生き方

嫌いな人の事は、無理して好きにならずに嫌いなままでいい

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どーも、ゆーすけです。

皆さんには、嫌いな人っていませんか?なんだかわからないけど、馬が合わないと言うか、ソリが合わないと言うか、どれだけ頑張ってもたぶん好きになれそうもないなぁって人1人ぐらいはいるんじゃないかと思います(いや1人とは言わずもっといるかもしれませんね(笑))。

で、巷では、「いくら嫌いな人でも良い所を見つけてみよう、そうすれば嫌いな人でもちょっとは好きになるかもよ」なんて事を言われていたりします。僕はこれになんとなく納得がいかないんです。

確かにどんな人にだって良い所の1つや2つはあります。でも本当にどんなに嫌な人にでも良い所を見つけてあげなきゃいけないんでしょうか?誰の事も嫌いになっちゃいけないんでしょうか?

僕にはどうしてもそうは思えないんです。嫌いな人は、無理して好きにならずに嫌いなままでいいんじゃないかと思うんです

人を嫌いになる事を恐れる必要はない

まず、これは大前提なんですが、基本的に世の中の人全てを好きになる事は出来ません。こればっかりはもうどうしようもないんです。確かに無理やり人を嫌いになる必要はないかもしれません。でも、どんなに好きになろうと思っても好きになれないって人はいると思うんです。好きになれないなんて可愛い言い方じゃなくて、どうやったって嫌いで嫌いでしょうがないって人は誰にだっていると思うんです。

もし、世の中の人全員を好きって言う人がいたらそれはそれで素晴らしいのかもしれませんが、正直言ってそんな聖人君子みたいな人はこの世には存在しないのではないかと思います(笑)。だから、自分が人を嫌いになる事を恐れる必要はないんじゃないかと思います

なんか自分が誰かの事を嫌いになるってなんか悪い事をしているような気になりませんか?その気持ちは痛いほどよくかわかります。でも、これ自分だけが誰かの事を嫌いになっている訳じゃないんです。上にも書いた様に、誰だって必ず誰かを嫌いになっているんです。なので、もし誰かの事を嫌いになってしまっても罪悪感なんか感じなくていいんじゃないかと思うんです。

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それと同じ様な事で、人は必ず誰かに嫌われます。どんなに素晴らしい人格の人だって、どんなに優しい人だって嫌われるんです。これは「2・6・2の法則」と言うらしいのですが、世の中の2割の人はあなたの事を無条件で好きになってくれて、他の2割が意味もなくあなたの事を嫌いになって、残りの6割はどちらでもない(もしくは無関心)なんだそうです。

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だからと言う訳じゃないですが、逆に世の中の人2割ぐらいを嫌いになってもなんの問題もないんじゃないかと思います(笑)。人を嫌いになったからあなたが悪い人って事でもないんです。だって人は誰だって誰かを嫌いになる訳なんですから。

嫌いな人の事は極力考えない

で、最初にも書きましたが、よく「嫌いな人の良い所を見つけろ」なんて言われてたりしますよね。ぶっちゃけて言います。そんな事する必要は全くないです。嫌いな人の事なんか考えるだけ時間の無駄です

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だって、どんなに良い所を見つけた所でその人の事は嫌いなんです。良い所を見つけたからって好きになるとも限りません。僕の経験では、嫌いな人の事を何かの拍子に好きになってしまったとしても、いずれ確実にまた嫌いになります。残念ながら、そう簡単に人の好みなんて変わるもんじゃないんです。

だからね、なるべく嫌いな人の事なんか考えない方がいいんです。良い所を見つけて嫌いな人の事をわざわざ良い人にしてあげなくてもいいです。じゃあ悪い所を考えればいいのか?って言うとそんな事はなくて、嫌いな人の悪い所なんて考えたらもっとイライラしてきてしまいます。

