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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、頑張ってますか?まぁ大半の人がこの質問には「イエス」って答えるんじゃないかと思います。でも、もしそこに「ノー」って答えちゃうのならちょっと気をつけた方がいいかもしれません。もしかしたら、頑張り過ぎちゃってる可能性があるからです。これは僕のなんとなくの感覚なのですが、人って結構自分の事を責めちゃうんじゃないかと思うんです。で、自分は結構頑張ってるのに、「まだまだだ」なんて思っちゃう人がいるってのも実際だったりするんです。
でもね、僕は思うんですけど、この世にいて頑張ってない人なんていないと思うんです。だって生きるって結構大変な事だと思うからです。でもだからと言って、頑張るなとは思いません。やっぱりなんだかんだで頑張っていかないと人生って自分の思った様な方向には流れていかなくなっちゃうと思うからです。でも、そこでちょっと気をつけて欲しいのは、あまり頑張り過ぎない様にするって感じです。まぁなんとなく曖昧な言い回しになってしまうのですが、僕は、人生を生きていく上では、頑張るのはもちろん大切だけど、頑張り過ぎない様にするって事も同じぐらい大切だと思いますし、その事は絶対に忘れないでいて欲しいと思っています。
ここでは、なぜ僕がその様に考えているかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
頑張り過ぎたら壊れてしまう
まずではなぜ僕が、頑張った方がいいけど頑張り過ぎない様にした方がいいと思っているかと言うと、頑張り過ぎたら壊れてしまう可能性があるからなんです。これは身体だけの話ではなく、心も壊れてしまうなんて事にもなってしまいます。これって、なんかブラック企業で働いている人なんてものを想像して貰えたらわかりやすいとは思います。皆さんも、ブラック企業で休みもなく長時間無理矢理に働かせられて身も心も壊れてしまったなんて話を聞いた事ってあると思うんです。で、僕は、人が頑張り過ぎる時ってこれに近いものがあったりするんじゃないかと思うんです。まぁブラック企業で働いている人との大きな違いは、それがやらされているのか、自分で進んでやっているのかって感じだとは思いますが、どちらにしても自分の限界を超えてやり過ぎてしまっているってのは同じ事なのかな?って思います。
でね、そんな感じで、1回でも自分が壊れてしまうと、そこから回復するのって相当大変な事だったりするんです。人によっては、数年、もしくは数十年と回復出来ずに苦しむ事になったりすると思うんです。だからこそ、僕は、人生を生きていく上では頑張り過ぎないって事も大切だったりすると思うんです。だって、人生って自分が思ってるより長いんです。まぁ言うなればマラソンみたいなものなんです。頑張り過ぎてるって、そのマラソンを100m走をするスピードで走り切ろうとしている様なもんなんじゃないかと僕は思うんです。そうやって考えたら、ちょっと無理だなって感じの事を思って頂けたんじゃないかと思います。でもね、マラソンを走るには、それなりの頑張りは必要です。だから、頑張るなとは言いません。でも、頑張り過ぎない様に自分を抑えていくって事も、僕は大切な事なんじゃないかと思います。何事もほどほどがいいって感じでしょうか。
「疲れたな」と思ったら、一歩引いてみる勇気を持つ
頑張り過ぎない方がいいとは言え、ある程度は頑張らなきゃいけなのなら、頑張ると頑張り過ぎるとの間のどの辺にその境界線を引いていけばいいのでしょう?もうね、これは凄く難しい問題だと思います。これに関しては、ここってクリアカットに境界線を引ける事ってのはないとは思います。でもだからと言って、そのままに放っておいてはいけないと僕は思っています。で、その時にまず皆さんにやって欲しいのは、自分が「疲れたな」って思った時には、そこから無理に先に進もうとせずに一歩引いてみる勇気を持つって事なんです。僕はこれが自分の境界線を見つけるのに大事な事なのかな?って思います。おそらくそこら辺に僕は、自分のまだ頑張れると、もうこれ以上頑張らない方がいいの境界線みたいなものってあると思うんです。で、それをしないで疲れても頑張り続けてしまうと、自分が冷静に判断する事が出来なくなって、そのまま永遠に頑張り過ぎてしまうって言うどの沼にハマっていくんじゃないかと僕はなんとなく思っています。まぁ要は、何があっても疲れたら休むって事は忘れない方がいいって感じでしょうか。
