生き方

人生は不幸中の幸いだと思って生きると上手くいく

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どーも、ゆーすけです。

突然ですが皆さんは、辛い事が自分の身に降りかかってきた時にどの様に気持ちを持っていってその辛さを乗り越えようとしますか?

もしかしたら多くの人が、その辛い事のポジティブな面を見つけてその辛さを乗り越えていこうとしたりするんじゃないかと思います。確かにそう言った方法はいろんな所で言われていますし、そうやって多くの場所で言われているって言う事はそれなりに効果はあるんだとは思います。

でも、そうやってちょっとネガティブな事のポジティブな部分を見つけて気分を盛り上げていこうって言うのには、僕はなんとなく懐疑的だったりするんです。だって、それってその辛い事自体に蓋をして無理やり明るく振舞おうとしている感じがするからです。そう言う事を続けていると、僕はいずれ辛くなっていくんじゃないかと思うんです。

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じゃあそう言う風に辛い事が起こってしまった時に、どの様な気持ちの持っていき方をすればいいかと言うと、大抵の事に対しては、起こってしまった事は「不幸中の幸い」だと思うといいんじゃないかと思うんですそうする事でなんとなくその状況を乗り越えていく事がしやすくなるんじゃないかと僕は思うんです

今自分の身に降りかかっている事が本当に最悪の事なのかは正直わからない

まず、ほとんどの人が辛い事が自分の身に降りかかっている時には、それが最悪なシナリオだと思っていると思うんです。確かにそうですよね。物事が良い方向に向かっているのなら辛い事なんて起こるはずないですもんね。でも、それって本当に最悪な出来事だったのでしょうか?でもこればっかりはなんとも言えないんじゃないかと僕は思うんです。

だって、その辛い事が起こる前に他の選択肢を選んだとして、その後の結末を見る事は絶対に出来ないからなんです。他の選択肢を選んだ方が今の状況より良かったって言う保証はどこにもないんです。もしかしたら今よりもっと酷い状況に陥っている可能性だって十分にある訳なんです。

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例えばですよ。車である所に向かっている状況を想像してみて下さい。かつ、その場所には絶対に遅れてはいけないとも想像してみて下さい。で、今走っている道はちゃんと舗装されている道なのですが、そのまま行ったら5分ぐらい遅れてしまうと感じだったとしましょう。そして、次の角を曲がると近道があってそこを通れば、待ち合わせの時間より5分早く着くって言うのはわかっているのですが、道は舗装されていなくてかなりの砂利道って言う状況にあなたがいたとしたら、どうするでしょう?

おそらく思い切って近道をいく事を選ぶんじゃないかと思います(てか選ぶ事にしておいて下さい(笑))。そして、その道を順調に進んでいたのに、突然途中で砂利道のせいでタイヤがパンクしてしまったとしましょう。もうタイヤもパンクしちゃうし、時間にももう間に合わないし最悪の展開ですよね。そんな時は「なんで自分にはこんな最悪な事が起こるんだ」って思っちゃいますよね。そして、近道なんかしないであのままいっておけば、ちょっと遅れるぐらいで済んだのかもな、なんて思いますよね。

でも、これがそうとも言い切れないんです。もしかしたら、あのまま近道をいかずに舗装された道でいっていたとしたら、大事故に巻き込まれていた可能性だってあったかもしれないんです。そう考えたら、待ち合わせには完全に遅れたかもしれませんが、車のパンクぐらいで済んで良かったのかもしれません。もうこればっかりは、近道を選んでしまった時点で、近道をいかなかった場合のシナリオを見る事は出来ないので、なんとも言えません。

