キャパオーバーにはならない様にする

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、自分がどれくらいの物事なら1度に抱えられるかって把握してますか?これってわかってる様で案外わかってなかったりするんじゃないかと思います。だって、そう言うものがあからさまにわかってしまったら、自分の実力不足みたいなものが露呈してしまいそうな気がしますもんね。それなら知らないでいた方が自分ががっかりしなくて済む様な気がしますもんね。まぁそんな風に思ってしまう気持ちはわかります。
でもね、ここは冷静になって自分が抱えられる量(もしくは、自分のキャパ)ってものを知りましょうよ。別にこれはきっちり正確にって言う風にはしなくていいと思います。でも、大体でいいので把握しておくって大事なんです。それはなぜかと言うと、そう言うものを知っていないと、自分のキャパを超えてしまったりするからです。そう言うものがたまにってのならいいのですが、自分のキャパを知らない人って、常にそれを超えてしまったりするんです。で、そうなると知らない間に自分は壊れてしまう事になってしまうかもしれません。そんな意味からも、僕は、自分がキャパオーバーにならない様に気をつけながら生きていくって事はとっても大事な事なんじゃないかと思っています。その為には、まず自分のキャパを冷静に判断するって事も大切なんだと思うんです。
ここでは、なぜ僕がその様に考えているかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
自分のキャパは可能な限り多く見積もる事も少なく見積もる事もしない
で、まず最初に自分のキャパを把握する上で気を付けておいて欲しいのは、可能な限り多く見積もる事も少なく見積もる事もしないで欲しいって事なんです。上でも言った様に、きっちり正確にする必要はないとは思いますが、出来るだけ自分の正当なキャパってものを把握するって事が僕はとても大切な事なんじゃないかと思っています。まぁこれってぶっちゃけ難しいです。いざ自分のキャパを把握しようと思ってすぐに一発でその量がわかるって事はあんまりないと思います。いろんな事をこなす事できっと今の自分はこれぐらいなら抱える事が出来るだろうって事がわかっていくんじゃないかと思います。初めはきっと量の把握を間違えて抱えきれなくなってしまうなんて事も起こるでしょう。で、いずれ慣れてきたら、この量では足りないかな?なんて思う事も出てくるでしょう。で、そんな時は、その都度その都度、自分のキャパってものを調整する様にして下さい。で、その時、その時の自分のキャパってものを把握していく様にして下さい。
でも、どうして人は自分のキャパを多めに設定しようとしたりするのでしょう?これに関して僕が思うのは、他人の目を気にしていたりするからなんじゃないかと思います。そりゃ確かに沢山の事を抱えられるのであれば、それは周りからは信頼されたりするでしょう。でも、それが自分の限界を超えていたりするのであれば、結局全てがいい加減になって後から信頼を失ったりするかもしれません。では、逆の少なく見積もる場合はどうでしょう?それはきっと自分が楽をしたいって気持ちが隠れていたりするんじゃないかと僕は思います。で、そう言うものは、意外と周りにバレてます。そして、自分が抱えられる量より極端に少ない量しか抱えなかったら、これも周りから信頼を失ったりするんです。だからこそ、適正な自分のキャパってのを見極める必要ってあるんです。ここは、本当に冷静に客観的に今の自分はこれぐらいなら抱えても問題ないって量を把握する様に努めて下さい。
自分のキャパの範囲内で抑えるのは自分次第
で、そんな感じで自分にとっての適正なキャパってものがわかったとしたら、それをオーバーしないで、その範囲内で抑えていく為にはどうしていったらいいのでしょう?これに関しては、ちょっと厳しい言い方になってしまいますが、そこから先は単純に自分次第です。えっ?それがわからないから困ってるんじゃんって思われるかもしれません。その気持ちはよくわかります。でも、ぶっちゃけた話、自分を守れるのは自分しかいないんです。でも多くの人は、どうやって自分のキャパを超えない様にしていくかがわかってないんじゃなくて、自分のキャパってものを把握してないから、それを平気で超えていってしまうんじゃないかと僕は思うんです。だからこそ、上に書いた様に自分のキャパは出来るだけ正確に把握するって事に努める様にして下さい。まずは本当にそこからです。
