自分の辛さを人の辛さと比べるのはやめた方がいい

スポンサーリンク
どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、「自分と他人を比べない方がいい」なんて事を聞いた事ってないですか?これはいろんな所で言われてるので少しぐらいは聞いた事があったりするんじゃないかと思います。で、皆さんは、この言葉を聞いた時にはどんな事を思い浮かべますか?きっと、自分の足りない部分とかを見たりしちゃいけないとか、他人のキラキラしてる部分に惑わされちゃいけないとかって感じの事を言いたいんだろうなって思ったりすると思います。まぁそれも正しいとは思います。
でもね、僕は、そうやって人に嫉妬する感じの事だけが比べちゃいけないものではないと思うんです。僕の感覚では、人は、時に「辛さ」ってものも他人と比べてしまったりすると思うんです。で、あの人と比べたら自分はそんなに辛くないって思って我慢してしまったりなんて事も起きちゃったりするんじゃないかと思います。逆に、自分の方があの人より辛いって思って、その人に八つ当たりしちゃったりなんて事もあったりするんじゃないかと思います。もうね、僕は、こんな感じで、自分の辛さと人の辛さを比較したりするのもやめていった方がいいと思うんです。辛さに関しても、自分は自分、他人は他人って感じに思っていた方がいいんじゃないかと僕は思います。
ここでは、なぜ僕がその様に考えてるかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
自分が辛いと思うなら、それは辛いでいい
じゃあまずなぜ僕が、自分の辛さを他人の辛さと比較する必要はないと思ってるかと言うと、自分が辛いと思うなら、それは辛いでいいと思うからなんです。まぁ先ほども言った様に、人によっては、他人の辛い状況を見て、自分の辛さなんて大した事ないって思って、我慢してしまう人って結構いたりすると思うんです。でもね、僕は思うんですけど、そんなもの比較しなくて全然良かったりするんですよ。本当にね、人が何を辛いと感じるかなんてのは人それぞれなんですから。周りから見たら大した事ではないって思っていたとしても、人によっては、それはこの世の中で1番辛い事だって事もある訳なんです。なので、周りがどうこうとか関係なく、自分が辛いと思ってるのなら、それは辛いでいいんですよ。そんなものを周りと比べないで下さい。確かに世の中には、もの凄く辛い状況にいる人っていたりします。で、その人の辛さと比べたら、自分の辛さは大した事ないって思ってしまうのかもしれません。でも、それはあまり関係なかったりするんですよ。本当に自分が辛いと思ってるのなら、それは辛いでいいんです。そんなものを我慢したりなんてしないでいて下さい。
だって、そこで我慢していたら、いずれ自分の心が壊れてしまう事になるかもしれないからです。大した事ない事であっても、自分にとっては辛い事なんです。で、自分の心が壊れてしまってから、いろいろ対応しようとしてももう遅かったりするんです。回復するのに相当の時間を要する可能性もあるんです。だからこそ、もうこれからは、自分の辛さを他人の辛さと比べたりしないで下さい。決して、自分の辛さを大した事ないなんて思わないでいて下さい。自分が辛いと思うのなら、辛いで全然いいんですよ。辛いに大きいも、小さいもないですし、大した事あるも、大した事ないもないんですよ。辛いは辛いでいいんです。そこは覚えていて下さい。辛さを比べる必要なんてどこにもないんですよ。
他人に大した事ないと言われても、気にする必要はない
でもね、そんな事を言っても、自分が辛がっていたら、周りから「そんなの大した事ない」なんて言われてしまう事もあったりすると思います。でもね、そんな感じの他人からの「大した事ない」は、全然気にしなくていいと僕は思います。だって、こちらが感じてる辛さをその人が感じてる訳じゃないんですから。こちらがどれくらいの辛さを感じてるかなんて、周りにはどれだけやっても伝わらないんですよ。だからこそ、周りからの言葉には惑わされなくていいんです。確かに、その人にとっては大した事ない事なのかもしれません。でもこちらにとっては大した事あるから、こちらは辛いと思ってたりするんです。先ほども言った様に人が何を辛いと思うかは、本当に人それぞれなんですよ。他人にとって大した事ない事が、こちらにとってはむちゃくちゃ大した事だって事はあるんです。だからこそ、自分が辛いと思ってるなら、それは辛いと思っていいんです。そんなものを比べる必要ないんです。何を言われても、気にしない様にしていて下さい。
