泥臭く生きる事のススメ

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、出来れば、効率良く、スマートに成功したいって感じに思いませんか?そりゃそうですよね。何の苦労もなく成功する事が出来れば、それに越した事はないですもんね。その気持ちはとてもよくわかります。僕だって、簡単に成功出来るもんならしたいと思いますよ。でもね、これは皆さんもおわかりの事だとは思いますが、この世の中に簡単に成功出来る事なんてないんです。これが良い事なのか、悪い事なのかは別として、成功するにはそれなりの苦労がつきものなんです。
いやいや、そうは言っても、あの大成功を収めてる人は、もの凄く簡単そうに物事をやってるじゃないかっておっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。でもね、それは完全に間違いなんです。あの簡単そうに成功してる様に見える人は、これまでに相当苦労してるはずなんです。で、成功したから、その苦労を見えない様にする事が出来てるってだけなんです。おそらく今は、垢抜けて洗練されてる様に見えるのかもしれません。でも、成功するまでは、かなり泥臭く頑張ってたはずなんです。てか、もしかしたら、今でも、陰では泥臭く地道に努力をしてるのかもしれません。まぁほぼ間違いなくそうしてるでしょう。なので、まだそこまで大成功を収めてない我々は、絶対に泥臭く生きなきゃいけないんじゃないかと思います。なぜなら、それが唯一の成功する為の方法だと思うからです。まぁ例え成功する事が目的でなかったとしても、僕は、カッコつけて生きるより、泥臭く生きた方がいいんじゃないかと思ってます。
ここでは、なぜ僕がその様に考えてるかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
カッコつけたら、大抵の場合は、上手くいかない
じゃあまずなぜ僕が、泥臭く生きた方がいいと思ってるかと言うと、その逆に効率よくカッコつけようとしたら、大抵の場合は、上手くいかなくなる事が多いと思うからなんです。これはまさに僕のこれまでの経験から感じてる事です。僕は、遠い昔にサッカーを本格的にやってたのですが、相手が弱いと感じて自分のテクニックとかを周りに見せようし始めると、大体の場合は、自滅して負けるなんて事が多かった様な気がしてます。だからと言う訳じゃないんですが、基本的にどんな事も、こんな感じで調子に乗り始めると、上手くいくものも上手くいかなくなるものなんじゃないかと僕は思ってるんです。
その一方で、自分たちが相手より弱くて、見てくれなんか気にせず泥臭く一生懸命やってた様な時は、必ず上手くいく訳ではなかったですが、その強い相手になんとか勝利する事が出来てたりもしました。けど、その勝ち方ってのは、決してスマートな感じではなかったと思います。おそらく本当に泥まみれになって、ボロボロになりながらの勝利だった様な気がします。それでも勝ちは、勝ちです。この事を、僕は、自分の人生の教訓にしてます。今でも時々、上手にやってやろうみたいな気持ちが自分の中に生まれる時が、正直言ってあります。なんかね、時には、カッコつけてしまいたくなる時があるんです(笑)。でも、それに自分で気がついた時には、そこでカッコつけモードは終わりにして、泥臭いモードに変更します。そうじゃないと、必ずと言っていいほど、上手くいかない事になってしまうからなんです。もうね、何事に対しても、泥臭くやるって事が大事なんだと僕は思います。
泥臭く生きる為には周りを気にしない
では、どう言う時に、人は、カッコつけてスマートに物事をやりたくなるのでしょう?これは、確実に人の目を意識してる時です。だって、誰も自分の事を見てないのならカッコつける必要なんてないですもんね。もし人の目があるかどうかに関係なくカッコつけてるとしたら、それは単なるナルシストなんじゃないかと思います(笑)。さっきのサッカーの話でもそうなんですが、僕がカッコつけたりしたくなってた時って、大体自分の友達が試合を見にきてるとか、自分の家族が見にきてるとかって感じの時でした。そんな時は、どうしても、最高の自分(もしくは、カッコ良い自分)を見せたくなってしまってたんです。でもね、やっぱりそう言う風に周りが気になってる時って、全然上手くいかないもんなんです。大体ダサいプレーをして恥ずかしい思いをしたもんです。で、結局試合に負けちゃったりしてました。
