一寸先は光と思って生きるといい

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、未来の事を考えて不安になるなんて感じの事ってないですか?先の事って全く予想がつかないので、未来には、なんだか悪い事が起きてしまいそうな気がしますよね。その気持ちはとてもよくわかります。これってなぜなんでしょうね。未来はどうなるかわからないって感じの事を聞くと、人は必ずと言っていいほど、ネガティブな事が起きると考えてしまうんじゃないかと思います。でも、これって本当の事なんでしょうか?自分の未来って本当に悪い事ばかりが起きる様になってるのでしょうか?僕には必ずしもそうだとも思えないんです。
確かに悪い事が起きる可能性もあるとは思います。でも、同じぐらいの確率で良い事が起きないとも限らないと思うんです。と言うより、良い事が起きる確率と、悪い事が起きる確率は、必ず五分五分になってると思うんです。いやいやそんな事ないよ、自分にはこれまで全然良い事なんて起きてこなかったから、これからも良い事が起きる事なんて絶対ないよって思う方もいらっしゃるかもしれません。でもね、やっぱりどんなに難しい計算をしても、良い事が起きる確率と、悪い事が起きる確率は、必ず五分五分になると僕は思うんです。だからと言う訳じゃないのですが、自分の未来に関しては、悪い事が起きるとばかり考えるよりは、もしかしたら良い事が起きてしまうんじゃないかと思ってるといいんじゃないかと思います。言い換えるなら、一寸先は闇じゃなくて、一寸先は光だと思ってるといいんじゃないかと僕は思います。だって、どちらに考えても確率は変わらないんですよ。それなら、どちらかと言ったらポジティブに考えていた方が自分の気持ちが盛り上がってくるんじゃないかと思うからです。
ここでは、なぜ僕がその様に考えてるかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
未来の事はどれだけ考えても、何が起こるのかは誰にもわからない
じゃあまずなぜ僕が、一寸先は光だと思ってるといいと思ってるかと言うと、未来の事はどれだけ考えても、何が起こるのかは誰にもわからないと思うからなんです。これはどれだけ頭がいいからとか、どれだけ偉いからとか、どれだけお金を持っているからとかって事は一切関係ないと思います。未来の事は、大袈裟に言えば1秒先の事だって、誰にもわからないんです。まぁ実際には、ある程度の予測は出来ると思います。でも、その予測が必ず当たるとも限らないって事も現実なんです。こんな感じで言葉にしてみると、そんなの当たり前だって思うかもしれませんが、大抵の場合は、多くの人が、自分の未来はもう既に決まっていて、なんとなく悪い方向に流れていくんだって思ってるんじゃないかと僕は感じてます。でも、実際は、未来の事は、本当に誰にもわからないんです。それだったら、良い風に考えてもいいと思いませんか?
だからと言う訳じゃないですが、僕は、どうせ未来の事はわからないんだから、一寸先は光って思ってしまっていいんじゃないかと思ってるんです。正直言って、本当に光になるかどうかはわかりません。でも、一寸先は闇と思って悲観してるよりは、よっぽどいいんじゃないかと思います。で、こう言う話をしてると、じゃあもし悪い事が起きてしまったらどうするんだ?そう言う事に準備をしておく為に、一寸先は闇って思って心を引き締めたいた方がいいんじゃないのか?って思われる方も出てくるかもしれません。確かにそう言う考え方もあるとは思います。でも、結局は、どちらに転ぶかなんて、誰にもわからないんですよ。起こるかどうかわからない未来の為に、自分の気持ちを落ち込ませる事なんて、僕は、必要ない事なんじゃないかと思ってます。どうせだったら、明るい未来を予想してる方が気分的にも楽になるんじゃないかと思います。だから、基本的には一寸先は光と思って、未来に関しては、楽観的な予想をしてればいいんじゃないかと思います。
一寸先は光と思う事が、辛い時期も乗り越える為の希望になる
で、次に僕が、一寸先は光と思ってるといいと思ってる理由としてあげておきたいのが、そんな風に思う事が、辛い時期を乗り越える為の希望になったりするとも思ってるからなんです。まぁ先ほども言った様に、普段から明るい未来を考えておくって事はとても大切だと思います。でも僕は、そう言う事って、自分が辛い状況に陥ってしまった時にも当てはまるんじゃないかと思ってます。辛い時期を乗り越える支えになるものの1つって、僕は、希望なんじゃないかと思ってます。自分の未来に希望を持つ事が出来れば、僕は、意外と辛い事って乗り越えていけるんじゃないかと思ってるんです。その反対に希望がなければ、どんどん気持ちが辛くなっていく事になっていくんじゃないかとも思います。で、その希望を持つのに有効な考え方だと僕が思うのが、一寸先は光って考えるって事なんです。これだと、どう言う未来になるかって具体的な予想は出来てないのかもしれません。でも、辛い時に欲しいのは、なんとかその状況を抜け出せるかもしれないって言う希望(もしくは、光)なんじゃないかと僕は思うんです。
