人生は、少しだけ楽観的に生きると上手くいく

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、楽観的って言葉を聞いた時には、どんな事が思い浮かびますか?もしかしたら、能天気で何にも考えてないちょっとおバカな感じってのを想像したりしたんじゃないかと思います。そんな感じで、楽観的って言葉にはあんまり良いイメージってなかったりするんじゃないかと思います。でも、僕は、そんな風には思わないんです。楽観的って、辛い事も苦しい事もあるけど、最後の最後はなんとなく上手くいくんじゃないかな?って思うって事なんじゃないかと思ってるからです。まぁ言葉の解釈ってものは、人によって違うので、楽観的って言葉に対する感じ方も違ってくるとは思いますが、ここで僕が言う楽観的と言うのは、そんな感じで、最後の最後は上手くいくって思う事だって思ってみて下さい。
で、僕は、人生を生きていく上では、このきっと最後は上手くいくだろうって思う感じの楽観さを持つって事がとても重要なんじゃないかと思ってます。でもだからと言って、何もしないでいいとは思ってません。そんな風に思いながらも、人生を上手くいかせる為に懸命に努力するって事は大事だとは思います。そして、どれだけ上手くいかない事が続いても、最後は上手くいくんだって楽観的でいられるからこそ、人生ってのは上手くいったりするんじゃないかとも思ってるんです。どちらか片方だけじゃなくて、両方大事だってのは前提です。でも僕は、最終的には、人生ってのは、少しだけ楽観的な感じに生きていくと上手くいくんじゃないかと思ってます。で、特にこの少しだけってのが肝だったりもすると思ってます。
ここでは、なぜ僕がその様に考えてるかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
楽観的でいれば、自分を追い込み過ぎないで済む様になる
じゃあまずなぜ僕が、人生は、少しだけ楽観的に生きた方が上手くいくって感じに思ってるかと言うと、そんな風に生きていれば、自分を追い込み過ぎないで済むんじゃないかと思ってるからです。まぁこれに関しては、なんとも言えないとは思います。どれだけ楽観的であっても、自分を追い込む人ってのはいると思います。でも僕の感覚では、いつかは上手くいくんだって事が思えていれば、極端に自分を追い込む事はなくなっていくと思います。なんとなくですが、自分の中に安心感みたいなものが生まれると思うからです。でも、どれだけやっても上手くいく気がしないって思ってしまったりすると、人は、自分をさらに追い込んでしまったりするんじゃないかと思います。そして、場合によっては、自分を責めまくってしまったりもしちゃうんじゃないかと思います。まぁ自分を追い込むってのは、悪い事じゃないです。追い込まなかったら、成長しない可能性もあるからです。でも、僕は、それの度が過ぎてしまうってのが良くないと思ってるんです。度が過ぎてしまったら、自分を苦しめるだけだと思うからです。そんな風にならない為にも、僕は、少しだけ楽観的でいるって事が大事なんじゃないのかな?って思っていたりするんです。
でね、これは、僕の感覚なのですが、人は、自分を追い込み過ぎたら、いろんな事が上手くいかなくなってしまうとも思うんです。だって、プレッシャーが強過ぎたら、緊張しまくってしまうとも思うからです。何をやるにもある程度の緊張感ってのはあった方がいいとは思います。でも緊張し過ぎも良くなかったりするんです。で、僕は、自分が少し楽観的であれば、自分に余裕を与える事が出来て、必要以上のプレッシャーを感じないで済むとも思ってます。まぁここら辺はバランスだと思います。あまりにプレッシャーがなさ過ぎるってのも良くないとは思います。そんな意味からも、僕は、少しだけ楽観的になるってのがちょうどいいんじゃないかと思ってるんです。あまりに楽観過ぎても、あまりに悲観過ぎても良くないって感じです。でも、どちらかと言ったら、楽観的であるってのが僕はいいのかな?って思ってるんです。で、それが自分を過度に追い込まないで済むコツだったりもするのかな?って思います。
楽観的過ぎると自分はおかしな方向に進んでいく
でもそんな事を言うと、むちゃくちゃ楽観的になった方がいいんじゃない?って思ったりすると思います。その方が人はポジティブに考えられるし、物事は上手くいく事が多くなっていくんじゃないの?って思ったりすると思うんです。まぁもの凄くネガティブでいるよりは、むちゃくちゃポジティブな方がマシなのかもしれません。でも、僕は、それだけが全てではない様な気がしてるんです。僕の感覚では、あまりに楽観的過ぎると自分はおかしな方向に進んでいくって感じになっていくと思うんです。だって、あまりにポジティブだと全てが上手くいくって感じに思ってしまって、平気で無謀な挑戦ばかりをしてしまう感じになってしまうと思うからです。で、しかも、そんな無謀な挑戦をしてるのに、歯止めがかからずにそのまま爆進していってしまう感じもするからなんです。まぁ時には、無謀なチャレンジをする必要もあるとは思います。でも、無謀と言えども、基本的にはバックアッププランとかを持ちながらやるってのが原則だと思います。でも僕は、楽観的過ぎるとそんなものも持たずにどんどん進んでいってしまうと思うんです。そんな感じなので、僕は、楽観的過ぎたらおかしな方向に進んでいくって感じに思ってしまうんです。
