悲劇のヒロインになるのはやめた方がいい

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、なんで自分だけこんな辛い目に遭うんだって感じの事を思ってしまう時ってないですか?まぁ基本的にはそんな事は思わないに越した事はないのかもしれませんが、時々はそんな事を思ってしまうのは僕はしょうがない事だと思います。だって、人生って時に理不尽だったりするからです。で、人生って基本的には自分の思った様にはならないからです。そこに時々不満をぶつけてしまうってのはアリだと思います。
でもだからと言って、常にそんな風に思うのはどうなのかな?って思ってしまうんです。だって、人生が常に上手くいかないなんて事はあり得ないと思うからです。人生には良い時も悪い時も必ずあるんです。でも、中にはその人生の良い部分には目を向けず「常に自分の人生は上手くいかない」って感じに思って、悲劇のヒロインの様に振る舞ってしまう人がいるってのも実際なんです。その人たちはおそらく自分の気持ちを守る為にそうやっているんだろうと思います。でもね、そうやって悲劇のヒロインを演じて生きるって結局は自分にとっては何1つ良い事を運んできてはくれないと僕は思っています。なので、そこにどんな理由があろうとも、僕は、悲劇のヒロインなんてものを常に演じるのはやめた方がいいと思っています。
ここでは、なぜ僕がその様に考えているかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
周りの人は悲劇のヒロインを本気でかわいそうなんて思っていない
まぁでもなぜ人は、悲劇のヒロインなんてものを演じてしまうのでしょう?これは僕が勝手に思っている事なのですが、その手の人たちは、そうする事で周りの人の気を惹こうとしている訳なんです。皆さんも、もし自分の周りに辛そうにしている人がいたら、気になって「大丈夫?」とかって感じの声をかけてあげたりすると思うんです。でね、こう言うものが欲しいから、彼らは悲劇のヒロインを演じているんです。だって、そうすれば確実に誰かに構って貰えるんですから。なので、彼らは、その状態から抜け出そうとは一切しません。自分から悲劇の状態がなくなってしまったら、誰も構ってくれなくなると思っているからです。だから、どれだけ周りが助けてあげようとしても、その助けは拒否をして常に困っていたがるって訳なんです。もうめんどくさいの塊ですよね。
まぁおそらく初めのうちは周りも悲劇のヒロインを演じている人の事は気にかけてあれこれ構ってくれるとは思います。でもね、周りに人だってそこまで馬鹿じゃないんです。その行為が単なる人の注目を集めようとしているだけの行為って気がついていきます。そうなったらどうなるでしょう?たぶん、悲劇にヒロインを演じている人に対しては、本気でかわいそうだなんて思わなくなっていくと思います。で、まだそれだけだったらいいと思うのですが、そのうちだんだん悲劇のヒロインを演じている人の事を「めんどくさいやつだ」って思って相手にしなくなっていきます。もうこれってちょっと悲しくないですか?まぁ悲劇のヒロインを演じている人は、もしかしたらそんな風には思ってはくれないかもしれません。でも、皆さんには、悲劇のヒロインを演じていたらこんな風になっちゃうよって事はなんとなくでもわかっていて欲しいと僕は思います。そんな意味からも、基本的には悲劇のヒロインなんて演じない方がいいんじゃないかな?って僕は思っているんです。
悲劇のヒロインを演じていたら自分の幸せが確実に見えなくなる
で、次に悲劇のヒロインなんて演じない方がいいと僕が思っているのは、そんな事をしていたら確実に自分の幸せが見えなくなるんじゃないかな?って思うからなんです。だって、そりゃそうですよね。悲劇のヒロインを演じる為には、自分が辛いとか、苦しいとかって状況にいなくちゃいけないですもんね。だから、基本的には自分の不幸にばっかり目がいく様になってしまうんです。てか、自分の不幸の面しか見ない様になってしまうんじゃないかぐらいに僕は思っています。いやいや、そんな事ないでしょ。さすがに自分に幸せがやってきたらそれには気がつくでしょって思うんじゃないかと思います。でも、皆さん、先ほど僕が言った事を思い出してみて下さい。こんな風に悲劇のヒロインを演じている人の目的はなんでしか?そうなんです。常に困っているって事なんです。だから、自分に幸せなんてあっちゃいけないんです。そうなってしまったら困り続ける事が出来なくなっちゃうからなんです。
