生き方

どうせ陰で言うなら陰口ではなくて、陽口にするといい

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どーも、ゆーすけです。

突然ですが皆さんは、陰で人の噂話をしたりするのって好きですか?まぁ正直言って、噂話が嫌いって言う人ってあんまりいないんじゃないかと思います(笑)。だって人の噂は蜜の味なんて言われてますもんね。僕は好き好んでこう言うゴシップみたいなものを話したりはしませんが、誰かが言っているのを聞いたりするのは正直嫌いではないです(笑)。でもね、それは人のいい噂話である場合です。

でも残念ながら大抵の場合、人の陰で行われている噂話って、そこにいない人に対する陰口だったり、悪口だったりすると思うんです。確かにそう言う話って盛り上がったりすると思います。それは僕もそう言う場面にいた事はありますし、よくわかります。でも、そう言う陰口みたいなものを言ったり、聞いたりした後に気持ちが清々しくなったり、優しい気持ちになった事って今まで1度もないんです。なんとなく、いや〜な気持ちになって終わるって事が多かったりするんです。

だからと言う訳じゃないですが、人の陰では陰口や悪口なんか言わない方がいいと思うんですそれよりも人の陰では、陰口の反対の陽口(ひなたぐち)(その本人がいない所でその人の良い事を話したり、その人の事を褒めたりする事って言う造語だそうです)を言う方がいいんじゃないかと思うんです

ここでは、なぜ僕がその様に考えているかについて簡単に解説してみたいと思います。

言葉には力があるから、出来るだけ良い言葉を話した方がいい

それではまずなぜ陰口なんかは叩かない方がいいのでしょうか?感覚的にはそれがあまり良い事ではないってのはわかるけど、なんとなくなぜそれがダメなのかって言う明確な理由はいまいちよくわかりませんよね。これは僕なりの解釈なのですが、陰口を叩くって事は負のエネルギーを振りまく事になるから基本的にしない方がいいって事なんだと思うんです。これは皆さんも聞いた事があるかもしれませんが、言葉には力があります。これは別にスピリチュアル的な事を言っている訳ではなくて本当の事なんです。言霊なんて言葉があるぐらいなので、言葉の影響力って結構侮れないんです。

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そう言う感じなので、陰口と言うネガティブな事を言えば周りにネガティブな影響を与える事になってしまうんです。陰口を言うってただ単に底にいない人に対して何か悪い事を言うってだけの事ではなくて、それを聞いている人にも負の感情を植え付ける事になります。また、それだけじゃなくて、それを口にしている自分に対してもネガティブな感情を植え付ける事になってしまうんです。だから、もしかしたらその陰口を叩いている一瞬はスカッとするのかもしれませんが、その後にまでその爽快感は続かないって事なんです。どちらかと言うと、よどんだ感情が後々まで残っていや〜な気持ちになってしまうだけだったりするんです

なので、出来る限り陰口の様な負のエネルギーの詰まった言葉を話すのではなく、もっとポジティブなエネルギーを発する様な良い言葉を話していく方がいいと僕は思うんです。それはこの場合であれば、上にもちょっと書きましたが、その場にいない人を褒めるとかって言う感じの言葉がやっぱりいいんじゃないかと思います。

陰で話した事は、確実に本人に伝わってしまう

そして、これはどう言う訳だかわかりませんが、本人に伝わらない様にと陰で話した事ってのは大体の場合本人に伝わってしまいます。まぁ人の口に戸は立てられない、なんて言葉もあるくらいですから。どんなに口が固い人だって、聞いた話を誰にも話さないなんて事は無理って事なんです。そして、ただ陰で話した事がそのままの内容で伝わればいいのですが、これに関してもそう上手くはいく事はないんです。大体話に尾ひれがついて内容が大きくなっていきます。まぁ人は話を面白おかしくする為にちょっと内容を盛ってしまったりする事があるんです。

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なので、自分が話した陰口がその本人に伝わっている頃にはもの凄く酷い中傷になっていたりもする訳なんです。でも、もうそれを「そこまでは言っていない」なんて訂正する事ももう不可能になってしまったりもするんです。なので、本人に面と向かって言えない様な事は陰で話したりするのはやめた方が僕はいいと思っています。だって、本人に伝わる時には確実にそれ以上の話に膨らんでいるからです

