?」って聞かれたら、「大丈夫じゃない」とは言いにくいんじゃないでしょうか?思わず何も考えずに「大丈夫」って言ってしまうんじゃないでしょうか?

基本的に人って強がりです。まぁ「大丈夫?」って聞かれて、「大丈夫じゃない」って簡単には言えないんじゃないかと思います。特にそこまで親しくない間柄であるのなら。まぁとても親しくて冗談交じりに「大丈夫じゃない」って言える場合もあるかもしれません。でも、そうやって軽い感じで言えてる間は、ぶっちゃけてそこまで深刻でもない様な気がします。

だから、もし自分が相手の事を心配して、相手の状態を聞きたいのであれば、「やばい?」とか「ダメそう?」とか「厳しい?」とか言う感じで聞いてあげるといいんじゃないかと思います

そうすれば「やばい」とか「ダメっぽい」とか「ちょっと厳しい」とか答えやすいんじゃないかと思います。その方が相手も自分の本心を出しやすくなるし、こちらの手助けも受け入れやすくなるんじゃないかと思います。

あと、相手に「大丈夫?」って聞く人の心理には、相手に「大丈夫」って言って欲しいってのもあるんだと思います。聞いている方が安心したいからその様な聞き方をしているって可能性もあるんじゃないかと思います。

だから、やっぱり相手の事を心配しているのであれば、相手が「大丈夫じゃない」と言いやすい様な聞き方をしてあげるのが大事なんじゃないかと思います。

まとめ

どんなに心が強い人でも、どんなにポジティブな人でも、大丈夫じゃない時はやってきます。それは突然やってきます。僕もそんな時がありました。で、そう言う時を自分1人で乗り越えるのには限界があります。やっぱり、大丈夫じゃない時は「大丈夫じゃない」と周りに助けを求めるって事はとても大事な事なじゃないかと思います

やばい時はなりふり構わず助けを求めた方がいいどーも、ゆーすけです。 アメリカの片田舎で自分の研究室を持ってがんの研究をしています。今は比較的落ち着いていますが、以前に一度自分...

もし、自分が大丈夫じゃない時に「大丈夫じゃない」と言えない環境にいるとしたら、それはとても危険だと思います自分が元気なうちからそれを言える相手を探しておくといいです。そう言う人は必ずいます。そして、自分が「大丈夫じゃない」と言える環境も必ずどこかにあります。探し続けてみるといいです。きっと見つかります。

ゆーすけ

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ゆーすけ
アメリカ在住のがんの研究してる人です。自分の経験を元にした「よりよく生きるためのヒント」を発信し、読む人の心を少しでも軽くすることを目指しています。
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