嫌な奴は、善人の顔して近づいてくる事もあるから気をつけろ!

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんには、出会った頃はそうでもなかったに、ある時急に、この人もしかしたら嫌な奴なのかな?って感じの事を思ってしまったなんて経験ないです?で、そう言う人に限ってよくよく振り返ってみると、以前は、なんか凄く丁寧で、優しくて、こちらの事を凄く考えてくれていて、なんて感じで、もうそれはそれはいい人だったのに、なんで今はこんな感じなの?って感じだったりしませんか?
悲しい事かもしれませんが、この世の中にはそんな風に突然態度が変わってしまう人っていたりするんです。でね、これも悲しい事なんですが、この世の中には、嫌な奴ってのが沢山いるのも確かだったりするんです。で、そんな感じの嫌な奴ってのは、善人の顔して近づいてくるなんて事もあったりするんですよ。それは忘れないでいて欲しいと僕は思います。まぁだからと言って、全ての人を最初から疑って事を言ってる訳じゃないって事はわかっていて下さい。でも、今善人だからって、その人が本当に善人なんだと思って信じ切ってしまうってのもちょっと危険な様な気がします。
ここでは、なぜ僕がその様に考えてるかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
本当に嫌な奴は、まずはこちらを信用させる様に仕向けてくる
じゃあまずなぜ僕が、嫌な奴ってのは、善人の顔して近づいてくるから気をつけた方がいいって思ってるかと言うと、本当に嫌な奴ってのは、まずはこちらを信用させる様に仕向けてくるって事が多かったりすると思うからなんです。もうね、嫌な奴ってのは、これまでの経験で、最初から自分の本性を出したら、周りから避けられるって事がわかっていたりするんですよ。だから、いきなりシャットアウトされたりしない様に、最初は周りに信用して貰える様にもの凄く善人だったりするんです。でね、これは大袈裟なぐらいの善人だったりするんですよ。だって、その方が周りに信用されやすいですもんね。で、周りもすぐに受け入れてくれそうですもんね。こんな感じで、嫌な奴って善人のフリして近づいてきたりするんです。
でもね、その善人のフリは長くは続かないってのも現実だったりするんです。だって、その人たちは、本当は嫌な奴なんですから。本当の意味で良い人ではないので、どこかの時点でボロが出始めたりするんですよ。で、1度でも自分の本性ってものが出てしまったら、もうそこからはとめどがなくなります。そこからは、完全な嫌な奴になってしまうってのがほとんどだと思います。だって、もう周りからは受け入れられてるんですから。いまさら良い人を演じ続ける必要はないって思っていたりするんですよ。きっと皆さんも、こんな経験した事あるんじゃないかと思います。これまではもの凄く良い人だったのに、ある時急に嫌な奴に変わってしまったなんて人が周りにいた事ってあったりするんじゃないかと思います。もうね、これは良い人が嫌な奴になったんじゃなくて、嫌な奴のメッキが剥がれたってだけなんですよ。こう言う事は忘れない様にしていて欲しいと僕は思います。マジで嫌な奴ってのは、善人のフリして近づいてくるんですよ。
良い人だけど何か違和感があるなら、大抵は嫌な奴
まぁそんな感じなので、嫌な奴ってのは猫を被ってる事が多いです。でもね、その善人さってのは偽りの善人さなので、どこかしらかに違和感ってものが溢れていたりするんですよ。でもね、多くの人は、その人は良い人だからって思って、その違和感を流してしまったりするんです。でね、その違和感を流して困るのは自分なんですよ。結果として、その人は嫌な奴になって、自分が苦労する事になってしまうんですよ。だからこそ、嫌な奴ってのは、善人の顔して近づいてくる事もあるって事は心の片隅にでも入れておいて欲しいんです。そうしていれば、その違和感ってものを流さないで済む様になると思うからです。もうね、ちょっとでも、この人は嫌な奴かな?って思ったら、今自分の前ではもの凄く良い人であっても、それは流さないでいて下さい。その人の事をよーく観察する様にして下さい。それをしておいて自分の損になるって事はないんじゃないかと思います。よーく見ても良い人だって思えば、そのまま付き合っていけばいいし、この人は嫌な奴だって思ったら、少しずつ距離をとっていけばいいんじゃないかと思います。
