生き方

成長したいなら恥ずかしさに慣れた方がいい

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どーも、ゆーすけです。

突然ですが皆さんは、何かに挑戦したりする時にちょっと尻込みしちゃうなんて事はありませんか?たぶん誰でも挑戦するのは怖いものなんじゃないかと思います。でもなんで挑戦するのって怖いのでしょう?おそらく多くの場合が失敗したらやだなって感じなんじゃないかと思います。そりゃあ誰だって失敗なんてしたくないですもんね。

ここでさらに深い所に踏み込んでみますが、じゃあどうして失敗するのって嫌なんでしょう?これは僕の予想なんですが、失敗するのが嫌だと思う大部分の理由は、それを誰かに見られたくないからなんじゃないかと思います。だって、例え失敗したって誰も自分の失敗を見ていないなら、ちょっと悔しい気持ちにはなるかもしれませんが、ただ成功するまでやり直せばいいだけなんです。そこまで嫌になる事はないんじゃないかと、僕は思うんです。

その誰かに見られたくないって思う気持ちの根本にあるのは恥ずかしさです。失敗を見られるのが恥ずかしいから、多くの人は挑戦を嫌がるんだと思います。だからと言う訳じゃないですが、僕は、もし自分が成長したいなら、恥ずかしさに慣れて挑戦していくしかないんじゃないかと思うんです

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恥ずかしいと思うのは最初の方だけ

まず、これはもしかしたら多くの人がもう既にわかっている事かもしれませんが、何かに挑戦する時に恥ずかしいと思うのは初めの数回だけだったりします。例えば、自分が自分が人前で話す時の事を想像してみて下さい。そして、その話を何10回もしなくちゃならないとしましょう。

たぶんほぼ100%の人が、初めてその話を人前でする時には、前の日は緊張で眠れなかったり、話す直前までドキドしてたりするんじゃないでしょうか。そして、話をしている姿を聴衆以外の人に見られたりしていたとしたら(聴衆自体にも緊張はするでしょうが)、もう顔から火が出るほど恥ずかしいと思うじゃないかと思うんです。

でも、その話を何度も何度も繰り返したらどうでしょう?まぁ話す前は毎回ちょっとは緊張はするでしょうけど、そのうち誰に見られてもなんとも思わなくなるんじゃないかと思うんです。初めの頃の恥ずかしさなんかきっとどこかにいってしまうんじゃないかと思うんです。

そうなんです。人は慣れる生き物なんです。どんなに恥ずかしいと思っている事でも、何度もやっていれば恥ずかしいとは思わなくなってしまうんです。なので、もし本当は挑戦したいのに、尻込みしてしまって足がすくんでいる様な状態にいる時は「こんなの初めだけだ、何度もやってりゃいずれ慣れる」と思って思い切って挑戦してしまうのがいいのではないかと思います。

でも、まぁそんな簡単な事ではないですよね。その最初の1回2回の恥ずかしさが乗り越えられないんですよね。その気持ちは痛いほどわかります。僕も正直恥ずかしさに負けてしまう事も多々あります。次の章では、恥ずかしさに慣れる為のちょっとしたコツを紹介してみたいと思います。

恥ずかしさに慣れたかったら、あえて恥ずかしい事をやってみる

まぁこれは当たり前と言っちゃあ当たり前の事なのかもしれませんが、恥ずかしい事に慣れたかったら、恥ずかしいと思う事を沢山やるしかないんです。上に書いた様に人前で話すのが恥ずかしいなら、人前で話す事を何度も何度も繰り返してそれに慣れていくしかないんです。

でも、そんな機会なんてそうそう訪れる訳でもないですし、たかだか恥ずかしさに慣れる為だけに人前で話し続けるのもちょっと大変ですよね。さすがにこれはちょっと労力がかかり過ぎます。

そこで僕がオススメしたいのが、あえてちょっと変な格好をしてみるって事なんです。例えばセーターを裏表に着てみるとか。まぁこれぐらいならどうって事ないかもしませんが、初めてやる時は結構恥ずかしかったりします。そう言う風にこれはちょっと恥ずかしいなって事を普段の生活にちょっとだけ取り入れてみるのです。

ここで注意して欲しいのは、これをやる目的は、ただちょっとだけ恥ずかしいなぁと思う気持ちに慣れていくって事なので、あえて無理に変な格好をしたりする必要はないって事です。あえてコスチュームを着たりとかまでする必要なんかも全然ないって事です(まぁそんな事を普通に出来る人であれば、そう言う人は基本的に必要な時には大胆になれるので心配しなくて大丈夫です(笑))。本当に誰にもバレない程度の変な格好でいいんです。

