人の手柄を奪うのはやめる

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、自分の周りにいる人が何かを成し遂げたとして、そこに自分が少しでも関わっていたら、なんとなく自分の成果にしてしまいたいって衝動に駆られる時ってないですか?まぁこんな事を考えない方がいいんだろうとは言え、少しはそんな事が頭の片隅をかすめてしまうなんて事はあると思います。僕は、そこで自分が踏みとどまれるのであれば、こんな事を考えてしまっても何も問題はないと思います。
でもね、中には、本当に他人がやった事をさも自分の手柄の様に周りにいって回る人っていたりすると思うんです。これって厄介ですよね。特に自分が周りに伝えるより先に、その人が周りに「自分の手柄だ」なんて感じの事を言っていたら困ってしまいますよね。そして、困るだけじゃなくてもの凄く頭にくるんじゃないかと思います。まぁこんな感じになってしまう事が多いので、僕は、基本的に人の手柄ってのを奪う事はやめた方がいいと思うんです。確かに、その瞬間は自分的には脚光を浴びれるのかもしれません。でも、それはその時だけです。いずれ自分が痛い目を見る事になってしまうと僕は思うんです。
ここでは、なぜ僕がその様に考えているかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
人の手柄は自分のものではない
じゃあまずなぜ僕が、人の手柄は奪わない方がいいと思ってるかと言うと、ごくごく当たり前の事を言いますが、人の手柄ってのは結局どこまでいっても自分のものではないからなんです。まぁ確かに自分は少しは関わったかもしれません。でも、どれくらいの貢献なのかってのは自分でなんとなくはわかってるはずです。それを自分がやったと言い切れるまでの貢献はしてないはずなんです。でも、ある程度でも関わったのならそこは認めて欲しいって思う気持ちもわかります。もしそうなんだとしたら、その自分が関わった部分だけを正当に主張すればいいんじゃないかと僕は思います。そうではなくて、その人の手柄を全て横取りしてしまうってのはちょっとやり過ぎなんじゃないかと僕は思います。もうね、ここは素直に認めましょう。人がやり遂げた事は、なんだかんだでその人のものなんです。
でね、そんな風に自分がやってない事をさも自分が全てやったみたいな事を言っていたら、いずれボロが出ます。だって、いろんな部分に矛盾が生まれるからです。もしかしたら、手柄を奪ったすぐの段階は誰にもバレずにすんなり事は進んでいくかもしれません。でもね、やっぱりどうやっても自分がやってない事をやってるって言い続ける事は不可能だと思うんです。で、これも忘れないでいて欲しい事なのですが、自分の周りにいる人だってそこまでバカじゃないんです。いずれ「この人の本当の手柄じゃないんだな」って事には気がつきます。もしかしたら最初は騙されてくれるかもしれませんが、いずれ確実にバレる日はやってきます。だからと言う訳じゃないですが、僕は、自分がやった訳でもない事を自分の手柄として奪い取るって事はやめた方がいいと思います。普通の感覚の持ち主なら、そこに後ろめたさを感じてしまう事になると思うからです(まぁそんな事をする人が普通の感覚を持ち合わせているとは思えませんが(笑))。嘘をついてまで認めて貰おうなんて事は考えない方がいいと僕は思います。
人の手柄を奪ったら確実に信用を失う
まぁそんな事を言っても、別に自分の手柄じゃない事がバレてもどうって事ないでしょって思われたりすると思うんです。それよりも、その時に周りから認めて貰える事のメリットの方がデカイでしょって思っていたりもすると思うんです。でもね、世の中そんなに甘くはないんです。こう言う事が周りにバレたら確実に自分の信用を失います。だって、よーく考えてみて下さい。自分の周りにいる人が誰かの手柄を自分の手柄だって言ってたとしたらどう思いますか?まずこの人は盗人だと思いますよね。そして、いずれ自分の手柄も奪っていくんだろうなって感じの事も思いますよね。で、そんな感じの人を皆さんは信用したいと思いますか?ほぼ間違いなくそんな事ないですよね。こんな人の事は1ミリも信用しようとなんて思わないですよね。人の手柄を奪ってしまったら、こんな感じの結末が待ってるんです。
で、まぁ信用を失うだけならまだしも、そのうち誰も自分と一緒に何かをしてくれなくなっちゃいます。だって、その時の手柄をみんな持っていかれてしまう可能性があるからです。皆さんだってそんな人と何かを一緒にやりたいとなんて思いませんよね。もうそれだったら自分1人でいろいろやるからいいよって思うかもしれません。でもね、自分1人で出来る事なんて限られてるんですよ。誰かしらかの力は借りなきゃいけなくなるし、誰かしらかと協力していかなきゃならなくなるんです。そんな時に誰も自分と手を組んでくれないなんて状況になったら悲しいと思いませんか?そんな風にならない為にも、まずは人の手柄なんてものを奪ったりはしない方がいいと僕は思います。これって基本中の基本の様な気がします。
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手柄を奪われた方は絶対に許さない
そして、もう1つ忘れないでいて欲しいのは、自分が誰かの手柄を奪ったとしたら、その手柄を奪われた相手はこちらの事を絶対に許してくれる事はないって事です。まぁこれは、やった方はあまり覚えてなくて、された方が永遠に覚えてるって事に完全に当てはまると思います。大抵の場合は、手柄を奪った方は、その事自体を忘れてしまったりすると思います。でも、奪われた方がそれを忘れる事はありません。そして、よっぽどの事がない限りは、その手柄を奪われたって事を許してくれる事はないと思っていた方がいいと思います。もう普通に考えて、これは当たり前の事ですよね。誰が好き好んで自分にされた嫌な事をすんなり許すんでしょうか。まぁ自分が誰かの手柄をもし奪うんであれば、それぐらいの覚悟は持っていた方がいいと思います。
そして、ただ許してくれないだけじゃなくて、いずれ自分に同じ事を返してくる可能性が高いって事も覚えていた方がいいかもしれません。簡単に言えば、確実に仕返しされるよって感じです。自分が何かしらかを達成したのに、以前に自分が誰かの手柄を奪ったからって言う理由で自分の手柄を奪われたなんて感じになった目も当てられなくないですか。まぁ自分が他人にした事は何かの形で確実に自分に返ってくるんですよ。だからと言う訳じゃないですが、僕は、人の手柄なんてものを奪おうとする事自体をしない方がいいと思います。自分の手柄は自分の手柄としてきちんと認めて欲しいじゃないですか。もうね、これだけは絶対に忘れない様にして下さい。
まとめ
いかがだったでしょうか?周りの人が何かしらかの成果をあげたら、それを自分のものにしたくなってしまう衝動に駆られる事ってあったりすると思います。でもね、僕は、そこは踏みとどまった方がいいと思います。そこにどんな理由があっても、人の手柄を奪うって事はしない様にして下さい。
それはなぜかと言うと、基本的に人の手柄ってものは自分のものじゃないからです。だから、初めは自分の手柄だとみんなが思ってくれていても、いずれそれが嘘だったって事は周りにバレてしまうんです。で、そんな事が起きてしまったら、自分の信用は確実に失われます。そして、誰も一緒に何かをやってくれなくなってしまいます。これって相当自分にとっては損な事だと僕は思います。そして、もう1つ忘れないでいて欲しいのは、自分が人の手柄を奪っとしたら、その人がこちらの事を許してくれるって事は絶対にないって事です。そして、下手したら同じ事やり返されるかもしれません。もうね、どれだけその人のやった事が羨ましくても、魅力的であったとしても、人の手柄ってのは絶対に奪ったりしない方がいいと僕は思います。
ゆーすけ
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