でね、これはもしかしたらあまり聞いた事はないかもしれませんが、そう言った違和感ってその人に最初に会った時にしか感じなかったりもするんです。まぁ最初ってのは極端かもしれませんが、少なくとも最初の数回しか感じなかったりするんです。で、時間が経てば、その違和感ってのは消えていってしまいます。だから、早い段階で、この人なんかおかしいなって思ったら、それは流さないって事が大事です。そのうち確認すればいいやって思っていたら、その違和感はどこかに消えてなくなってしまいます。そんな風にならない為にも、僕は、やっぱり嫌な奴は、善人の顔して近づいてくるって事は覚えていて欲しいんです。で、自分がもし少しでも違和感を感じたのなら、その違和感の正体は絶対に探す様にして下さい。軽く流したりは絶対にしない様にして下さい。良い人だと思っていても、そこに違和感があるのなら、大抵は嫌な奴である事が多いと思うからです。
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全ての人を無条件に信じ過ぎない
じゃあこれからはどうしていけばいいのかって言ったら、僕は、全ての人を無条件に信じ過ぎないって感じにしていくのがいいんじゃないかと思います。まぁ僕は、基本的には、この世にいる多くの人は善人だとは思っています。てか、そんな風に思いたいとは思ってます。でも、実際には、全ての人が良い人とは限らないってのも現実だと思うんです。特に、自分にとっての良い人でないって事は多々あったりすると思うんです。でもだからと言って、最初にも言った様に全ての人を疑ってかかるってのもそれはそれで問題はあると思います。そんな事をしていたら、誰とも信頼関係なんて作っていけないと思うからです。なので、僕は、基本的には性善説を信じたいとは思ってます。でも、やっぱり全ての人を何も考えないで信じてしまうのも危険だとは思います。まぁ矛盾してる様に感じてしまうかもしれませんが、僕は、そんな風に思うんです。
もうね、最終的に自分を守れるのは自分だけだったりするんです。自分が無条件に信じて、困ってしまったとしても、他の誰かがその責任を取ってくれたりはしないんですよ。だからと言う訳じゃないですが、僕は、信じるとしても、自分の頭でしっかり考えてから信じるって感じにしていくのが良いのかな?って思っています。どれだけ見た目が善人でも、中身も良い人かどうかはわからないんです。そこら辺はきちんと自分で考えていきましょう。無条件で誰も彼も信じてしまうってのは危険です。だって、嫌な奴は、善人の顔して近づいてくる事がほとんどなんですから。繰り返しますが、そこは心に刻み込んでおきましょう。そうしておいて自分の損になる事は絶対にないと僕は思っています。
まとめ
いかがだったでしょうか?先ほども言いましたが、僕は、基本的に世の中にいる人のほとんどは良い人だと思っています。でも、時には、とんでもなく嫌な奴がいるってのも実際だったりすると思います。で、これは僕の感覚だったりするのですが、そんな感じの嫌な奴ってのは、善人の顔して近づいてきたりもするんです。そこには気をつける様にしていって欲しいと思います。
それはなぜかと言うと、その手の嫌な奴ってのは、最初は周りを信用させる為に善人のフリをしていたりするからなんです。でも、結果として、その人は良い人ではないので、いずれメッキが剥がれて嫌な奴になるって感じなんです。なので、もしその人に違和感を感じたりしたら、流さない様にして下さい。良い人であってもその人に違和感を感じるなら、その人は嫌な奴である事が多いと思うからです。自分の違和感をもっと信じてみて下さい。で、これからは、全ての人を無条件に信じるってのはやめていった方がいいかもしれません。今は善人であっても、実際には嫌な奴だったって事もあったりするからです。きちんと自分の頭で考えて判断していく事が大事だと思います。結局自分を守れるのは自分だけだったりするんです。
ゆーすけ
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