でも、別に陰口を叩くぐらいなんだし、おそらくその人の事を良くは思っていないんだから、ちょっとぐらい酷い感じで伝わったっていいんじゃない?なんて開き直ろうとする方もいらっしゃるかもしれません。でもね、ここでちょっと思い出してみて下さい。言葉には力があるんです。酷い言葉はナイフの様に人の心を切り裂いてしまう事だってあるんです。もしそれが、あなたが発した言葉が原因だったとしたらどうでしょう(例えあなたはそこまで言っていなかったとしても)?おそらく、そんな風に相手の心をボロボロにまでしたいとはなんて思わないんじゃないでしょうか(てかそう信じたい)。

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だからそう言う意味からも陰口なんか絶対に言わない方がいいと僕は思います。そんな事をしてもあなたにとって何も得する事なんかないんです。もし相手に伝わってしまったら、相手の怒りを買う事にもなりますし、もし相手の心がその自分の陰口で壊れてしまたりしたとしたら、猛烈な罪悪感に襲われる事になったりするからです

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どうせ陰で言うなら陽口にする

じゃあそんな感じで人の陰口を叩いたりするのはやめた方がいいとして、陰で話すとしたらどう言う事を話題にしたらいいのでしょう。その場にいない人の話題がのぼる事なんてよくある事なので、知っておきたいと思いますよね。僕はそう言う時こそ、陽口を使うって言うのがいいと思うんです。どうせ陰で言うなら陽口です

まぁ確かに陰口みたいに人を陰でけなすよりは、陽口で人を褒めたりした方がいいってのはなんとなくわかりますよね。でも、これに関してもなぜなのか?ってピンとはこないですよね。それでは皆さん、陰口について僕が上で話した事を陽口に置き換えてみて下さい。まず、例え陽口であったとしても、陰で口にした事は大抵の場合本人に伝わりますそして、本人に伝わる過程で話に尾ひれがついて、話はだいぶ大げさになっていたりする訳なんです(これに関してはいい方向に話が膨らむ事が多いです)

そして、もしそんな話が自分の元に転がってきたとしたら、皆さんはどう思いますか?凄く嬉しくないですか?そして、本人から直接聞いた時よりももっともっと嬉しかったりしませんか?そうなんです。人って自分の話を誰かから直接聞いた時より、間接的に耳に入ってきた時の方がより感情を動かされるもんなんです。だから、褒められればもの凄く嬉しいし、貶されればもの凄くがっかりしちゃうもんなんです。だから陰で話すんだったら、陽口なんです。そして、これは本来の目的とはちょっと違うかもしれませんが、あなたが褒めているのを直接聞いている人の気分は良くなります。そして、そんな風に陰で褒めているのを聞いている人はあなたの事をいい人だと思いますし、またそれが本人にも伝われば、陽口を言われた人からのあなたの株も上がる事になってしまうんです。

もうね、陽口を言われている人、陽口をあなたから直接聞いている人、陽口を言っているあなた、と言うここに関わる全ての人がいい気分になるって事なんです。ウィン・ウィンの関係じゃなくて、ウィン・ウィン・ウィンの関係の関係になってしまうんです。もうこれを聞いたらやらない手はないですよね(笑)。だからやっぱり、陰で言うなら陽口なんです。

まとめ

いかがだったでしょうか?他人の話をその人がいない所でするのって、あまりいい事ではない感じがしますが、意外とみんな好きだったりするんじゃないかと思います。でもいくら楽しいからと言って、人の陰口みたいなもので盛り上がったりするのは僕はやめた方がいいと思うんです。そんな事をしても陰口を言われた人も、陰口を聞いている人も、陰口を言っている自分もいい気分になる事は絶対にないからです。

どうせ陰で誰かの話をするなら、その人の事を褒める様な話(陽口)で盛り上がった方が断然いいですその方が言われた人も、聞いている人も、言っている自分もみんな気分がいいはずです。どうせ陰で誰かの噂話をするのなら、陰口を叩くのなんかやめて、陽口を言う癖をつけた方が絶対にいいです。

ゆーすけ

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ABOUT ME
ゆーすけ
アメリカ在住のがんの研究してる人です。自分の経験を元にした「よりよく生きるためのヒント」を発信し、読む人の心を少しでも軽くすることを目指しています。
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