小さな達成はどんどん祝っちゃえばいい

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、いろんな事をお祝いしたりってしますか?きっと何かイベントとかがある様な時にはお祝いするって感じだったりすると思いいます。誕生日だったり、なんかの記念日だったり、誰かの人生の節目だったりなんて感じだったら、自然にお祝いするって事になると思います。だって、お祝いしたり、されたり、する方も、される方もとても良い気持ちになりますもんね。きっと皆さんもそうだと思いますが、僕は、そう言うお祝いの雰囲気って結構好きなんです。
でもそう言った、世間一般で言うお祝い事以外の時って、皆さんはお祝いってしたりしますか?まぁこれに関しては、多くの人が、そこまでやる事はないって感じになるんじゃないかと思います。だって、どんなタイミングでお祝いをしたらいいかってよくわからないですもんね。そして、特に、そう言うものが自分の事に関してっいんだったら、なおさら難しく感じませんか?誰かが、何かに気がついてお祝いしてくれたら嬉しいけど、自分から頼むのも気が引けたりしますもんね。かと言って、自分で自分のお祝いを設定するのもなんかおかしい気がしますもんね。でもね、実際にはそんな事は気にしたりせずに、自分が何かを達成したりしたら、自分で自分の事をどんどんお祝いしていっちゃっえばいいんじゃないかと僕は思います。その達成がどれだけ小さなものであってもお祝いしてけばいいと思うんです。きっとその方が生きてて楽しくなっていくと思うからです。
ここでは、なぜ僕がその様に考えているかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
大きなイベントしか祝ってはいけないなんて決まりはない
じゃあまずなぜ僕が、小さな自分の達成であっても祝っていった方がいいと思ってるのは、大きなイベントしか祝っちゃいけないなんて決まりはどこにもないと思うからです。まぁ何言ってんの?って思われたかもしれません。でも、これって本当の事だし、小さな達成を祝って誰かに文句を言われる筋合いもなかったりするんですよ(笑)。例えば、今日はちょっと早く起きる事が出来たとか、道に落ちているゴミを拾う事が出来たとかそんなささやかな事を祝ったって何の問題もないと僕は思います。まぁこんな事を言うと、そんな事を祝うなんてバカバカしいと思ってしまうかもしれませんが、やって悪い事は何もないと思います。てか、祝ってみると意外と楽しいもんです。
もうね、自分が何かを達成出来たと思ったら迷わずお祝いしてしまえばいいんだと思います。そこに遠慮をする必要はないと僕は思います。てか、何か大きなイベントが起きるのを待っていたら、いつまで経ってもお祝いなんて出来なくなってしまうと思います。だからこそ、どんな小さな達成でもいいから祝ってみて欲しいんですよ。そうするといろんな事が楽しくなってくるはずです。僕は、このどんな小さな事でもお祝いして楽しめる様になるになるって事が生きていく上では意外と大事なんじゃないかと思っています。やっぱりね、人は、何かで達成感を感じる事が出来るから、もっと頑張ろうって思える様にもなると思うからなんです。
人に祝って貰う必要はない
でもね、お祝いって言うと何か盛大なものってのを思い浮かべてしまったりするんじゃないかと思います。でもお祝いと言っても、何かパーティーを開いたり、他の誰かに一緒に祝って貰う必要なんてものはないと僕は思います。もしそんな風に一緒に面白がって祝ってくれる人がいたら、それはそれでより楽しくなるとは思いますが、なかなかそんな稀有な人を自分の周りに見つける事は難しいでしょう。だから、自分1人でこっそり小さいお祝いを自分にしてあげればいいんだと思います。これなら誰かに迷惑をかける事もないですし、自分でこっそりやるぶんには誰にもバカにされたりする心配もないと思います。
そして、この自分主催の自分の為のパーティーは、誰に気兼ねする必要もないんだから、毎日開催しちゃってもいいと思います。その為には毎日何かしらお祝いできる事を探していく必要があります。そうする事で、僕は、自分がその日に何を達成出来なかったかより、何を達成出来たのかに目が向く様になると思うんです。で、僕は、この「何が出来たか」を考える事って人生を前向きに生きていく為には凄く重要な事だと思います。でもね、僕の感覚では、多くの人は、「何が出来なかった」ばかりを考えている事が多いと思うんです。あれも出来なかった、これも出来なかったばかりじゃ、自分の気持ちはどんよりしてくるはずです。だから、この「毎日お祝い制度」を活用してみて欲しいと僕は思うんです。特に自分の出来なかった事ばかり考えてしまう人には有効だと思います。きっと自分の出来た事に目が行く様になって、自分の気分が少しは上がっていく様になるんじゃないかと思うからです。
