生き方

飽きるまで遊び倒してみるといい

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どーも、ゆーすけです。

今でこそ「人生とは?」なんて事を偉そうに語ってますが、元々こんなに真面目な事ばっかり考えていた訳ではありません。

まぁ若い頃はそれなりに羽目をはずしていた事もあります。特に大学生の頃は、学校にはほとんど行かず遊んでばっかりいました。まぁそれはそれは最悪な学生だったと思います。

自分の経験を語る事を恐れる必要なんかない!どーも、ゆーすけです。 今でこそ大学で授業をやったり、研究室で学生を指導したりしてますが、学生時代は結構悪い子でした。もう時効だと...

だからと言って後悔はしていません。あの頃遊び狂った経験があるから今の僕があるんだと思います。そして、もしあの時期納得するまで遊んでいなかったら、今頃道をはずしていたかもしれません(笑)。

そんな経験から僕はよく学生には「納得するまで遊べ」と言っています。確かに真面目に勉強するのも大事です。でも、人生ってそれだけじゃない様な気がするんです。ちょっとぐらい悪い時期があってもいいんじゃないかと思うんです。

抑えすぎると爆発する

このブログではちょこちょこ書いていますが、僕は小中高とサッカーをやっていました。その当時僕がいた学校は全国大会の常連で、それはそれは厳しい練習をしていました。

普段の学校のある時は、月曜日以外は休みなし、火曜から金曜までは朝練と午後練があって、土日は他校へ出向いて試合をすると言う感じでした。夏休みなどの長期休暇では、全国いろんな所へ遠征していて、ほぼ家にはいない様な状況でした。

そして、それだけでなく、サッカー部の部員は文化祭などの学校主催のイベントにも参加する事は禁止されていました。もうね、生活の全てがサッカーだったんです。

確かにそのおかげで僕は全国大会に出場できたり、東京都の選抜チームに選ばれたりと他の人が出来ない様な素晴らしい経験をする事が出来ました。

でもその一方で、僕の思い出には、中学・高校時代の甘酸っぱい青春ってのがぽっかり抜け落ちちゃっているんです

 

で、高校を卒業し、1浪の末大学に入学してからは、その青春ってやつを取り戻しに行ったんです。

案の定そこまで抑圧されていたぶん大爆発しましたね(笑)。で、本気で遊び呆けました。

まずは、お洒落しました(笑)。高校時代からも洋服は好きだったんですが、なにぶん着る暇がなかったので、服を買いまくりました(って言っても学生の小遣いなのでたかがしれてますが)。髪も伸ばしました(まぁこれは今でも伸ばしてますが(笑))。

大人の男子が長髪にして何が悪い?どーも、ゆーすけです。 プロフィール写真を見てもらったらわかると思いますが長髪です。いい年をしたおっさんですが長髪です。2児の父親...

そして、学校にはほとんど行かず、飲み会・合コン行きまくりました。週末は毎週の様に六本木に繰り出しました。お酒もタバコもやりました。パチンコや競馬もやってみました。

まぁ警察に捕まる様な事はしませんでしたが(自分で言うのもなんですが、結局根は真面目なんです)、そこそこの悪い事はやったんじゃないかと思ってます。

まぁこれが甘酸っぱい青春だったかどうかはさておき、必要な時にそこそこガス抜きしてないと人っていつか爆発しちゃうんじゃないかと思うんですだからみんなそこそこは遊んだ方がいいんだと思うんです

なんだかんだで遊びも飽きる

そんな感じで見事に大学デビューを果たした僕ですが、結局最終的には飽きました。今となっては、服なんて同じものしか着ませんし、お酒を家でちょっと嗜むぐらいで、飲み会もほとんど行きませんし、タバコもギャンブルも全くやりません。

服なんて着たいものを着ればいいどーも、ゆーすけです。 研究者という職業柄、普段は結構ラフな格好をして仕事をしています。僕の仕事着はボタンダウンのワイシャツ・ジー...

