生き方

ほどほどで満足する事を覚えた方がいい

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どーも、ゆーすけです。

突然ですが皆さんは、とことん上に上り詰めてみたいって願望を持っていたりしませんか?こうやって聞くと何か悪い事の様に聞こえてしまうかもしれませんが、僕はこう言う風に上昇志向を持っているって事はそこまで悪い事ではないとは思っています。

そう言う風に上を目指すって事が何かしらのモチベーションになるのは確かなです。まぁでもそうやって上昇志向ってのがあるから競争って概念が生まれてしまったってのも確かかもしれません。で、そう言うものが良いか悪いかは別として、競争がある以上誰だって少なからずは上を目指したくなるものなんじゃないでしょうか?

僕も以前は出来るだけ上に行きたいと思っていた時期もありました。あれもこれも手に入れてってのが成功なんだろうと思っていた時期がありました。でも、ある時期から人生ってほどほどで満足する事を覚えた方が実は幸せなんじゃないかと思う様になったのです

これは上に行く事を諦めろって事を言いたい訳ではありません。どちらかと言うと上に行くだけが全てじゃないよって事をなんとなく伝えたいんです。

上を求めてもきりがない

まぁこれに関しては、詳しい話なんかしなくても皆さんそれなりに納得していただけると思いますが、どれだけ上に到達したと思ったとしても、そのさらに上ってのが現れます。どこまでいっても上には上がいるんです

例えば何かで自分の地区で1位になったとしましょう。それはそれで凄い事です。でも、その上には県で1位の人が出てきますし、その上には日本で1位の人が出てきますし、さらには世界で1位なんて人も出てきます。まぁこれはちょっと極端な例なのかもしれませんが、どんな世界にもおそらく自分よりも上って人が必ず出てくるものなんです。だから、単純な話、上を求めてもきりがないんです

で、上の話では、前提として何かで1番になっている事になっていましたが、基本的にはどんなに小さな範囲であってもそこで1番になるって相当難しい事です。おそらくこの世にいるほとんどの人が何かで1番になった経験なんて持ち合わせていないんじゃないでしょうか?こうやって聞くとそんなの当たり前だって思うかもしれませんが、それはこれが1番と言う「自分がなれる確率が低いもの」と言うわかりやすいものだからだと思うんです。

じゃあ例えばこれが何かのテストだったとしましょう。まぁ100点を取るのは難しいからなんとなく諦めがつくとして、自分の周りの多くが95点ぐらいを取っていたとしましょう。で、自分の点数は90点で、そのテストの平均は80点ぐらいだったとしましょう。平均点よりは上なのでなんとなく悪い気はしないけど、95点に達していない自分に不甲斐なさを感じてしまうんじゃないでしょうか?

でも、普通に考えて90点って結構良い点数ですよ。まぁもしかしたらこれはあまり良い例えではなかったかもしれませんが、こんな感じで人って誰かより上に行きたくなってしまうものなんです。それが自分の知っている人だったりしたらなおさらなんじゃないかと思うんです。

で、確かに上を求めるって悪い事ではないです。90点取れたなら95点や100点を目指すのも悪くはないかもしれません。でも、それが度を越してしまっては元も子もないって感じの事を僕はここでは言いたいんです。繰り返しますが、上を見始めたらきりがないんです。

ほどほどで満足する事を知る

上を見たらきりがないって事はわかったとして、それではどのようにして生きて行くのがいいのでしょうか?それはもう今回のお話のメインテーマになるのですが、ほどほどで満足するって事です。このほどほどってのは曖昧なので、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、先ほどのテストの話に例えるならば、自分の周りが95点だろうが、他の誰かが100点を取っていようが、90点を取れた時点で満足するって感じです。