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ご褒美をつけるなら、嬉しいけど微妙って言う感じのものにするといい
じゃあこれからは思い切って自分の小さな達成をお祝いをしてみようって思ったとして、次に疑問として浮かんでくるのは、そこにはご褒美があった方がいいのか?って感じの事だと思います。まぁご褒美ってのはあっていいと思うんです。でも、あまり豪華なご褒美は控えた方がいいかもしれません。だって、先ほどもちょっと言った様に、お祝いを毎日やるとしたら、豪華なご褒美なんてものを自分に与えようとしていたら、それは続けられなくなる可能性が高いと思うからです。さらに、ご褒美が豪華過ぎると当初のお祝いの目的だった「出来た事に目を向ける」って事が、「ご褒美を受け取る」って事にすり替わってしまう可能性もあると思うからです。
だからと言う訳じゃないですが、僕は、もし自分へのお祝いにご褒美をつけるとしたら、嬉しいは嬉しいけど、そこまでは嬉しくない様なもの(もしくは、微妙なもの)を選ぶといいんじゃないかと思います(笑)。じゃあそう言うものって一体全体何なんだ?って言うと、僕のオススメとしては、自分の手帳の今日の日付けの所に「花丸」をつけるとか、「シール」を貼るとかってぐらいのものがいいんじゃないかと思います。これだったら、嬉しいけど微妙って感じですもんね(笑)。これって聞いてるだけだと、そんな事上手くいくのかよ?って思ってしまうかもしれませんが、やってみると意外と効果はあると思います。案外嬉しくてまた頑張ろうって思えたりするもんなんですよ。でもだからと言って、感動する程嬉しいか?って言ったらそうでもないとは思います。僕は、これぐらいの「微妙なご褒美」ってものが、絶妙に自分のやる気をくすぐってくれると思います。騙されたと思ってやってみて下さい。
まぁでも実際には、ご褒美なんかつけなくても、ただ自分に「おめでとう」を言うだけでも、かなり効果はあると思います。だって、基本的に多くの人は、よっぽどの事がない限り、誰かから「おめでとう」なんて言われる機会はないと思うからです。だから、例えそれが自分から言われたものであったとしても、「おめでとう」って言われたらそれはそれで嬉しいもんなんじゃないかと思います。で、僕の経験から言って、不思議と何回「おめでとう」って言っても慣れる事ってのはない気がします。なぜだか、毎回毎回「おめでとう」って言われたら嬉しく感じるものだったりするんです。なんでなのかは、わかりません。でも、「おめでとう」を言われた時の嬉しさってのは、色褪せないものなんです。だから、無理にご褒美を作らなきゃなんて思わなくて、この「おめでとう」をご褒美にしてしまうってのもやり方としてはアリだと思います。
まとめ
いかがだったでしょうか?自分の小さな達成を祝うって言うのは、どちらかと言うと小さな事を達成出来た自分を褒めるって言うのに近いのかもしれません。確かに自分を褒めるって事もとても大事な事です。でも、多くの人はそうする事が苦手だったりもすると思うんです。だから、敢えてお祝いするって感じに思ってみるといいんじゃないかと思います。それだったら、自分の事を持ち上げやすくなっていくと思うからです。そして、これは単に僕の好みの問題かもしれませんが、「褒める」より「お祝い」にしておいた方が特別感があって嬉しさがなんとなく大きく感じる気がするからです。だからと言う訳じゃないですが、僕は、そんな感じで、小さな達成はどんどん祝ってしまえばいいんじゃないかと思っているんです。
もうね、大きな事しか祝っちゃいけないなんて決まりはどこにもないんですよ。小さくたってどんどん祝っていきましょう。そして、誰に祝って貰う必要なんかもなくて、自分1人でこっそり祝っていけばいいんですよ。で、その時に、自分にご褒美を用意するのなら、貰ったら嬉しいけどちょっと微妙って感じのものぐらいにするといいと思います。そうじゃなければ、続かなくなってしまうと思うからです。で、もしご褒美がないなら、自分に「おめでとう」を言うぐらいでも全然いいと思います。まぁ何にせよ、自分の達成出来た事に目を向けてそこを喜ぶと言う事で、自己肯定感を上げる事も可能になっていくんじゃないかと思います。ちょっとバカっぽく思えるかもしれませんが、誰にも迷惑はかからないし、自分1人で完結出来る事だし、毎日の様に自分の小さな達成をお祝いしてみても決して損にはならないんじゃないかと思います。信じるものは救われるですよ!
ゆーすけ
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