で、ここから先はちょっと勇気を出して、もうこれ以上抱えたら自分のキャパを超えるなって思った時には、その自分の判断を最優先してもうこれ以上抱えない様にして下さい。必要であれば断る様にして下さい。もしかしたら、怒られるかもしれません。もしかしたら、がっかりされるかもしれません。でも、そんなものに振り回されて自分のキャパをオーバーしてしまったら、全てが中途半端になってしまいます。そして、自分が限界を超える事で壊れてしまう可能性もあるんです。それよりも自分が出来る事を出来る範囲で行っていく事が自分の為にも、周りの為にもなるはずです。もう本当にここから先は自分次第です。でも、自分のここがキャパの限界だって事がちゃんとわかっていさえすれば、きっと自分のキャパをオーバーせずに守っていける様になるはずです。
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自分のキャパを守らせてくれない環境からは離れる
でも、そんな風に自分が自分のキャパを守ろうとしても、周りの圧力が強すぎて守れないから困ってるって方も出てくると思います。まぁこれももしかしたらちょっと厳しい言い方になってしまうかもしれませんが、僕は、そんな環境に自分がいるんだったら、そう言う環境からは離れていった方がいいと思います。その場所に残って、自分のキャパを守るって事はきっと不可能に近いと思うからです。だって、自分は周りからの圧力が嫌だから自分のキャパを超えちゃってるんですよね。で、僕は、その環境に身を置いている限りは、その周りからの圧力ってものをゼロにする事なんて出来ないと思うんです。まぁ世の中には、そう言う環境でどの様に自分を守っていくかって感じの方法論なんかも言われていたりしますが、僕は、手っ取り早いし、しかも1番の解決策ってそこから離れる事しかないと思うんです。
でも、そこから離れてしまったら、そこで自分は終わってしまうなんて事を思われる方もいると思います。でも、それって本当ですか?そこに自分はい続けないとどうにもならないんでしょうか?きっとね、そんな事ないんです。確かにそこから離れてすぐに全てが万々歳って事にはならないと思います。でもね、そこから離れたって必ず次はあるんです。もしかしたら、一旦は今の状況より悪くなったりするかもしれません。でも、自分のキャパを守れる場所に移った方が自分の人生に平穏は訪れると思いませんか?だからと言う訳じゃないですが、僕は、自分のキャパを守らせてくれずにオーバーする様に導いてくる様な環境からはキッパリと離れてしまうってのがいいと思っています。自分のキャパに寛容な環境ってのは探せば絶対に見つかるから大丈夫です。
まとめ
いかがだったでしょうか?多くの方が自分が抱えられる量ってのを把握出来てなかったりすると思います。で、気がついたらそう言うものを超えて頑張ってしまっていたりもすると思うんです。でも、そう言う風に自分の限界を超えて頑張ってしまうって危険な事だったりもするんです。だからこそ、僕は、自分のキャパってものはオーバーしない様に注意しながら生きていくって事は大事な事なんじゃないかと思っています。
で、その時に大事な事は、自分のキャパってものを多くも見積もらず、少なくも見積もらず、適正なキャパってものを把握するって事です。これが出来ないと、自分を抑える事も出来ないし、場合によっては、他人からの信頼も失う事になる可能性があります。で、そんな感じに自分の適正なキャパってものがきちんと把握出来たなら、後は、ちょっとした勇気を出して、その自分のキャパってものを自分自身で守る様にして下さい。なんだかんだで自分を守れるのは自分だけなんです。でも、それでもやっぱり周りからの圧が強すぎて自分のキャパをオーバーし続けなきゃならないってのなら、僕は、そう言う環境からは思い切って離れる様にしていった方がいいと思っています。そんな環境にとどまり続けるよりも、自分のキャパに寛容な環境に移った方が絶対に人生は生きやすくなると思います。
ゆーすけ
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