生き方

「誰も自分の事をわかってくれない」って気持ちは手放した方がいい

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どーも、ゆーすけです。

皆さんは、気持ちを理解して欲しいのに「誰も自分の事をわかってくれない」って思った事ってないですか?

どれだけ説明しても誰もわかってくれないって感じてしまったら辛いし、切ないですよね。その気持ちは痛いほどよくわかります。そして、誰にも理解されていないと感じると、自分に自信がなくなっていってしまいますよね。

で、そういう状態に陥ると、さらに「わかって欲しい」って気持ちがどんどん強くなっていって、そのうち「なんで誰も自分の事をわかってくれないんだ」って怒りモードに入っていってしまったりもするんじゃないでしょうか。

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でもね、結局他人はどこまでいっても他人なんです。残念ながら、こちらが思っている事を理解してくれる事なんてほとんどないんです。だって、あなただって他の人が何を考えているかなんてほぼわからないですよね(まぁある程度想像する事は可能だと思いますが)。

だからと言う訳ではないですが、どんなに誰かに気持ちを理解してもらいたいと思っても、基本的には誰も理解なんてしてくれる事はないと思って、そこに固執し過ぎない方がいいと思うんです「誰も自分の事をわかってくれない」って気持ちは出来る事なら手放した方がいいと思うんです

わかってもらえないと思うのは、自分が思って欲しい様に相手が理解してくれないから

まず、最初に人が「誰も自分の事をわかってくれない」と思う最大の理由としては、相手が自分の事を自分が思って欲しい様に理解してくれないからってのがあると思うんです

まぁ当たり前ですよね。理解してもらうって事は、自分が考えている事を同じ様に相手が考えてくれているって事ですもんね。でもね、これって多くの人が思っているほど簡単な事ではないんです。

でも、わかってくれないと感じている人の多くは、相手はどんな事でも自分と同じ様に考えてくれるはずだと勝手に推測している事が多いんだと思います。

それはどう言う事かと言うと、例えばあなたが喉が渇いていたとしましょう。そして、あなたの今の気分はスポーツドリンクが飲みたかったとしましょう。

そして、周りであなたを見ている人が、喉が渇いているんだろうな?って察してくれて飲み物を持ってきてくれたとしましょう。で、その飲み物がホットコーヒーだったとしましょう。

こんな時、あなたはどう思いますか?たぶん「なんでこんな喉が渇いているのにコーヒーなんだ?しかもホット?この人は何もわかってくれてない」ってな事を思うんじゃないでしょうか?

「誰も自分の事をわかってくれない」って思ってる人が、なんで自分の事を理解してくれないと感じるかってたぶんこんな感じなんです。

相手は全く何も理解しようとしていない訳じゃないんです。喉が渇いているんだろうな?って所ぐらいまではちゃんとわかってくれているんです。でも、その人にとっては喉が渇いた時にはホットコーヒーを飲むってのが習慣だったのかもしれないんです。

それなのに、最後のコーヒーの所だけに目がいってしまって「自分は全く理解されていない」って思ってしまうんです。

なので、例え「誰も自分の事をわかってくれない」と思ってしまったとしても、本当に「誰も自分の事をわかってくれていないのか」をよく考えてみるといいと思います。意外と周りはわかろうとしてくれていたりするんじゃないかと思います

ただそれが自分がこう言う風に思っていて欲しかったってのと合ってないから、自分はその様に感じてしまっている可能性もあったりするんです。その事は知っておくといいのかもしれません。

わかってもらえていないのは上手く説明出来ていないからの可能性もある

では、どうして自分が思っているのと同じ様に相手の人は自分の考えている事を理解してくれないのでしょう。もうそれに関しては、相手の問題ではなく、自分が相手に上手く説明出来ていないって可能性が高いんじゃないかと思います

「いやいや、自分はちゃんと説明しているよ。どれだけ説明しても相手が全然わかってくれないんだよ。」っておっしゃる方もいるかもしれません。でも、それって本当でしょうか?