でもね、それとは反対に、上手くいく時って、本当に周りの事なんて気にしてない事が多かった様な気がしてます。誰かに見られてるとか、いないとか関係なく目の前のプレーに没頭してた様な時には、ほとんどの場合が上手くいってた様な気がします。で、大抵の場合、そう言う時って、見てくれなんか気にせず、真剣に戦っていたりもしたんです。まさに泥臭くプレーをしてた様な気がします。こんな感じの経験から僕が思ってるのは、泥臭く生きていくのにまず必要な事は、周りの目を気にしないって事だと思います。まぁ逆の事を言うのであれば、周りの目が気になってない時には、必ず泥臭くなってるはずです。だって、そう言う時は、目の前の事だけに集中出来てる可能性が高いからなんです。で、そう言う風に生きる事が出来れば、何事も上手くいく可能性は、かなりの確率で上がっていくんじゃないかと僕は思ってます。まぁ絶対とは言い切れませんが、そんな感じがしてるんです。
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泥臭く生きるのは意外とカッコ良い
でもなんで、僕が、ここまで泥臭く生きる事をススメたいと思ってるかと言うと、泥臭く生きてれば上手くいく事が多いからってだけではないんです。これは僕が勝手に思ってる事ではあるんですが、泥臭く生きるのって意外とカッコ良かったりするからなんです。いやいや、泥臭いって、なんか冴えなくて、ダサい感じがするじゃんって思うかもしれません。でも、皆さんも、ちょっと想像してみて下さい。サッカーの話に例えるとして、もの凄く上手いけど、テキトーに流してカッコつけてる人と、そこまで上手くはないけど、髪を振り乱し、鼻水垂らしながらも必死になってボールを追いかけてる人では、どちらがカッコ良いと思いますか?僕だったら、完全に後者です。なぜなら、その方が人間味があって、自分も感情移入出来たりするからです。
まぁこればっかりは好みの問題もあるので、絶対とは言い切れませんがが、多くの人が、後者のプレーヤーをカッコ良いと思ってくれると僕は信じてます。なので僕は、泥臭く、愚直に生きるって事をオススメしたいって訳なんです。別に周りからカッコ良く見られる事が目的ではないですが、一生懸命やってる姿をもし誰かがカッコ良いと思ってくれたとするなら、それはもの凄く嬉しい事なんじゃないかと思います。でも、カッコ良く見られようとしてカッコつけてる時ってのは、案外誰からもカッコ良いとは思われない事が多いんじゃないかと僕は思います。どうせだったら、カッコ良く見られたいですよね。もし少しでもそう思うのであれば、僕は、泥臭く生きてみるってのがいいんじゃないかと思ってます。残念ながら、カッコつけても、カッコ良く見られる事は基本的にないんですよ。
まとめ
いかがだったでしょうか?誰だって、可能であれば、効率良く、スマートに成功を収めたいと思うものなんじゃないかと思います。でも残念ながら、成功ってそんな簡単に出来るもんでもないんです。どちらかと言うと、泥臭く、愚直に頑張ってるから成功出来たりもすると思います。だからと言う訳じゃないですが、僕は、これからはそんな風に、泥臭く、愚直に生きていって欲しいと思ってます。
それはなぜかと言うと、効率良く、スマートに成功させようと、カッコつけてたりする時には、物事は大体上手くいかないもんだったりするからです。そう言う時って、自分がやってる事より、周りからの目が気になってしまって、集中出来てなかったりもするんです。だから、上手くいかなくなってしまうんです。で、僕は、泥臭く生きれてる時って、他人の目なんて気にしてないでしょうし、自分がやってる事にのめり込んでる時だと思うんです。そして、そんな風にしてれば、成功する確率って上がっていくと思います。なので、僕は、泥臭く生きる為にも、周りの目なんてものは気にしない様にしていった方がいいと思ってます。それに加えて、そうやって人の目を気にせず一生懸命やってる姿ってとても魅力的ですし、僕はカッコ良いと思います。泥臭く生きる人生って、成功する可能性も上がるし、周りからもカッコ良く見られるしって感じで、意外と最高な生き方だったりすると僕は思ってます。
ゆーすけ
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