目の前の壁は超えられなくたっていい

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、「神様は超えられない壁は与えない」とか、「壁は超えられる人の所にしか現れない」とかって感じの事を聞いた事ってないですか?これって結構いろんな所で言われてますよね。でも、これって結構言われてしまったら辛いですよね。だって、今自分の目の前にある壁ってのは超えていかなきゃいけないものなんだって言われてる様なもんですもんね。
まぁ確かに目の前に壁が現れたら、超えていこうとしていく事は大事だと思います。壁が現れたからって、何もせずにすぐに逃げてしまうってのはどうなのかな?って思います。でもだからと言って、僕は、どうやっても超えられない壁ってのもあったりするとは思うんです。で、そんな風に超えられないものに挑み続けるってのは自分を苦しめるだけになる事もあったりすると思うんです。だからと言う訳じゃないですが、僕は、目の前の壁は超えられなくたっていいって思っておく事も大事なんじゃないかと思います。壁は絶対に超えられるってもんでもなかったりすると思うからです。
ここでは、なぜ僕がその様に考えてるかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
超えられない壁にこだわるより次に進んでいった方がいい時もある
じゃあまずなぜ僕が、目の前の壁は超えられなくたっていいって感じの事を思っていた方がいいと思ってるかと言うと、超えられない壁にこだわるより次に進んでいった方がいいって時もあったりするからなんです。まぁなんかこう言う事を言うと、今努力してる事を諦めろって事を言ってるのか?って思われるかもしれません。でもね、僕は、すぐに簡単に諦めたりはしないでいては欲しいんです。壁が現れたからって、すぐに逃げていたりしたら、それはそれで自分の為にはならないと思うからです。でもね、超えられない壁はないからって、10年も、20年もその壁を超えようと頑張り続けるって感じになるのなら、それは正直言ってどうなのかな?って思うんです。もしかしたら、もう少しで超えられるって所まできてるのかもしれません。でも、いつ超えられるかってのは、誰にもわかりません。なので、あまりに超えられない時期が長く続くのであれば、超えないで次に進んでいってもいいんじゃないのかな?って僕は思ったりもするんです。
確かにそこまで時間をかけたのなら、今諦めて次にいったらもったいないって思うとは思います。でも、もしそこで超えられない事で自分がむちゃくちゃ苦労してたりするのなら、そこで努力し続けるのをやめて、次に進んでいってもいいとは思うんです。で、その時にあまりに意固地になって、絶対にやめてやるもんかってなってしまっていたりするのなら、それも僕は問題があるのかな?って思うんです。まぁそれが趣味で好きでやってるだけってのなら問題はないかもしれません。でも、それを仕事としてやってるとかって言うのなら、ある所で見切りをつけて次にいくって事も大事だったりするんじゃないかと思うんです。まぁこればっかりは、自分次第ではあるとは思います。でも、超えられない壁にこだわり続けて大事な時間を無駄にしてしまう事もあるとは思います。だからこそ、僕は、壁は超えられなくたっていいって思える様になっていって欲しいと思います。繰り返しますが、そこですぐに諦める必要はないです。でも、次に進むって選択肢を自分に許すって事も大事だったりするんですよ。
超えなくても壁の向こう側にいく方法はある
そして、次に僕が、目の前の壁は超えられなくてもいいって思っていていいと思ってるのは、超えなくて壁の向こう側にいく方法はいくらでもあると思うからです。てか、そんな風に思える様になって欲しいからなんです。僕は、この壁を超えるって言う事よりも、どうやったら壁の向こう側にいけるかって事を考えられる様になっていって欲しいと思ってるんです。なんか言葉遊びをしてる様に感じてしまうかもしれませんが、僕は、自分の目の前に壁が現れた時には、そんな風に発想の転換をしてみるって事が大事だったりすると思います。もうね、壁をそのままぶち破ってもいいし、壁の下に穴を掘ってそこから向こう側にいってもいいし、壁に沿って横に進んで向こう側に通り抜けられる隙間を探してみるのもいいし、ヘリコプターとかに乗って上空から飛び越えてしまうなんてのもアリなんですよ。まぁこれは単なる比喩でしかないですが、こんな風に壁の向こう側にいく方法なんていくらでもあるはずなんです。だからと言う訳じゃないですが、僕は、壁は超えられなくてもいいって思っていて欲しいんです。