でも、僕が言っているのはこう言う事なんです。自分が最悪だと思っている目の前に起きている出来事より、もっと酷い事が違うシナリオの中では起きている可能性は否定は出来ないんです。そう言う風に考える事が出来れば、自分に起きている辛い事もなんとなく軽く感じる事が出来るんじゃないでしょうかこれを僕は「不幸中の幸いメソッド」と呼んで、辛い事が起きた時には、今自分の身に降りかかっている事は最悪な事ではないと考える様にしていますこんなちょっとした思い込みですが、意外と気持ちが楽になるから不思議なんです

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不幸の中に小さな幸せを見つけると言っても完全にポジティブになる必要はない

で、こう言う話をすると、結局それは無理にポジティブな面を見つけようとしているのと同じじゃないかっておっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。でも、僕はこれはそうは思っていなくて、逆にもっと悪い事を考える事で、今いる辛い状況を上に持ち上げてしまおうって感じなんです。上にも書きましたが、辛い事や悲しい事をきちんと受け入れないで、それをポジティブで覆いかぶせてしまうってやり方は僕はちょっと違うと思っているんです。

だから、自分に起きた不幸な事は不幸な事としてきちんと受け入れた上で、もしかしたらもっと酷い事になっていたかもしれないなって感じで、自分に起きている事よりもっとネガティブな事でその今自分に起こっているネガティブな事を打ち消してしまえばいいのでは?って感じの考え方なんです

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この方法、本当に辛い時には意外と有効なので、皆さんも心の片隅にでも入れておいておくといいんじゃないかと僕は思います。

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不幸中の幸いを見つける為には、自分のネガティブな思考に「でも、もしかしたら」をつけてみるといい

じゃあ不幸中の幸いと考えるのがいいとして、一体どうやったらそう言う思考にたどり着く事が出来るのでしょう。辛い時には、その辛い事が頭の中を埋め尽くしてしまいますもんね。で、起こっている事全てが最悪って思ってしまいますよね。そんな時に僕がオススメしたいのが、そう言うネガティブな事が頭に浮かんだ時には、そこでその思考をやめないで、「でも、もしかしたら」とつけてみるって事です

上の例で例えるなら、タイヤがパンクした時に「タイヤがパンクしちゃって時間にも間に合わなくて最悪だ」って事が頭に浮かんだとしましょう。そこでそのまま考えを辞めてしまったら、その状況が最悪のまま止まってしまいますよね。でも、それに「でも、もしかしたら」とつけてみたらどうでしょう。おそらく、もっと酷い事が起こったかもしれないって事が続かざるを得なくなるんじゃないでしょうか?

これだけ聞いてると、ホントかよ?って思うかもしれません。でも、これが意外と上手くいったりするんです。どうやっても違う選択肢を選んでいた方がよかったって言う感じの思考にはつながっていかないと思うんです。本当にちょっとした事なので、もし良かったら、騙されたと思ってやってみて下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?辛い事が起こった時って、何とかしてそこから抜け出したいと思うと思うのですが、抜け出す為にはどう言う風に気持ちを持ていけばいいのかって意外とわかりにくいんじゃないかと思います。おそらく多くの人が無理にでもポジティブになって乗り切ろうとするんじゃないかと思います。確かにそう言う方法もあるかもしれません。でも、僕は無理にポジティブになるのは、初めは上手くいったとしてもそんなに長くは続かないんじゃないかと思います。

じゃあどう言う風な気持ちに持っていけばいいかと言うと、基本的には、何が起きても「不幸中の幸い」だと思っているといいんじゃないかと思います。だって、今自分に起こっている事が必ずしも最悪な状況なのかはわかりませんし、他の道を進んでいればもっと辛い事が起こっていた可能性だってある訳なんですから。確かに全ての状況にこの方法が当てはまる事はないとは思いますが、可能であるならば、今の状況もそこまで悪くないと思ってみるといいんじゃないでしょうか

ゆーすけ

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ゆーすけ
アメリカ在住のがんの研究してる人です。自分の経験を元にした「よりよく生きるためのヒント」を発信し、読む人の心を少しでも軽くすることを目指しています。
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