まぁこれを言ったらちょっと矛盾してるかもですが、僕は、基本的には疲れる前に休むって事をオススメしています。それは回復を早くさせる事や、長くいろんな事を続けていく為に有効だと思っているからです。そんな感じなので、僕は、上で言った様に疲れたと思った時には、休むって事に関してはちょっと遅いかな?ぐらいに思っています。だからこそ、そこは絶対に超えない様にして下さい。そこを超えてしまったら、確実になんだかわからないけど頑張り続けなきゃいけない様な気分になってしまうんです。もしかしたら、自分を追い込んでる自分ってものに酔ってしまうって感じになってしまうのかな?って僕は思っています。まぁ先ほどもちょっと言いましたが、疲れ過ぎてしまうと冷静な判断が出来なくなってしまうもんなんです。だからと言う訳じゃないですが、可能であれば頑張り過ぎない為にも、疲れる前に休む、でもそうでなくても、最低でも疲れたら休むって事は絶対に忘れないで下さい。休息の力は決して侮らない方がいいと思います。それが、頑張れる時に頑張る為のコツでもあったりするんじゃないかと僕は思っています。
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頑張り過ぎない為には、なんでもかんでも自分1人でやろうとしない
で、次に頑張り過ぎない為に気をつけて欲しい事は、なんでもかんでも自分1人でやろうとしないって事です。まぁこれもおそらくなのですが、そんな風に頑張り過ぎてしまう人って、責任感が強過ぎるってのはあるとは思います。確かに責任感はあった方がいいのは確かです。でも、それもやっぱり度が過ぎてしまうとあんまりいい結果には結びつかない事が多いいです。それはどう言う事かと言うと、全てを自分でやろうとして結局自分がパンクしてしまう事になるって感じです。もうね、これって頑張り屋さんのあるあるなんじゃないかってぐらいよく起こる事なんじゃないかと思います。でもね、なんでもかんでも自分1人で抱え込む必要なんて誰にもないんです。時には、人を頼るって事も大事な事ですし、そう言う事が出来るって事も自分が自立して自分の責任を果たす為には必要な事でもあったりするんです。
そして、人に頼る時に忘れないでいて欲しいのは、そこに罪悪感を感じないって事だと僕は思っています。まぁ確かに頼るだけ頼って、全てを相手から奪い取ってやるって感じの気持ちでいるなら、そこには罪悪感を感じた方がいいとは思います(まぁそんな風に思ってる人が罪悪感なんて感じるとは到底思えませんが(笑))。でもね、基本的には世の中持ちつ持たれつだったりするんです。自分が頑張り過ぎない様に頼ったのなら、どこかの時点でそれを返すって気持ちがあれば、それでいいんじゃないかと僕は思います。だから、思い切って頼んでみるって事も僕は大切だと思います。でも、もしそれが迷惑をかけてしまうと思うのなら、ちょっと考え方を変えてみて下さい。頼らないで自分が頑張り過ぎて壊れてしまったら、それこそもっと迷惑をかけるって事になっちゃうんです。そうならない為にも人に頼るって思えば、そこまで罪悪感を感じずにも済むはずです。
まとめ
いかがだったでしょうか?人生って生きていくって結構大変なので、みんな生きるのに必死で頑張っていたりするんじゃないかと思います。確かに頑張る事は必要です。何もせずただダラダラしていても人生が自分の思った様な方向に流れていく事なんてないと思うからです。でもだからと言って、僕は、頑張り過ぎない様にするって事も絶対に忘れない様にした方がいいと思っています。
それはなぜかと言うと、頑張り過ぎたらそのうち自分が壊れてしまう事になってしまうからです。壊れたらまた元に戻せばいいじゃんって思うかもしれません。でもね、人間の心や身体はそう簡単には壊れた所から回復してはくれないんです。だから僕は頑張り過ぎないって事は大切だと思います。で、その為には、少なくとも「疲れた」と思った時には絶対に休む様にして下さい。それをしないでそのまま頑張り続けたら、いずれ頑張り過ぎちゃう事になっちゃいます。そして、頑張り過ぎない為には、自分1人でなんでもかんでもやろうとしない事です。時には、罪悪感なんてものはかなぐり捨てて人に頼ってしまうってのも大事な事です。まぁとにもかくにも、頑張りはするけど、頑張り過ぎないってのは心がける様にして下さい。きっとそれが自分の事を救ってくれると思います。
ゆーすけ
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