人から貰えるのは答えじゃなくてヒントでしかないと思って生きるといい

スポンサーリンク
どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、何か困った事が起こった時に誰かが答えを教えてくれないかなぁって感じの事を思った事ってないですか?本当に困った時って何も考えたくなくなるので、誰かに答えを出して貰いたくなりますよね。で、その誰かから貰った答えでその困ってる状況をやり過ごしたいって感じに思ったりしますよね。そんな風に思う気持ちはとてもよくわかります。
でもね、ここでちょっと厳しい言い方をしますが、そんな感じで誰かに答えを出して貰おうとしてる限りは、その困った状況から抜け出す事って出来ないと僕は思うんです。それはなぜかと言うと、人から答えを貰おうとしてる時点で、その答えをくれた人に責任をなすりつけようとしてると思うからなんです。まぁだからと言って、困ってるのに誰にも相談したりせずに全てを1人で解決しろって事を言ってる訳じゃないんです。自分が困ってる時にはなりふり構わず誰かに相談したり、助けを求めたりする事はとても大切です。でもだからと言って、その人から貰った答え(もしくは、アドバイス)でその困った状況を解決しようとはしない方がいいって感じなんです。基本的には人から貰えるのは答えではなくて、ヒントだと思ってるといいんじゃないかと僕は思ってるんです。じゃないといつまで経っても自分は困ったままって感じになってしまうと思うからです。
ここでは、なぜ僕がその様に考えてるかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
他人の答えはどこまでいっても他人の答えでしかない
じゃあまずなぜ僕が、人から貰えるのは答えじゃなくてヒントとしてとらえていくといいって思ってるかと言うと、他人の答えってのはどこまでいっても他人の答えてでしかないからです。まぁ何当たり前の事を言ってるの?って思ったとは思います。でもね、自分が困ってる時って、他人の答えにすがりたくなるし、他人の答えが自分に対しての答えでもあるって思ってしまったりすると思うんですよ。でもね、他人が出した答えってのは、その人がその困った状況を抜け出す為にはどうするかって事でしかないんですよ。きっとその人にとってはそれが正解で、そうやっていればその困った状況からは抜け出せる様になるのかもしれません。でもね、その他人から貰った答えでこちらがその状況を抜け出せるかって言ったら、そんな事はなかったりもするんですよ。だからこそ、僕は、他人から貰えるものは答えと思ったりはしない方がいいと思ってるんです。それに従ったばっかりに自分はその困った状況から抜け出せなくなるって事だってあるんですから。
でもこんな事を言うと、答えをくれた相手だって、こちらの事を考えて答えを渡してくれてる事だってあるんじゃないの?って思ったりもすると思います。まぁ確かにそうかもしれません。確かにこちらの事を真剣に考えて答えを渡してくれてるのかもしれません。でもね、それでもやっぱり他人がくれた答えは他人の答えでしかなかったりするんですよ。だって、こちらが本当に何に困ってるのかなんてその人に正確にわかる事なんてないんですから。どちらかと言ったら、その人の目に見えてる事に対してしか答えって出せないってのが現実だったりするんですよ。それは忘れないでいて下さい。自分が何で本当に困ってるのかってのは自分本人にしかわからないんですよ。だから、結局他人がくれた答えってのは、その人の答えでしかないって感じになってしまうんです。もうこればっかりはしょうがない事だと僕は思います。
他人がくれた答えは参考にする
じゃあそんな事を言ったら、他人がくれた答えってのは全て無視していった方がいいのか?って思われたりもすると思います。でもね、僕は、そこまでは言ってません。他人から貰った答えってのもそれはそれで大事にしていった方がいいとは思います。でも、その時に忘れないでいて欲しいのは、やっぱり他人がくれた答えは自分の答えではないって思っておく事だと思います。他人がくれた答えは参考にするのはいいけど、それを自分の答えにしてしまうってのは絶対にやめた方がいいって僕は思うんです。だからこそ、僕は、他人がくれたものは答えじゃなくて、ヒントとして考えていくってスタンスが大事だと思うんです。もうね、困ってる時は、他人から何かを貰ったら、それを答えとして使っていきたいって思うとは思うんです。でも、その時に全てを鵜呑みにしてしまうってのはやっぱり危険なんです。だって、その他人から貰った答えが自分にとって必ず有利に働く訳じゃなかったりもするからです。だからこそ、他人が答えをくれたら、それはヒントとして受け取って、それを参考にして自分の答えを出していくって感じにしていって欲しいと僕は思います。
