緊張し過ぎない為に出来る事

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、緊張する事ってないですか?まぁこんなの聞くまでもないですよね。この世に全く緊張しない人なんかいないんじゃないかと思います。特に、何か重要な事をする前なんかには、胸がドキドキしてきたり、手が震えてきたり、足がガクガクしたり、お腹の中がくすぐったくなったりするんじゃないかと思います。こう言う緊張って、嫌なもんですよね。出来れば緊張なんかしたくないですよね。
その気持ちはとてもよくわかります。でもね、僕は、人が生きてく為には、ある程度の緊張って大事なんじゃないかと思います。だって、そう言うものがなければ、人は一生懸命やろうとしなくなるでしょうし、緊張感がなければ、自分がやってるものの質が、向上していく事もないんじゃないかと思うんです。だから、ある程度の緊張とか、不安とかってものは、僕は、必要だとは思ってます。でも、それの度が過ぎてしまうのはちょっとどうかと思うんです。過緊張になり過ぎると、逆に自分の実力が出せなくなったりするからです。だから、緊張はしても、過緊張にはならない様にした方が僕はいいんじゃないかとは思ってます。
ここでは、僕が思う緊張をし過ぎない為の方法ってものについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
完璧主義は捨てる
人は、誰でも緊張はします。でも緊張し過ぎる人には、なんとなくの特徴があると僕は思ってます。それは、過緊張になりやすい人ってのは、完璧主義な事が多いんじゃないかと僕は思ってます。何事も完璧にやらないと気が済まないから、何か大きな事をやろうとした時に、もの凄く緊張してしまうんだと思うんです。だって、それを完璧に出来るかどうかの自信が持てないからです。そして、それが大きな事であれば、あるほど、緊張度は上がっていきますし、その自信はどんどんなくなっていくとも思います。まさに悪循環なんですよね。まぁ誰だって、大きな事をやる時は、緊張もしますし、自信もありません。でも、完璧主義の人は、それの度が過ぎてしまうんだと思うんです。だって、出来るかどうかもわからない事を完璧にこなそうとしようとしてるんですから。そのプレッシャーは計り知れないと思います。だからと言う訳じゃないですが、僕は、緊張し過ぎる人は完璧主義って感じのものを手放していくといいと思ってます。
と言っても、そんな簡単に完璧主義を手放す事が出来ないってのもよくわかります。だって、そんな感じの考え方で、人生をこれまで生きてきた訳ですもんね。まぁそんな時に、完璧主義を手放す為に有効だと思う考え方ってのは、ちょっとぐらい失敗してもいいやって感じに思うって事だと僕は思います。こんな事を言っても、そう簡単にそんな事を思える訳がないって思われるかもしれません。でもね、完璧にこだわって、失敗しちゃいけないと思ってるよりは、ちょっとぐらい失敗してもいいやって思ってる方が、確実に肩の力が抜けて、意外と失敗する事がなかったりするんです。もうね、ここは騙されたと思って、こんな風に考え方を変えてみるといいと思います。そうすれば、緊張し過ぎると言う状態からは抜け出せるんじゃないかと僕は思ってます。まぁ繰り返しますが、ある程度の緊張は残るとは思いますが。
常にある程度の準備をしておく
そして、例え、完璧とかにこだわってなかったとしても、過度に緊張してしまう時ってのもあると思うんです。それは、おそらく準備がしっかり出来てないって時だと思います。そりゃそうですよね。自分がそれをやるのに何の準備もしてなくて、いきなり本番に挑めって言われたらパニックになってしまいますよね。まぁでもこう言う風に、準備をする時間がない中で、何かに取り組まなきゃならないって事は、時々起こってしまうので、こう言うものを絶対に避ける事は出来ないとは思います。それでも、多くの事は、そのうち、もしかしたら起こるかもしれないって予想がついていたりする事もあるんじゃないかと思います。そう言うものに関しては、出来る限り普段から準備をしておくといいんじゃないかと思います。まぁ例えば、時々スピーチを頼まれる様な立場にいる人であれば、いつ頼まれてもいい様に、それっぽいネタは常に考えておくとか、スピーチ自体の練習を普段から少しずつやっておくとかって感じでしょうか。