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そして、もう1つオススメするのは、人前で(と言っても仲の良い知り合いの前にして下さいね)変顔をしてみたり、変なポーズをとってみたり、下手なダンスを踊ってみたりするって事です。で、大事な事はそれらを結構真剣にやるって事です。可愛さを出してみたり、カッコよさを出そうとなんか思わないでやってみるのです。

初めのうちはたぶん確実に恥ずかしいです。でも、やっぱりこう言う事もそのうち慣れます。だんだん恥ずかしさはなくなっていくんです。

で、僕がなぜこの様なちょっと変わった恥ずかしい事をやった方がいいかって言うのは、ただ単に恥ずかしさに慣れる為ってだけではないんです。あえてこう言う事をするって事を周りに少しずつ知らしめていく事で、周りはあなたの事ちょっとひょうきんな人だと思う様になったりするんです。

これが意外に失敗する時には助けになります。常にクールを装っていると、失敗した時にそれをジョークにしたりする事が難しくなります。だって周りのイメージを崩さない為にもクールでい続けなきゃならない事が多いからです。

でも、周りからのイメージがちょっとひょうきんな人だった場合はどうでしょう?おそらく失敗した後にそれを笑いに変えられるんじゃないでしょうか?こうする事が出来れば失敗するのは恥ずかしいのは恥ずかしいですが、少しはその恥ずかしさをやわらげる事が出来るんじゃないかと僕は思います

なので、普段から少しずつでも恥ずかしいと思う事をやってみると意外といろんな事に挑戦しやすくなったりするんじゃないでしょうか。

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他人はそこまで自分のことなんて見ていないと言う事を知っておく

でも、それでもやっぱり、恥ずかしいから挑戦するのは難しいって方もいらっしゃるんじゃないかと思います。でもね、もうここまできちゃったら、やっぱりやるしかないんです。そんな時に少しでも助けになる考え方としては、基本的に他人はあなたの事なんかそこまで見ていないって事なんだと思います。

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これを聞くとなんか寂しい様な気もしますが、実際にこれはほぼ間違いなんじゃないかと僕は思います。だって、皆さんもよく考えてみて下さい。例えば上で書いた人前で話す事に関して言うとすれば、誰かが何かを話していたとして、その人が途中で噛んじゃったり、内容がなんかちょっと飛んじゃったなって事があったとしても、それをずーっと後まで覚えているなんて事はないんじゃないでしょうか?その反対にそう言う失敗をしちゃった人は周りのみんなが絶対に覚えていると思って恥ずかしい思いをずーっと抱えていたりするんです。周りは誰もそんな事覚えていないにもかかわらず。要は、誰もあなたの間違いなんてそこまで気にしてないって事でもあるんです。

そして、これも上で書きましたが、例えば自分の知り合いがちょっと変な格好をして現れたとして、まずあなたはそれに気がつくでしょうか?もし気がついたとして、それをいつまでも覚えているでしょうか?おそらくそんな事はないんじゃないかと思います。本当に寂しいかもしれませんが、他人の目線なんてそんなもんなんです。だから、そこまで恥ずかしがらなくてもいいんじゃないかと僕は思うんです。後はほんの少しの勇気を出して、「えいや」って挑戦しちゃえばいいんだと思います

まとめ

いかがだったでしょうか?誰だって挑戦した方がいいってのはわかっていたとしても、怖くて尻込みしちゃうって事はあるんじゃないかと思います。その怖くなる原因の1つに失敗したら周りに笑われちゃうんじゃないかって言う恥ずかしい気持ちがあったりするんじゃないでしょうか?

でも、ちょっと厳しい事を言うかもしれませんが、いつまでも恥ずかしがって挑戦しなかったらいつまで経っても成長なんか出来ないんです。もし自分が成長したいのであれば恥ずかしさに慣れていくしかないです。でも、大丈夫です。何度もやってりゃ必ず恥ずかしさは克服できます。そして、もう1つ大切な事は、基本周りの人はあなたの事なんか気にしてません。だから思い切って挑戦しちゃえばいいんです。恥ずかしがってる場合じゃないんです。

ゆーすけ

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ABOUT ME
ゆーすけ
アメリカ在住のがんの研究してる人です。自分の経験を元にした「よりよく生きるためのヒント」を発信し、読む人の心を少しでも軽くすることを目指しています。
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