で、そんな風にヒントとして参考にして自分で考えて出した答えが、その人がくれた答えと同じであるのなら、それを自分の答えとして出していけばいいと思います。それなら結局一緒じゃんって思われたりするかもしれません。でもね、ここは完全に違うと僕は思います。そこでちゃんと自分の頭で考えたのなら、そこには自分の意思が入ってくると思うからです。何も考えないで他人の答えに乗っかってる訳じゃないからです。自分の頭で考えたのなら、僕は、他人と同じ答えになろうが、他人と違う答えになろうがそこまで気にする事はないと思います。でも、自分で考える事は一切しないで、ただ他人がくれた答えに乗っかってしまうってのが良くないって思うんです。だからこそ、僕は、他人から貰えるものは答えではなくヒントだと思って生きるって事が大事になってくるんじゃないかと思ってるんです。
スポンサーリンク
他人がくれた答えに乗っかって上手くいかなくても、他人は責任なんて取ってはくれない
で、もう1つ僕が、他人がくれたものは答えじゃなくて常にヒントぐらいに思ってるといいって思ってるかと言うと、その他人がくれた答えに乗って上手くいかなくても、その他人が責任を取ってくれる事はないと思うからです。まぁ言い換えるのなら、他人は答えをくれる時にそこまで本気になってないとも言えるって感じですかね。皆さんだって、他人に対して何かしらかの答えをあげる時に、その後の結果にまで責任を取ろうとなんて思わないですよね。だから、好き勝手な事が言えるってのもあったりしますよね。まぁそれと同じ様な事が他人が答えをくれる時には起こってる可能性が高いんですよ。まぁ困ってる自分的には本気で頼ってるって感じかもしれませんが、頼られてる方は同じ様な気持ちで答えをくれてる訳じゃないって事は多いと思うんです。だって、頼られてる方は本気で困ってる訳じゃないですもんね。そんなの冷たいし、無責任だって思うかもしれません。でも、その答えをくれてる人にだって、その人の人生があるし、その人自身の困ってる事があったりするんですよ。それを全く考慮に入れずにこちらの事を真剣に考えろって言われても、それは相手だって困ってしまうと思います。
そんな意味からも、僕は、他人がくれたものはヒントぐらいに思って、自分で答えを出していくってのがやっぱり大事だと思うんです。確かに自分が困ってる時には、全て誰かに丸投げしたくなる気持ちもわからなくはないです。でもこの人生は自分のものなんです。決して誰か他の人の人生じゃないはずなんです。で、その自分の人生の責任を取っていけるのはなんだかんだで自分しかいなかったりするんです。自分の人生を生きる覚悟を持ちましょう。誰かがくれたものは答えじゃなくてヒントです。そう思って、最後は自分で答えを出していきましょう。それが人生を生きていく上では大事な事だと思います。
まとめ
いかがだったでしょうか?人は自分が困った状況に陥ってしまった時などは、人にアドバイスを仰いで、それを解決策にしようとしてしまったりもすると思います。確かに誰かに答えを貰えたらそれはそれで楽なのかもしれません。でもね、僕は、そこにどんな理由があっても、他人から貰えるものは答えじゃなくてヒントだと思って生きていくって事が大事なんじゃないかと思って生きていって欲しいと思ってます。
それはなぜかと言うと、他人がくれた答えってのはどこまでいっても他人の答えでしかなかったりするからです。そんなの当たり前って思うかもしれませんが、多くの人は、他人の答えをそのまま自分の答えにしてしまったりすると思います。でもそれじゃあ上手くいかない事も多いんです。だって、それは自分の答えじゃないんですから。でもだからと言って、他人のくれた答えを無視しろって事じゃなくて、他人がくれた答えはきちんと参考にはしていった方がいいと思います。それをヒントにして、自分なりの答えを出していくって事が大事だと思うからです。結局、他人のくれた答えに乗ってそれが上手くいかなくても、他人は責任なんて取ってはくれません。この人生の責任を取れるのは自分だけなんです。だからこそ、人から貰ったものは答えとは思わずヒントとして扱って、最後は自分で自分の答えを出していくって事が大事なんじゃないかと思っています。
ゆーすけ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
もし私の書いたブログ記事やツイートに価値を感じていただけている方がいらっしゃるのであれば、よろしければ以下よりサポートを頂けないでしょうか?もし少しでもサポートを頂けるのであれば、クリエイター冥利に尽きますし、今後の作品作りのモチベーションになります。
こちらから頂きましたサポートは、今後のブログ記事やツイートの取材費として大切に使わせて頂きたいと思います。
アメリカ在住の為、なかなか日本の本を手に入れる事が出来ません。ツイートやブログ記事の参考にさせていただきます。ご支援いただければ幸いです。
スポンサーリンク