でもだからと言って、普段からガチガチに準備をする必要はないとは思います。だって、起こるかどうかもわからない事に、そこまで時間も、労力も費やす事なんて普通は出来ないと思うからです。まぁ感覚としては、何かチャンスがきた時に、躊躇なく手が出せる様に、普段から自分の事を磨いておくって感じでしょうかね。上のスピーチの例でも、もし普段から何もしてない人が、いきなりスピーチを頼まれたら、ど緊張でそこから逃げ出したくなるかもしれません。でも、普段からそれなりにネタもあって、練習もしてれば、パッとそこに飛び込めるって感じになると思うんです。何を磨くのかは、自分次第だとは思いますが、普段から自分を少しずつでも成長させておく事が出来れば、何かイレギュラーな事が起きたとしても、緊張し過ぎずに挑む事が出来るんじゃないかと僕は思ってます。
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緊張をほぐす自分なりの方法を探しておく
そんな風に、自分なりに緊張し過ぎない様にいろいろとやってたとしても、時には、そう言うものがあまり効果を発揮せず、緊張しまくってしまうなんて状況に陥る事もあるとは思います。まぁこればっかりは、どうやっても避けられない事かもしれません。で、そんな時には、どの様に対応したらいいかと言うと、僕は、自分なりの緊張をほぐす方法を見つけておくって事が大事なんじゃないかと思ってます。そして、緊張し過ぎて、パニックになってしまった時に、自分を落ち着かせる方法を持ってるだけで、逆に緊張しにくくなるって事はあると僕は思ってます。でも、こう言うものは、もの凄く緊張してしまってから探せと言われても難しいと思うので、普段のそこまで緊張してない時に、自分なりの緊張をほぐす方法を探しておくってのが僕は肝心な事だと思ってます。
これに関しては、自分が緊張から解放されるのであれば、どんなものでもいいと思います。例えば、僕の場合では、深呼吸をする、大声を出してみる、「なんとかなる」などの魔法の呪文を唱え続ける、ストレッチをする、時間があればお茶などあったかい飲み物を飲むって感じのものが、自分の過緊張をほぐしてくれます。まぁ全ての方法が、どこでも出来る訳ではないので、僕は、その場で出来そうなものをこの中から選んでやってみるって感じで、緊張状態を出来るだけほぐす様にしています。ここにあげたものが、皆さんにとっても効果があればいいと思いますが、そうでなければ、自分なりに緊張をほぐせる方法を探してみて下さい。きっと自分の助けになると思いますよ。やっぱりね、緊張はある程度にとどめておくのが大事だし、緊張してしまっても、それをやわらげる方法を持っておくってのも大事だったりすると僕は思ってます。
まとめ
いかがだったでしょうか?誰だって、何か大きな事や、初めての事をしたりする時には緊張すると思います。そう言う事をやり切る為にはある程度の緊張って言うのはあった方がいいとは思います。だから、緊張する事をゼロにする必要は僕はないとは思ってます。でも、その緊張が大き過ぎて自分が動けなくなってしまうってのならそれは問題なんじゃないかと思うんです。やっぱりね、緊張はしても、緊張はし過ぎないって事が大事だったりするんですよ。
僕は、そんな感じで過緊張にならない為には、まずは完璧主義ってものを手放していくって事が必要なんじゃないかと思っています。完璧にしないといけないと思ってしまうから、緊張し過ぎてしまうんですよ。そして、何かが急に起こっても困らない様に、普段から少しずつ準備をして、自分を磨いておくって事も大切だと思います。準備が少しでも整ってれば、緊張し過ぎずにいろんな事に挑んでいけるとも思うからです。でも、それでも緊張し過ぎてしまった時の為に、普段のそこまで緊張していない時から、緊張を解きほぐす為の方法なんかを探しておくといいんじゃないかとも思います。緊張をそこまで嫌う必要はないとは思いますが、緊張し過ぎない様にするって事は、忘れない様にした方がいいかもしれません。きっとそれが自分を救ってくれる事になると僕は思ってます。
ゆーすけ
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