僕なりの子育て

暖かい家庭の築き方

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どーも、ゆーすけです。

突然ですが、皆さんは、暖かい家庭と冷たい家庭だったらどっちの方がいいですか?おそらく冷たい家庭がいいなんて言う人はほぼいないんじゃないでしょうか。そりゃやっぱり誰だって暖かい家庭って言うものに憧れますよね。

でも、じゃあどうやって暖かい家庭って築いていけばいいのでしょう。これは家庭を持っている人にとっては永遠のテーマなんじゃないかと思います。暖かい家庭を作っていく事ってそんなに簡単な事ではないですよね。

僕も家族を持つ様になってからその難しさを実感する様になりまし。そして、なるべく暖かい家庭になる様に日々努力はしているつもりです。ここでは、僕が暖かい家庭を築いていく為になんとなくやっている事を紹介してみたいと思います。これが正しいかどうかは別として、これが皆さんの参考になってくれたらいいなぁと思います。

出来る限りみんなで何かを一緒にやる

まず、僕が暖かい家庭ってものを思い浮かべてみて、1番最初に頭に浮かぶのは、家族みんなで仲良く笑っている姿です。まぁおそらく皆さんも同じ様なものが思い浮かんだんじゃないでしょうか。で、一緒に笑ったりする為には、多くの時間を共に過ごすって事が大事なんじゃないかと思うんです

だって、時間を全然一緒に過ごしてもいないのに、常に笑いが絶えないってなんかちょっと奇妙な感じがしませんか?もし本当にそう言う事があり得るのであれば、それはなんとなく上辺だけの付き合いの様な気がします。家族でそれってなんかちょっと寂しい様な気がしますよね。

だから、当たり前の事なのかもしれませんが、僕は暖かい家庭を築くには、やっぱり多くの時間を過ごして共通の思い出などを作っていく事が大切なんじゃないかと思うんです

その為に僕は、家族と一緒にいろんな事をする様にはしています。まず子供とは朝早く毎朝30分家の周りを走ります。そして、なるべく晩御飯は家族みんなで食べれる様にその時間には帰る様にはしています(これは子供の習い事のスケジュールなんかもあるので、毎日ではないですが、出来る限り一緒に食べれる様には努力はしています)。そして、寝る前には1時間ぐらい家族みんなで筋トレしたりストレッチをしています。

まぁこれは僕が運動好きってのもあって、家族を僕の趣味に付き合わせているって可能性もなくはないですが(笑)、可能な限り多くの時間を家族と過ごす様にしています。

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で、こう言う話をすると、僕のいる環境が特別だからそんな事が出来るんだって言われる事もあります。確かに僕は自分の時間の融通が効きやすい環境にいます。でも、それは自分で選んでこの環境に飛び込んできた訳なんです。

僕は今アメリカで研究者と言う仕事をしています。アメリカと言う国は家族との時間が取りやすい環境ですし、研究者と言う仕事も比較的時間の融通が効きやすいです。その前に日本にいた時は、僕は医者をしていました。医者と言う仕事はやりがいはありましたが正直とても忙しくて、このままいったら家庭にどっぷり浸かる事は出来なくなるだろうな(家庭を持つ前の話です)と思って、僕はその仕事を辞めました。

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確かに僕のいる環境は家族と時間を過ごしやすいですが、僕は暖かい家庭を築く為にそう言う事がしやすい環境を選んだのです。僕にはこうする事が暖かい家庭を作るには必要な事だと思えたからです。だから皆さんももし暖かい家庭を築きたいのなら、家族と多くの時間を過ごせる様な環境に身を置く事をオススメします

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だからと言って、自分のキャリアを諦めろとは思いません。自分のキャリアを追いかけながら家族との時間を過ごせる様な環境は必ずどこかにあると思います。そう言う環境を探し続けてみて下さい。きっと見つかると思います。

お互いの1人の時間は尊重する

で、これをいったら「それって矛盾しているじゃん」って言われるかもしれませんが、上では一緒にいる時間を多くしろとはいったものの、僕はお互いの1人の時間を大事にするって事も同じ様に大切なんだと思うんです。仲良くするからと言って、常に一緒に何かをしなくちゃいけないってのもなんか違うと思うんです。で、大事なのはこの「常に」って所です。僕はこの「常に」相手に関わるのって過干渉だと思うんです。

