生き方

辛い時にそばにいてくれた人の事は大切にしなくちゃいけない3つの理由

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どーも、ゆーすけです。

皆さんは、すごーく辛かった時にそばにいて支えてくれた人っていませんか?誰だって自分1人で辛かった時を乗り越えた訳じゃないと思います。それが、家族なのか友達なのか同僚なのか上司なのかは人それぞれだと思います。でも、誰かしらはそばにいて支えてくれたんじゃないかと思います。

で、皆さんはそう言う人たちをちゃんと大事にしていますか?もしかして、今は辛くないからってそう言う人をないがしろにしちゃったりしてませんか?それはどんな事があっても絶対にしちゃダメです。今からでも遅くないです。そう言う人の事は絶対に大事にして下さい。

それはその人たちに感謝の意を示さなきゃいけないからとか言う事だけではないんですこれは結局あなた自身の為なんです。ここでは、なぜ辛い時にそばにいてくれた人の事は大切にしなくちゃいけないのかについて解説していきたいと思います。

辛い時にそばにいてくれた人はあなたが何者であるかを気にしていない

まず、辛い時にそばにいてくれた人を大事にしなくてはいけない最初の理由としては、その手の人はあなたが何者であるかを全く気にしていないからです。これはどう言う事かと言うと、例えばあなたの肩書きなんかは関係ないって事です。こう言う人は、あなたが偉い人であるからとか、凄い人であるからとか言う理由でそばにいてくれている訳じゃないって事です。

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まぁ自分なんかそんな肩書きがないから大丈夫だよって思うかもしれません。でも、凄い肩書きじゃなくても人によってはあなたの付属品に惹かれている場合があるんです。悲しい様ですがそう言う人っているんです。で、そう言うあなたの付属品に惹かれている人ってあなたが調子がいい時にはもの凄いそばに寄ってくるんです。でも、あなたが辛い状況に陥った途端にパーっといなくなってしまったりします。

なので、あなたが調子が良かろうが、辛い状況にいようが同じ様にそばにいて支えてくれる人ってもの凄く貴重なんです。そう言う人はあなたについているものではなく、あなたそのものに魅力を感じてくれているんです。これは忘れない様にしておいた方がいいと思います。

でも、そんな感じなので、その手の人はあなたが調子が良くて波に乗っていても辛かった時と同じ様に接してくるので、ちやほやしたりはしてくれません。だから、ついつい調子がいい時に周りに群がってきてちやほやしてくれる人に流れてしまったりするんです。でも、覚えておいて下さい。調子がいい時にだけやってくる人は必ずあなたが不調に陥ったらあなたのそばからいなくなるって事を。

こんな感じで、辛い時にもそばにいて支えてくれる様な人はあなたのありのままを認めてくれているんです。そう言う意味からもそう言う人は絶対に大事にした方がいいと僕は思うんです。逆に調子がいい時だけ寄ってくる様な人って言うのは、単にあなたの良い面だけに興味があるって言うだけの事です。あなたに興味があると言うよりは、自分にとってあなたは利用価値があるかどうかって言う事が大事なんです。こう言う人には決して騙されない様に気をつけて下さい。

辛い時にそばにいてくれた人はあなたの事を信じてくれている

で、これを言うとちょっと矛盾してしまうかもしれませんが、辛い時にそばにいてくれる様な人は、ありのままのあなたを認めているとは言え、あなたがその辛い状況にい続けてもいいとは思っていないんです。確かにこの手の人は、あなたがどん底にいようがあまり気してはいません。でも、あなたが何者かになる事も望んでいたりするんですそして、あなたがきっと何者かになると信じてくれているんです

だから、その辛い時期を一緒に乗り越えようとしてくれているんです。ただ物好きで絶不調のあなたの支えになっている訳ではないんです。これも勘違いしない方がいいと思います。だから、辛いからと言ってその人たちにずーっと甘えていてはダメなんです。いずれその人たちの為にも前に進んでいかなきゃダメなんです。でも、そんな時に彼らはあなたの事を信じて見守っていてくれます。