だって、その人たちの言ってくる事に惑わされて、我慢して自分が苦しい思いをしても、その人たちは何の責任も取ってはくれません。どちらかと言ったら、こちらを勇気づけたぐらいに思っている可能性は高いんです。なので、こちらがそれ以上どれだけ辛いと言っても、さらに「そんなの大した事ない」って言われるだけなんです。それは大した事ないって事をこちらに教える事が、こちらの為になるって思っていたりすると思うからです。もうね、この手の人たちには何を言っても伝わりません。こちらが何を辛いと言っても、それは大した事ないって決めつけられてしまいます。そこで、自分も一緒になって「それは大した事ない」なんて思わないでいて下さい。自分の辛さは自分で決めていいんですよ。そんな人の言う事に騙されないで下さい。そこで壊れて困る事になるのは結局自分なんですから。自分の事は自分できちんと守りましょう。
スポンサーリンク
他人が辛そうに見えないからって、他人が辛くないとは思わない
で、そんな感じなので、例え他人が辛そうに見えないからって、他人が辛くないとは思わない様にして下さい。自分だって、自分が辛いと思ってる時に、上に書いた様に、誰かに「そんなの大した事ない」って言われたら、嫌な気分になるはずです。それと同じ事を他人にしたりはしない方がいいと僕は思います。他人だって、こちらには見えない何かを抱えていたりすると思うんです。で、こちらに見えてる以上に辛いって事もあったりすると思うんです。もうね、ここでもやっぱり自分の辛さを他人の辛さと比べないって事が大事になってくると思います。自分の方が辛いと思っていても、実は相手の方が辛かったなんて事もあるんですよ。例えば、相手が笑っていたりしたら、その相手は辛くないって思ってしまうかもしれません。でも、相手は無理して笑ってるだけなのかもしれないんです。そう言う事にも思いを馳せられる様になっていった方がいいと僕は思います。
もっと言うなら、誰だってそれなりに辛さを抱えているんです。自分だってそうなはずです。そして、その辛さは本当に人それぞれだったりするんですよ。なので、皆さんも周りの人は自分より辛くないとかって思わないでいて下さい。見た目は自分より辛くなさそうであっても、自分より辛いなんて事は本当にあるんです。基本的には、人の辛さと自分の辛さを比べたりはしない方がいいと思いますが、多くの人は、自分より辛いんだって感じに思っておくといいと思います。そう思っていれば、他人に嫉妬する事もなくなるし、自分が落ち込み過ぎる事もなくなるし、他人に自分の辛さをぶつけてしまう事もなくなっていくんじゃないかと思います。辛さはみんな違っていいんですよ。こちらからは、辛そうに見えなくても、その人は辛さのどん底にいるって事はあったりするんです。そして、周りから何を言われても、自分が辛いと思えばそれは辛いでいいんです。そこは心の片隅にでも入れながら生きていってみて下さい。
まとめ
いかがだったでしょうか?世間では、「自分と他人は比較しない方がいい」なんて言われていますが、人間は誰かしらと関わっていかなきゃ生きていけない生き物なので、どうやっても他人と比較してしまう事はあるんじゃないかと思います。で、そう言う場合ってのは、幸せを比較して他人の幸せに嫉妬してしまうってのが一般的なんじゃないかと思います。でも、時として、人は自分の辛さも他人と比較してしまったりもするんです。僕は、この自分の辛さと他人の辛さを比較するってのはやめていった方がいいんじゃないかと思ってます。
それはなぜかと言うと、自分が辛いと思うのなら、それは辛いでいいと思うからです。時に人は、自分の辛さは、他人と比べて大した事ないって思ってしまったら、自分が自分の辛さを我慢してしまうなんて事もあったりするんじゃないかと思います。でもね、自分が辛いなら我慢なんてしないで下さい。そんな事してたら、自分の心が壊れてしまう事もあるかもしれません。で、もし他人にこちらの辛さを大した事ないと言われても、そこまで気にする事はなかったりすると思います。その人にとっては、大した事なくても、こちらにとっては、大した事って事はあるんですから。そんなものに惑わされて自分が困ってしまうなんて意味ない事だと思います。それに加えて、他人が自分より辛そうに見えなかったとしても、他人が辛くないとは思わない方がいいと思います。他人が自分より辛いって事だって本当にあるんですから。そんな意味からも、自分の辛さと人の辛さと比べたりなんてしない方がいいと僕は思っています。
ゆーすけ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
もし私の書いたブログ記事やツイートに価値を感じていただけている方がいらっしゃるのであれば、よろしければ以下よりサポートを頂けないでしょうか?もし少しでもサポートを頂けるのであれば、クリエイター冥利に尽きますし、今後の作品作りのモチベーションになります。
こちらから頂きましたサポートは、今後のブログ記事やツイートの取材費として大切に使わせて頂きたいと思います。
アメリカ在住の為、なかなか日本の本を手に入れる事が出来ません。ツイートやブログ記事の参考にさせていただきます。ご支援いただければ幸いです。
スポンサーリンク