確かに無関心で放って置かれるよりはいいのかもしれません。でも、過干渉は過干渉で問題はあると思います。例えば皆さんもいくら相手の事を大好きでも、その人が常にそばにいて自分がやる事全てに関わってきたらどう思いますか?だんだん鬱陶しくなってくるんじゃないでしょうか。ちょっとは放っておいて欲しいとかって思ったりするんじゃないでしょうか。

まぁそれは家族も同じです。いくら夫婦だろうが、いくら親子だろうがお互いに1人になる時間はちゃんと確保した方が僕はいいと思うんです。我が家も同じ屋根の下にいるとは言え、全く別行動している時もあります。そして、相手が何をやっているかについてはあまり詮索はしません。こうやって言うと子供は何をやるかわからないんだから監視した方がいいんじゃないかって意見も出てきたりするとは思います。

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でも、僕ら夫婦は子供たちがパソコンで何を見ているかとか、部屋で1人で何をしているかとかあまり気にしていません。なぜなら彼らの事を信用しているからです。で、彼らも僕らに信用されていると思っているから、そこまで隠し事もしません。僕は暖かい家庭にはこの信用されている感が大事だと思っています信用しているから一緒にいてもお互いが自由に行動出来るんだと思います

そう言う意味からも、僕は、例え仲が良くていつも近くにいたとしても、相手の事を尊重し、相手のやる事をそっと見守り、それぞれが1人の時間をちゃんと確保出来る様な関係ってのが、暖かい家庭には必要なんじゃないかなって思います

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失敗が許される環境である

もう1つ僕が暖かい家庭に必要だと思っているのは、そこが失敗が許される環境であるって事です。もしかしたら皆さんも同じ様に思っているかもしれませんが、多くの人が自分の家族(主に子供)に対して「生きていてくれればそれでいい」って思っているんじゃないかと思います。

でも、本当にこの言葉がきちんと守られているかって言うのは甚だ疑問だったりします。やっぱり相手に対して過剰に期待してしまって、何か失敗したら責めてしまったりする事もあるんじゃないでしょうか?でも、僕はそう言う時に責めないで、「失敗したってなんとかなるんだよ」って受け入れてあげる事が家族としてはしてあげなくちゃいけない事なんじゃないかと思っているんです。

これは、何も家族に期待をするなって事を言っているのではないです。そりゃあ家族に良くなって欲しいと思うのは当然ですし、その様に思ってあげる事はもちろん大切です。でも、必ず上手くいくとは限りません。そんな時に、それでも生きていてくれればそれでいいし、また挽回すればいいとそばにいて支えてあげられるのが家族だし、そう言う環境があるってのが、僕は暖かい家庭なんじゃないかと思っています

人が失敗するチャンスは奪わない方がいいどーも、ゆーすけです。 10歳と8歳の子供を持つとーちゃんです。ちなみに学生を指導するような仕事をしています。人を指導する時と子育...

まとめ

いかがだったでしょうか?人は基本誰でも暖かい家庭ってものに憧れるんじゃないでしょうか。僕も正直そう言う家庭を築いていきたいとは思っています。でも、暖かい家庭ってどうやって作っていったらいいのかいまいちよくわからないってのも現実なんじゃないかと思います。

そこで僕が暖かい家庭を作る為にやってみているのは

  1. 出来る限り家族で何かを一緒にやる習慣を作る
  2. お互いが1人になる事を尊重し、過干渉にはならない様にする
  3. 相手が安心して失敗出来る様な環境を作る

って事です。これが本当に正しいのかはわかりませんが、今の所我が家はこれで上手くいっている様な気がします(もしかしたら僕が思ってるだけかもしれませんが(笑))。もしよかったら参考にしてみて下さい!

ゆーすけ

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ABOUT ME
ゆーすけ
アメリカ在住のがんの研究してる人です。自分の経験を元にした「よりよく生きるためのヒント」を発信し、読む人の心を少しでも軽くすることを目指しています。
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