もう本当にその人の事を頭の中から追い出す様にした方がいいです。もしその嫌いな人の事がちょっとでも頭に浮かんできたら、何か違う事を考える様にしてみて下さい。出来れば好きな人の事でも無理やり考える様にしてみて下さい。これだけで心の平安を感じる事が出来ます。

なぜその様に嫌いな人の事は考えない方がいいかと言うと、好きの反対は嫌いじゃないからです。嫌いってのはちょっとその人に興味がある状態なんです。でも、興味を持つって事はその人の事を考えているって事でもあるんです。では、好きの反対はなんなんでしょう?それは無関心です。その人の事を一切考えないって事が好きの反対なんです。

なので、「この人ちょっと好きになれそうもないな」とか、「この人ちょっと嫌いかも」とか少しでも心に思った事があるのなら、その人に関心を寄せない様に心がけた方がいいと思いますそして、絶対に良い所なんかは探そうとしない様にした方がいいです。どうせまた嫌いになるんですから(笑)。

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嫌いな人とは表面的にしか付き合わない

基本的に嫌いな人の事は嫌いでいて、その人の事を考えない様にするとしても、どうしても付き合わないといけない場合ってありますよね。嫌いな人となんか付き合いたくもないけど、例えば仕事上の関係だったりなんかしたら、なんかしら絡まなきゃならない状況になったりしますよね。そんな時はどうしたらいいのでしょう?

僕はなるべく必要以上には関わらないって言うのがいいんじゃないかと思いますそして、関わる必要がある時には表面的にしか付き合わないって言うのがいいんじゃないでしょうかそして、接触を必要最小限にするってのがいいと思うんです

中には、いくら嫌いな人だからって、少しぐらいは良好な関係を築いた方がいいんじゃない?って言う方もいらっしゃるかもしれません。でも、僕はやっぱりそれはやらない方がいいと思います。先ほども書きましたが、どんな理由があっても嫌いな人に時間を費やすのは時間の無駄だと思うんです。

そして、絶対にやらない方がいいのは、喧嘩を売ったり、相手を正そうとしたりする事です。そうする事でもしかしたら相手が変わってくれて、好きとまではいかなくても嫌いじゃなくなるかもしれない、そうすれば少しは自分の気持ちも楽になるかもしれない、なんて思うかもしれません。

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でも、残念ながらそんな事は絶対に起こりません。なぜなら基本的にこちらからの働きかけで相手が変わる事はないからです。そして、喧嘩を売ったり、相手を正そうとした分関係はさらに悪化する事になると思います。

もう何度も繰り返しますが、嫌いな人とは深く関わらない事です。関係はなるべく薄〜く薄〜くを心がける様にするといいと思うんです

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まとめ

まぁ普通に生きていれば嫌いな人の1人や2人は誰にだっているんじゃないかと思います。正直僕にも嫌いな人はいます。今その人の事をちょっと考えただけでも、なんか嫌な気分になってしまいました。そんな感じなので、普段僕はその嫌いな人の事は極力考えない様に敢えてしています。頭にその嫌いな人の事が少しでも浮かんでしまったら、他の楽しい事を思い浮かべてその人の事を思考から追い出す様にしていますじゃないと自分の精神衛生が保てないと思うからです

そして、人の事を嫌いになる事には罪悪感なんか感じなくていいと思います。自分だけではなく誰だって人の事は嫌いになるからです。で、世の中で言われている様に嫌いな人の良い所なんて探して、嫌いな人の事をちょっとでも好きになろうとなんかしなくていいです。嫌いな人は嫌いなままいいんです。そう言う感情を無理に抑えようとしなくてもいいんじゃないかと思います。

辛い時ほど感情を出した方がいいどーも、ゆーすけです。 アメリカで研究者をしています。ここでは何度も書いていますが、自分のミスで自分の研究室を潰しそうになります。...

ゆーすけ

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ABOUT ME
ゆーすけ
アメリカ在住のがんの研究してる人です。自分の経験を元にした「よりよく生きるためのヒント」を発信し、読む人の心を少しでも軽くすることを目指しています。
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