これって実は辛い時とかの自分に自信がない時にはとても大事な事だと思います。自信を持つって言うは自分を信じるって事ではあるのですが、辛くて自信が揺らいでいる時なんかに自分を信じろなんて言っても、正直無理な話だと思うんです。そう言う時に周りの誰かが自分の事を少しでも信じてくれているってのが伝わってくると少しずつですが自信って湧いてきたりするもんなんです

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こんな風に自分がどんな状況にいようが無条件で自分の事を信じてくれる人ってそうそういません。だからやっぱり辛い時にそばにいて支えてくれる人って貴重なんです。どんなに自分の調子が戻ってもないがしろなんかには絶対にしてはいけないと思います。

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辛い時にそばにいてくれた人はあなたのダサい姿を見てしまっている

そして、もう1つ辛い時にそばにいてくれる人を大事にした方がいい理由ってのは、あなたがもうその人の前で自分を偽る必要がないからって事です。まぁどんな人でも他人にはよく見られたいってのはあると思うので、それなりに自分を偽ってカッコつけたりするんじゃないかと思います。自分は出来ない人なんだって見られるよりは、誰だって出来る人なんだって見られたいですよね。

でも、辛い時って結構なりふり構わなかったりしませんか?鼻水たらそうが、汗だくになろうが、髪がぐちゃぐちゃになろうが関係なくその状況を抜け出す為に必死になって頑張ったりしませんか?まぁそれだけじゃなく、辛い状況の時ってボロボロになって見るも無残だったりしませんか?そうなんです。辛い状況の時ってカッコつけてる余裕なんてないんです

もうそんな状態を見られてしまったんだから、その辛い状況を抜けた所で今更カッコつける必要もなくないですか?まさにこれが大事なんです。辛い時にそばにいてくれた人の前では自分を偽る必要がもうなくなってしまうんです。これって初めは恥ずかしかったかもしれませんが、自分が無理なくその人の前で自分らしく振る舞えるってそうそうないと思うんです。

だからやっぱり、自分が辛かった時にそばにいて支えてくれた人って自分にとっては何者にも代え難い存在なんです。絶対に大事にしなくちゃいけない存在なんです。

まとめ

いかがだったでしょうか?皆さんも1度ぐらいは辛くて辛くてどうしようもない状況に陥ったことはあるんじゃないかと思います。そして、そんな時に自分がそこから立ち直るのをそばいて支えてくれた人も何人かいたりするんじゃないでしょうか。

で、その辛かった時にはその人たちのありがたみを感じていたとは思うのですが、自分が辛い時から抜け出してしまったらなんとなくそう言う人たちをないがしろにしちゃってるなんて事もあるんじゃないかと思います。でも、僕はそれだけは絶対にしちゃいけない事だと思っています。

そう言う人はただ良い人っていうだけではなく、あなたにとってかけがえのない存在になるはずなんです。だからと言う訳じゃないですが、そう言う風に自分が辛い時に自分のそばにいて支えてくれた人の事は絶対に大事にした方がいいです。そう言う人たちは、あなたが何者であるかなんか気にしてませんし、あなたの事を心から信じてくれています。そしてなにより、そう言う人たちの前ではあなたは自分らしくいられるはずです。

なので、そう言う人たちは絶対に大事にした方がいいです。そして、もしそう言う人にまだ出会っていないのであれば、この人ならどん底を一緒に乗り越えられそうだなって言う人を探してみるといいと思います。たぶんきっとあなたの助けになります。

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ゆーすけ

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ゆーすけ
アメリカ在住のがんの研究してる人です。自分の経験を元にした「よりよく生きるためのヒント」を発信し、読む人の心を少しでも軽くすることを目指しています。
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