人によってほどほどの基準は違うのでなんとも言えませんが、赤点みたいに凄くひどく低い点数って訳でなければ、そこで満足しちゃっていいんじゃないかと思います。僕の感覚では6割ぐらいで全然いいんじゃないかと思っています。6割って結構低いんじゃないのって思うかもしれませんが、実は6割とるのってそんなに簡単ではないですよ。それなのにみんな8割とか9割とかを目指すから、そこに到達出来ずに辛くなっていくんじゃないかと思うんです。

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そして、僕はこのほどほどの度合いを低くすれば低くするほど、自分の人生の幸せ度って上がっていくんじゃないかとも思っています。だって自分のほどほどが低ければ満足出来る事が沢山あるって事ですよね。満足出来る事が沢山あれば、幸せになりますよね。だからと言う訳じゃないですが、まずは自分が満足出来るほどほどを知るって事が大切です。じゃないと自分がどの程度を目指せばいいのかがわからなくなるからです。

でもここで注意して欲しいのは、6割程度で満足出来るからって、初めから6割を目指そうとは思わない方がいいって事です。これは非常に残念なのですが、6割を目指した所で6割に到達出来るって事はほぼありえないんです。だから6割より上を目指して行動はするんですでも、結果としては6割程度出来ていれば満足するってのが僕は人生を生きていく上では大事な心がけなんじゃないかと思っています

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全ての場面で100%でいる事なんか出来ない

では、なぜほどほどで満足するって事が大切なのでしょう?全ての場面で100%(もしくは100点)でいる方がいいんじゃないか?って思うかもしれません。でも、どんなに頑張っていたって全ての場面で100%なんて基本的に不可能なんです。例えば、家族のいる仕事バリバリの男性を想像してみて下さい。もしかしたら理想なのは、仕事も家庭も100%で完璧にこなすって言うものなのかもしれません。でも、実際問題そんな事って無理ですよね。そんな事をしたら、いずれ壊れてしまいます。

で、世の多くの男性が導き出す答えってのは、仕事をバリバリやって家庭はないがしろにするって事なんじゃないかと思います。結局何かで突き抜け様と思ったら、他の何かを犠牲にしなくちゃならない事が多いんです。でも、僕はこれにはちょっと反対です。確かに、ある一定の時期は何か1つに集中するって事は大切かもしれません。それは仕事である場合もあるでしょうし、家庭である場合もあるでしょう。で、他の事に手が回らないから、それらが多少犠牲になるって事も時には必要だと思います。

でも、それが永遠に続くって何かちょっと違う様な気がしないでもないんです。だから僕はあらゆる場面でほどほどでいるって事が大事なんじゃないかと思うんです。だって、人の人生って何か1つの事だけやってりゃいいって訳じゃないですよね。仕事もあれば、家庭もあれば、友達づきあいもあれば、趣味もあればと沢山の事をやっていかなきゃいけないですよね。そして、その全ての場面で高いレベルをキープしたいって気持ちもわからなくはないですが、高いレベルじゃなきゃいけないとは思わない方がいいって事です全ての場面でほどほどに達する事が出来ればそれでいいと思うって事が僕は大切な事なんじゃないかと思っています

まとめ

いかがだったでしょうか?出来れば誰だって何か1つでも人より抜きん出たいと思ったりするんじゃないでしょうか。その様に思う事って自然な事だと思います。でも、そうなれないからって苛立って自分の事が嫌いになったり、自分に自信がなくなってしまうってのも何か違うと思います。

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確かに上を目指す事も大事です。でも、それよりも僕はほどほどで満足するって事も同じ様に大切な事だと思っています。だって、常に上に上にを求めていても、上には上が必ずあるので決して満足する事が出来ないからです。そんな風に満足出来ない事が沢山あると幸せから遠ざかってしまう様な気がします。なのでやっぱりほどほどなんです。ほどほどで満足出来る様になれば、満足出来る事が多くなって自然と幸せになっていくはずです。

ゆーすけ

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ABOUT ME
ゆーすけ
アメリカ在住のがんの研究してる人です。自分の経験を元にした「よりよく生きるためのヒント」を発信し、読む人の心を少しでも軽くすることを目指しています。
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