それはなぜかと言うと、そんな感じの光みたいなものが、自分の目の前に見えた様な気持ちになる事が出来れば、基本的に人はそこに向かってもがき、あがく事が出来るんじゃないかと思うからです。これが全く未来に光が見えず、先がどこまでも、どこまでも真っ暗って感じだったら、どこに進んでいいかもわからないし、前に進んでいこうって言う気力が起きてこないんじゃないかと僕は思うんです。確かに、自分の未来がどうなるかに関しての具体的な予想が出来た方が力強いかもしれません。でも、やっぱりこれも未来の事なのではっきりとはわからないんですよ。だから、これぐらいのフワッとした様な感じの希望でも僕は救いになるんじゃないかと思います。なので、自分に希望をもたらす為にも、辛い事が自分に起きている時には(それ以外の時にも(笑))、一寸先は光と信じ続けてみるといいと思います。きっと本当に自分の救いになると思いますよ。
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一寸先は光と思ってないと、本当に光がきた時に気がつけない
そして、もう1つ僕が、一寸先は光と思っておくといいと思ってるのは、そんな風に思ってない限りは、本当に光(もしくは、良い事)が自分の所にやってきてくれた時にそれに気がつけないと思うからなんです。皆さんだって、自分の未来には悪い事が起きると思っていたら、自分に起こる事、起こる事が悪い事に見えてくるんじゃないと思うんです。僕は、基本的に自分の人生がどの様な方向に進んでいくかって自分の思い込みに支配されてると思ってます。だから、自分の人生は悪い方向にいくとか、一寸先は闇だとかって思っていれば、そっちの方向に自分は吸い寄せられていくと思うんです。これは決してスピリチュアルな事を言いたい訳ではないのですが、本当にそんな風になっていく事って本当に多いと思います。それはなぜかと言うと、自分で悪い事探しをしちゃうからなんじゃないかと思います。えっ?さすがにそんな事しないでしょ?って思うかもしれません。でも、一寸先は闇って思っていれば、必ず自分から闇を探す様になると思います。だって、人は、自分の思ってる事が正しいって事を証明したくなるもんだと思うからです。
だから、一寸先は光だと思い込むといいと思うんです。そうやっていれば、自分の人生の流れは、だんだんと良い方向に向かっていくんじゃないかと思います。これはおそらくなんですけど、世間一般で言われてる引き寄せの法則ってこう言う事なんじゃないかと僕は思います。念じれば、その事が起きると言うよりは、そうやって念じてる事で、自分が考えてる事に自分の注意が向くから見つけやすくなるって事なんだと思います。だから、一寸先は光と思うんです。そうすれば、自分の目が光を探し始めます。で、探してさえいれば、必ずその光は見つかると思います。でも、闇を探していれば、絶対に光に目がいく事はないんですよ。そう言う意味からも、僕は、一寸先は闇ではなく、一寸先は光と思って生きていくといいんじゃないかと思ってるんです。
まとめ
いかがだったでしょうか?未来の事を考えると、往々にして悪い事が起きる様な気がして不安になってしまうんじゃないかと思います。でも、未来って結局は何が起こるかなんて誰にもわからないので、悪い事が起きるなんて考える必要は全くないんじゃないかと思います。だって、良い事が起こる可能性だって十分あるんですから。そこで、効果的だと思うのは、一寸先は光と思って生きるって事だと思います。
それはなぜかと言うと、なんだかんだで、未来の事はどれだけ考えても、何が起こるのかは誰にもわからないって感じだと思うからです。だからこそ、僕は、良い事が起こるかもって思ってる方がいいと思うんです。そんな風に一寸先は光と思う事が、辛い時期も乗り越える為の希望になると思うからです。人は、希望を持ってれば、辛い時でも乗り越えていけると思います。でもその一方で、希望を失ってしまったら、いろんな事を乗り越えていけなくなってしまうとも思うんです。だからこそ、一寸先は光と思ってみて欲しいんです。そうしていれば、本当に光が自分の目の前にやってきてくれた時にそれに気づいて手に入れる事が出来ると思います。常にポジティブでいる必要はないとは思いますが、そんな感じでほんのちょっとだけ楽観的でいると人生は生きやすくなるんじゃないかと僕は思ってます。
ゆーすけ
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