これを聞いたら、なんとなくでも悲劇のヒロインって演じない方がいいのかも?って事をちょっとを思って頂けたんじゃないかと思います(てか、そう信じたい(笑))。これまで自分の周りにいる悲劇のヒロインを演じ続けている人たちを見てきて、僕は、これってかなり正解に近いんじゃないかと思います。悲劇のヒロインなんて演じていたら、自分みずから幸せになる事を放棄してしまう事になってしまうと僕は思うんです。そんなのってちょっとやるせなくないですか?だって、常に自分は不幸って感じているんですよ。僕だったら、そんな人生楽しくないって思っちゃうと思います。で、これは繰り返しになりますが、誰の人生にも良い時、悪い時って必ずあるんです。自分の人生には悪い事しか起こらないなんて事は絶対にないんです。どうせだったら、人生の悪い部分ばかりを見るだけじゃなくて、人生の良い部分も楽しみたいと思いませんか?なのでやっぱり、僕は、悲劇のヒロインなんて演じても何1つ良い事なんてないんじゃないのかな?って思っているんです。
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悲劇のヒロインを演じていたら、他人の不幸に嫉妬してしまう
そして、もう1つ僕が悲劇のヒロインなんてものを演じない方がいいと思っている理由としては、そんな事をしていたら他人の不幸に対しても嫉妬してしまう事になってしまうと思うからです。えっ?何言ってんの?他人の不幸は蜜の味でしょ?そんなものに嫉妬するわけなんてないじゃんって思うと思うんです。まぁ確かに悲劇のヒロインを演じていない人からしたら、そんな感じかもしれません。でもね、悲劇のヒロインを演じている人からしたら、そうはならないんです。だって、自分が不幸である事で、周りからの気を惹こうとしているのに、そこにライバルが出現したらどうなるでしょう?なんであいつの方が自分より不幸なんだ?って感じの嫉妬心が芽生えてしまうんじゃないかと思います。おいおい、そんな事ある訳ないだろって思われるかもしれません。でもね、人ってなんだかんだで他人と比べてしまうものなんです。不幸に関してだってそれは同じ事なんです。
で、そんな風に他人の不幸に対して嫉妬を持ってしまったら、その後はどうなると皆さんは思いますか?そうなんです。自分の方がより不幸だって言う証拠を探して、それを周りに見せつけようとする様になるんです。もうこれって、見てる周りからしたら、めんどくさい中のめんどくさいって感じになっちゃいますよね。もうね、これが悲劇のヒロインを演じている人を見ている周りからの感想なんじゃないかと思います。もうここまでくればおわかりですよね。やっぱり、そこにどんな理由があろうとも、悲劇のヒロインなんて演じたりしない方がいいんです。そんな事をしても、自分は幸せにはなれないし、周りはめんどくさいと感じるし、誰にとっても得になる事なんてありゃしないんです。だからと言う訳じゃないですが、僕は、悲劇のヒロインなんてものは演じても何も良い事なんてないと思っています。
まとめ
いかがだったでしょうか?時に自分にはどうにも出来ない辛い事とかが起きると、なんで自分だけこんな辛い目に遭わなきゃいけないんだ?って感じに思ってしまったりすると思います。まぁこれが時々だったらいいんじゃないかと思いますが、これが、常に自分は不幸だって感じに思ってしまうのだったら、どうなのかな?って思ってしまうんです。だって、そんな事をしても自分の人生にとってプラスになる事ってほとんどないと思うからです。だからと言う訳じゃないですが、僕は、そんな風に自分を悲劇のヒロインにして生きていくってのはやめた方がいいんじゃないかと思っています。
それはなぜかと言うと、そんな風にして誰かに構って貰う事が出来たとしても、周りは本気で構ってくれている訳ではないからです。おそらくめんどくさいなぁと思いながら、おざなりな感じで構ってくれているだけなんです。例え誰かに構って貰えたとしても、これってあんまり嬉しい事ではないですよね。だから、悲劇のヒロインなんてあんまり演じない方がいいんじゃないかと僕は思うんです。で、そんな事をしていたら、自分が自分の人生の幸せな部分を見るって機会を自分で潰してしまう事にもなってしまいますし、他人が自分より不幸だったら、そこに嫉妬してより不幸になろうとしてしまったりもすると思うんです。なので、やっぱり僕は、悲劇のヒロインなんてものは演じても何1つ良い事なんてないんじゃないかと思います。まぁあるとしたら、周りからちょっとだけかわいそうって思って貰えるぐらいのもんなんじゃないかと思います(まぁそれも本気で思って貰える訳じゃないとは思いますが(笑)。
ゆーすけ
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