それでは、これもさっきの喉が渇いた話に例えてみましょう。今回は喉が渇いたから相手の人に飲み物を買ってきて貰うって場面を想像してみて下さい。

もしかしたら、あなたは相手の人に「喉が渇いたから何か冷たいものを買ってきて」なんて頼んじゃったりするんじゃないでしょうか?飲み物を頼む時にはこのセリフよくありがちですよね。

でも、勘のいい皆さんだったらもうおわかりかと思いますが、これだと温かい飲み物を避ける事は出来ても、どんな冷たい飲み物がやってくるかってわからないんです。

コーラが飲みたいと思って「冷たいもの」って頼んだかもしれませんが、オレンジジュースがやってきたっておかしくないんです。最悪冷たいみそ汁(そんなもんが売ってるかどうかは別として(笑))がきたってなんの文句も言えないんです。

でも、冷たいみそ汁なんか買ってきたら、みんな文句言いますよね?でも、買ってきた方からすれば「冷たいものって言ったじゃないか」って感じですよね?「コーラが飲みたいなら、コーラを買ってきてくれって言えばいいだけの話じゃないか」って気持ちになりますよね?

自分の事を誰もわかってくれないって思っている人って、たぶんこんな感じなんです。自分がどう言う風に相手にわかって欲しいかを上手く伝えられていないのに、わかってくれないって怒っていたりするんです。これじゃあわかってあげたいと思っている周りの人も困ってしまいますよね。

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自分で自分を理解する事が先決

それではなぜ、「誰も自分の事をわかってくれない」と思っている人は、相手に上手く自分の事をどの様に理解してもらいたいのかを伝えられないのでしょうか?単にこう言う人は説明が下手なだけなのでしょうか?

僕はあまりそうは思っていなくて、そう言う人の中にも説明自体は上手な人はいると思います。でも、なぜ上手く説明出来ないかって言うと、それは、その人自体が、相手にどの様に自分の事を理解して貰いたいかって事がわかってないからなんだと思います

そりゃあ自分が何を伝えたいのかをわかってないのなら、その人がどんなに伝えるためのテクニックを持っていたとしても、相手に上手く伝える事なんて出来ないですよね。

なので、もし、自分が誰にも理解されていないと感じる様な事があったとしたら、自分は一体何を周りに理解して貰いたいのかをよく考えてみるといいと思います意外と自分もそれがわかっていないからフラストレーションが溜まっているだけだったりするんです

で、自分が自分の事を理解出来たら、ほとんどの場合他人からの理解なんて必要なくなってしまう事も多かったりするんです。だから、まずは自分で自分を理解するって事が大事なんじゃないかと思いますそうすれば、なんとなく自分に自信が出てきたりするんですで、他人からの承認なんてそこまで必要じゃなくなったりもするんです

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まとめ

いかがだったでしょうか?辛い状況なんかに陥ってしまって、誰かに自分の気持ちをわかって欲しいって思っている時なんかに限って、相手に自分の気持ちが伝わらず「誰も自分の事をわかってくれない」なんて思ってしまうことってあるんじゃないかと思います。そんな時は自分が1人ぼっちみたいな感じがしてさらに辛く感じてしまいますよね。

でもね、悲しい様ですが、相手が自分の事を理解してくれないのなんて当たり前なんです。だって、他人は結局他人なんですから。こちらが思ってる事なんて実際にはわかりっこないんですから。そして、おそらくわかってくれているだろうって推測してもわかってもらえる事なんてほとんどありません。相手に自分の事をわかって貰うにはわかってもらえる様に伝えるって事も大事なんだと思います

で、相手にきちんと伝えるには、自分の事を自分でちゃんと理解しておく事も大事だと思います。それが出来ていれば、いずれそれが自分の自信につながっていきます。そうすれば、他人の承認なんてほとんどいらなくなるはずです。なので、「誰も自分の事をわかってくれない」と思った時には、他人に怒りをぶつけるよりも、もっと自分の事を知ろうとしてみるといいと思います

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ゆーすけ

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ゆーすけ
アメリカ在住のがんの研究してる人です。自分の経験を元にした「よりよく生きるためのヒント」を発信し、読む人の心を少しでも軽くすることを目指しています。
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