生き方

もう少しで手が届きそうなら絶対に諦めない方がいい

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どーも、ゆーすけです。

みなさんには夢ってありますか?夢を持つってすごく素敵な事だと思います。そして、夢は前に進むための原動力になるとも思います。

夢って聞くと「夢は諦めなければ必ず叶う」って言葉が浮かんでくるんじゃないでしょうか?これは僕もそう思います。そして、夢は簡単に諦めない方がいいとも思います。

でも、現実問題そうも言っていられない事もありますよね。夢だけを追いかけて食べていけないんじゃ、それはそれで困ってしまいますよね。昔、島田紳助氏が「夢を追いかけいるけど食べられない売れない若手芸人」にある種の引導を渡す目的でM-1グランプリを設立した、なんて話を聞いた事があります。

「夢を追いかけるのは素晴らしい」とか「諦めたらそこでおしまい」とか言うけれど、現実には諦めなきゃならない時もやってくるのも現実です。それでは、どう言う夢なら追いかけ続けてもいいのでしょうか?

あともう少しと思うなら絶対に諦めない方がいい

まず、当たり前の様な事なのですが、後もう少しで夢に手が届きそうと思ったのなら絶対に諦めない方がいいと思います。では、どう言うものが「手が届きそう」なのかと言うと、これは僕の感覚なのですが、壁を素手でよじ登っていて最後のてっぺんの部分に指が一本かかった様な状態です

すごく曖昧でわかりにくいかもしれませんが、あらゆる挑戦をしてきた人にはもしかしたら、この指がかかる感覚がわかってもらえるんじゃないかと思っています。

先ほどのM-1グランプリを使ってもっと具体的な例を出してみると、例えば準決勝ぐらいまで勝ち上るって感じでしょうか。もう決勝までいくグループは確実に力がありますし、なんとかして自力で売れていけるでしょう。でも、準決勝進出者は、まだ全国に露出はしないけど、後もう少しでそこまでいける実力がある、と言う感じでしょうか。もうそこまで行ったなら、絶対に諦めない方がいいんじゃないかと思います。売れるまで後少しです。

僕の場合では、日本でやっていた医者を辞めて、研究者になるためにアメリカに意気揚々とやってきたのに、8−9年間ポスドクと言う下積みをする羽目になってしまいました。その下積みの先に独立した(自分の研究室を構えた)研究者を夢見ていましたが、本当になれるかどうか全くの未知数でした。

下積み(ポスドク)時代は有効に使った方がいいどーも、ゆーすけです。 アメリカの小さな大学で自分の研究室を持って研究者をやっています。突然なんですが、どんな仕事にもある程度の下...

そこから100−150箇所の大学教員のポジションに応募し、7回の地獄の様なインタビューをして今のポジションを得る事ができました。その間3−4年はかかりました。

インタビュー、インタビュー、それからまたインタビューどーも、ゆーすけです。 アメリカの片田舎にある小さな大学で研究者をやってます。それと同時に一応大学の先生でもあります。渡米した時は...

では、なぜその様な辛い状況でも諦めずに挑み続けたかと言うと、インタビューに呼ばれる所まで来ていたからです。近年アメリカで大学教員のポジションを得るのは並大抵な事ではないと言われています。1つのポジションの空きに300−500の応募があると聞きます。そして、インタビューに呼ばれるのがその中のトップ3−5らしいので、もうそこまで来ているならやるしかないと思ったからです。

もしあの時、100−150のアプリケーションを送った時点でどこからもインタビューに呼ばれなかったら、もしかしたら大学教員になるのは諦めていたかもしれません。でも、ぼくはその時壁のてっぺんに指がかかった様な気がしたのです。

もう少しと言う所までくると「諦めさせようとする人」が出てくる

そして、これも僕の経験からなのですが、あと少しで夢が叶いそうと言う状況になると、なぜだかわかりませんが、「もう頑張ったんだからそろそろ辞めてもいいんじゃない?」みたいな感じでチャレンジを止めようとする人が出てきます(箸にも棒にもかからない時にはなぜだか止める人は出てこない印象もあります)。

もしかしたら、「もう少し」と言う状況が長すぎて見ているのが辛いのか、もしくはただの嫉妬なのかもしれませんが、どう言う訳か止めにかかってくるのです。

僕もその時の上司に何度か「もう諦めてもいいんじゃないか」と説得されそうになりました。でも、僕は諦めませんでした。「後ちょっとなのになんで辞めなきゃいけないんだ?」と本気で思ってました。今は大学教員という独立して研究を出来る仕事を得る事が出来ているので、結果オーライでしかないですが、あの時本当に諦めなくてよかったと思っています。

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結局どうするかを決めるのは自分

まぁここまでなんやかんやと言って来ましたが、自分が箸にも棒にもかからないのか、壁のてっぺんに指がかかっているのかを決めるのは自分だと思います。周りにとやかく言われても、それらの意見は参考にしても何も考えずに従う必要はないと思います。

決断は結局自分でするしかないどーも、ゆーすけです。 生きているといろいろな場面で決断を迫られますよね。で、出来れば間違えたくないので、あーでもない、こーでもな...

でも、冷静に時間をかけて判断はする様にした方がいいです。一旦諦めてしまったらどんなに可能性があったとしても、その夢は永遠に叶わなくなります。また一方で、チャレンジを続けたとしても叶うか叶わないかは保証はされていないので、そのリスクは負っていかなきゃなりません。

成功したかったらリスクはとった方がいいどーも、ゆーすけです。 先が見えない状態ってもの凄く不安になりますよね。可能ならば想定出来る未来の中を安定して歩んでいきたいと思い...

でも、1つだけ確かな事は、その責任を負えるのは自分だけだという事です。

まとめ

夢って言うのはいくつになっても、どんな立場になっても持っていた方がいいと思います。そして、可能な限り追い求めるのがいいんじゃないかとおもいます。でも、現実問題夢ばかり追いかけていられない状況もあると思います。それに伴って夢半ばで諦めなければならないってのもある程度致し方ない事だとは思います。

でも、僕の経験から言って、もうちょっとでその夢に手が届きそうと言う状況まで来ているなら絶対に諦めない方がいいんじゃないかと思います。いつになるかはわかりませんが、かなりの確率でその夢は叶うんじゃないかと思います。そこまで来たのならあとは負けない気持ちです!

ゆーすけ

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ゆーすけ
アメリカ在住のがんの研究してる人です。自分の経験を元にした「よりよく生きるためのヒント」を発信し、読む人の心を少しでも軽くすることを目指しています。
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