そんな感じなので、僕は、自分の中にはある程度の悲観的な部分も持っていた方がいいと思うんです。まぁこれも全てが悲観的って言うんじゃあ、良くないとは思います。悲観的過ぎたら今度は動けなくなってしまうと思うからです。でも、上手くいくとは思うけど、上手くいかない可能性もあるって自分に思わせておくって事は大事だと思います。で、それを可能にしてくれるのが、僕は、自分の中の悲観的な部分だったりすると思うんです。それがあるから、人は、おかしな方向にいき過ぎないで済むんじゃないかと思います。だからと言う訳じゃないですが、僕は、少しだけ楽観的でいる様にするって言うスタンスでいて欲しいと思ってるんです。めちゃくちゃ楽観的でも、もの凄く悲観的でもなく、ちょっとだけ楽観的ってのが僕は理想だと思ってます。
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目指すのは、楽観が悲観より少しだけ多い状態がいい
そんな感じで、少しだけ楽観的でいるのがいいってのがわかったとして、その少しだけってのは、どれくらいの事なんだって思われたりすると思います。確かに、少しだけって言われてもちょっとはっきりしないですよね。で、これは、僕の勝手な持論ではあるんですが、楽観と悲観を比べたら、51対49ぐらいで楽観が勝つって感じでいるのがいいんじゃないかと思ってます。もうね、これぐらいの楽観が悲観より少しだけ多い状態ってのを目指していくのがいいんじゃないかと僕は思ってます。まぁこれは僕が思ってる目安なので、それが正解とは思いません。もうちょっと楽観が多くてもいいとは思います。でもだからと言って、楽観が多くなり過ぎないって事には注意をしていった方がいいと思います。それだと上で書いた様な無謀な方向に進んでいってしまう可能性が高くなると思うからです。自分に歯止めがかかるぐらいの悲観的な部分は持ち合わせる様にして下さい。もうね、これが本当に大事な事だと思います。そして、これが自分の人生を上手くいかせる為に必要な事だと僕は思います。
で、もう1つ僕が、楽観が悲観より少しだけ多い状態がいいって思ってるのは、そんな風に片方に極端に偏っていなければ、自分が必要以上にブレなくて済むってのもあると思うんです。人生を上手く生きていく為には、人生を淡々と生きていく必要があったりすると思います。その為には、ポジティブとネガティブがあっちいったり、こっちいったりしてたら、自分がそれについていけなくなってしまったりもすると思います。でも、楽観と悲観が近い距離にあれば、ブレる事はあっても、そこまブレブレにならずに済むし、可能な限りフラットな気持ちで淡々と生きていけたりすると思います。まぁこれも感覚の話になってしまうので、必ずこれが絶対に正しいとは思いませんが、僕は、出来る限りこんな感じで生きていくのがいいんじゃないかと思ってます。だからこそ、目指すのは、楽観が悲観より少しだけ多いって状態なのかな?って思ってます。
まとめ
いかがだったでしょうか?人生ってなかなか思った様にはいきません。どれだけ物事が上手く進んで欲しいと思ってもそうはいかないのが人生だってりするんじゃないかと思います。で、そんな感じの思った様にならない人生を上手に乗り越えていくってのが、全ての人に与えられた使命みたいなもんなんじゃないかと思います。で、その時に忘れないでいて欲しいのが、少しだけ楽観的でいると人生は上手くいく事が多いって感じの事なんです。
それはなぜかと言うと、楽観的でいれば自分を追い込み過ぎないで済む様になると思うからです。自分を追い込むって事は時には必要ですが、追い込み過ぎるってのはそれはそれで自分を苦しめるだけだったりするんです。そして、楽観的過ぎたら、自分に歯止めがかからなくなって、自分はおかしな方向に進んでいってしまう可能性も出てきます。だからこそ、少しだけ楽観的で、悲観的な部分も残しておくって事が大事だったりするとも思います。でもだからと言って、やっぱり楽観的が多くなり過ぎない様に、ほんの少しだけ楽観が悲観よりも多くなるって言う状態を目指す様にしてみて欲しいと思います。そんな風にして生きていれば、人生って意外と上手く生きていける様になるんじゃないかと僕は思ってます。
ゆーすけ
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