確かに正攻法で向こう側にいきたいってのはあるかもしれません。でも、本当に大事な事は、壁を超えるって事じゃなくて、壁の向こう側にいく事なんです。でも多くの人は、そうでなくて、壁を超えるって事に躍起になってしまっていたりもすると思います。自分の視野を広げていく為にも、僕は、壁は超えられなくてもいいって思ってみて欲しいんです。この場合は、超えないで次の違う道を進むって事ではなくて、超える事以外で向こう側にいくって感じです。どうしても諦めたくないなら、こう言うやり方もありなんです。そんな意味からも、僕は、目の前に壁が現れた時には、それを超えるって事だけにこだわらないでいて欲しいんです。探してみれば、意外と抜け道ってあったりすると思うからです。
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壁を超えようと努力する事は大事
もしかしたらここでちょっと矛盾する様な事を言ってしまうかもしれませんが、そんな風に壁を超えられなくてもいいとは言え、僕は、壁を超える努力をする事ってのは大事だとは思っています。超えれなくてもいいからと言って、何もせずに壁が現れたからってすぐそこから逃げてしまうってのは正直言ってどうなのかな?って思ってしまうんです。やっぱりね、壁ってのはまずは超えていくつもりでいるといいと思います。そこを超えていくから自分に自信もつくし、自分の実力も上がっていくと思うからです。でも僕がここで言いたいのは、あまりに壁を超える事に固執してしまったら、それこそ超えられない事が続いた時に、そこから離れるタイミングを逃してしまったりもするんです。まぁそんな感じなので、自分の気持ちの上では、壁は超える努力をするけど、超えられなくてもいいだって思いながら努力をしていってみて欲しいんです。そうしていれば、逆に肩の力が抜けて壁を超えていける様になるかもしれません。それぐらいの緩さは自分に与えてあげるといいんじゃないかと思います。
でも、自分の目の前に壁が現れたら、そこに挑戦する期間を決めたりするといいと思います。あまり短くもなく、あまり長くもない期間を決めてその壁を超える努力をしてみるといいと思います。で、その期間は必死になってその壁を超える事に集中してみるといいと思います。で、その期間がきても超えられてないのなら、もしかしたら先ほども言った様に、それが次に進んでいく時なのかもしれません。でもね、そこで負けだとかは思わなくていいと思います。確かに壁は超えられなかったかもしれませんが、そこで自分は何かしらかの経験を手に入れた事にはなるんですから。その壁を超える為に努力をした経験は絶対的に自分の力になります。その力を手に入れた事自体が自分にとって勝ちと思ってればいいんです。なので、どれだけ壁が高くて超えられそうになくても超えようとする努力だけはして下さい。その結果、その壁を超えられなくてもそれはしょうがない事です。そこに挑戦した事には胸を張りましょう。超えると言う結果が全てって訳じゃないんです。超えられなくたっていいんですよ。
まとめ
いかがだったでしょうか?何かをやっていたら、必ずどこかで壁にぶつかる事になると思います。世の中では、「自分に超えられない壁は自分の元にはやってこない」なんて言われていたりすると思いますが、全てが全て超えられる壁じゃないって事も実際だったりすると思います。だからと言う訳じゃないですが、僕は、目の前の壁は超えられなくてもいいって感じに思っていてもいいんじゃないかと思っています。
それはなぜかと言うと、超えられない壁に固執し続けるより、次に進んでいった方が良い事もあったりするからです。あまりに長く壁を超える事にこだわっていたら、貴重な時間を無駄にしてしまう事もあると思うんです。だからこそ、壁は超えられなくてもいいって事は心にとどめておくといいんじゃないかと思うんです。そして、壁の向こう側にいくには、壁を超える以外の方法を使ってもいいって事も忘れないで下さい。目の前に壁が現れたら、超える事に躍起になってしまうかもしれませんが、大事な事は、壁を超える事ではなくて、壁の向こう側にいく事だったりすると思うからです。そんな意味からも、壁は超えられなくてもいいって事が言えるんじゃないかと僕は思います。そんな感じで壁を超えなくてもいいけど、壁を超える為の努力をするって事は忘れないでいて欲しいと思います。結果よりもその過程が大事だったりするからです。まずは壁を超えるつもりでいる事は絶対的に大事です。壁が現れたからってすぐに逃げようとするのは良くないとは思います。でもだからと言って、永遠にそこにとどまり続ける必要もないんです。壁は超えられなくたって全然いいんです。その為に努力した事が確実に自分の力になると思うからです。
ゆーすけ
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