僕は自分の中で、この時期に遊びきった感があります。だから、そう言う遊びをしたいなぁとは思わないんです。

で、これは僕の勝手な推測なのですが、大人になって羽目を外してしまう人って、もしかしたら遊びきれてないんじゃないかと思うんです。だから、結構いい歳になって金銭的に余裕が出てきた頃にデビューしてしまったりするんじゃないかと思うんです。

まぁそうじゃない人もいるかもしれません。全員が全員そうだとも思っていません。でも、僕はこの一時期飽きるまで遊ぶって結構大事な事なんじゃないかと思うんです。

だってそこで自分の欲求がちゃんと満たされていれば、さらに求めようとは思わなくなるんじゃないでしょうか?

僕はそんな気がします。だから僕は若者に「死ぬほど遊べ」って言うんです。なぜなら大人になると飽きるまで遊び尽くすってなかなか簡単に出来なくなるからです。

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代わりに本当に小さかった頃に出来なかった事をやり尽くせばいい

じゃあ、大人になったらどうやって遊べばいいんだよ?ってお叱りの声も聞こえてきます。そんな時は、僕は青春よりもっと前の子供時代に戻ればいいんじゃないかと思うんです。大人になってお金に余裕があるなら、子供の時にやりたくて出来なかった事でもやってみればいいんじゃないとか思うんです

例えば、子供の頃に買えなかったビックリマンチョコみたいなものを大人買いしてみるとか、1番大きなガンダムのプラモデルを作ってみるとか、バービー人形とその着せ替えを大量に買って遊んでみるとか。なんでもいいんです。

そんなのくだらないって思うかもしれません。でも、やり始めの頃は童心に帰ってワクワクして楽しくなるんです。で、そのワクワクが続けば趣味にすればいいんだと思います。でも、大抵飽きます。

僕は、それでいいんだと思います。若い頃や子供の頃にやり残した事を大人になってから満足するまでやってみると意外とスッキリするもんです。で、そのうちなんとなくバカバカしくなってきて、年相応の楽しみに戻っていくんじゃないかと思います。

これぐらいの羽目の外し方なら交渉次第で家族も許してくれるんじゃないでしょうか(笑)?取り返しのつかない様な羽目の外し方より全然いいんじゃないでしょうか?

もし、大人になってからも、心のどこかに満たされない何かがあるなぁと思う人がいたら、童心に帰って遊び尽くすってのも1つの手だとは思います

まとめ

まぁいい歳した大人になってから遊ぶのがいけないって事を言いたい訳ではなく、いい歳になってデビューしちゃうのはよくないよって事がなんとなく伝えたかったテーマです。遊ぶにしても節度を持って遊ぶのがやっぱりかっこいい様な気がします。でも、じゃあ何が節度があって、何が節度がないのかって言うのは、一回死ぬほど遊んでみないとわからない事なのかもしれません。それに対しての僕の答えは、「可能なら出来だけ早いうちに飽きるまで遊んだ方がいい」です。

まぁ実際僕は飽きました。他にもっと楽しい事が見つかりました。それはたぶん満足するまで遊んだからだと思います。もし大人になるまであの高校のままの勢いで節制してたら、ろくでもない大人になっていたかもしれません。遊ばないで達観できるのが、もしかしたら1番いい事なのかもしれませんが、そんな人なかなかいないと思います。なんだかんだ言って自分の欲求を満たすって大事な事だと思います。何も満たされる前から修行僧の様な生活を送るのは相当厳しいです。そして欲求が満たされれば、人はいずれ飽きます。

だからと言う訳ではないですが、人に迷惑かけない程度に思い切って遊び倒しましょう!昔できなかった事を取り返しに行きましょう!

ゆーすけ

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ゆーすけ
アメリカ在住のがんの研究してる人です。自分の経験を元にした「よりよく生きるためのヒント」を発信し、読む人の心を少しでも軽くすることを目指しています。
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