空気は読めた方がいいけれど、敢えて空気を読む必要はない

スポンサーリンク
どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、空気を読んだり、察したりするのって得意ですか?日本においては、この空気を読んだり、何かを察したりする事が出来るって事がコミュニケーションにおいて大事な能力として奨励されていたりしますよね。確かに相手が何を考えているかを想定しておくって事は大事だとは思います。でも、僕は、そう言った能力が必ずしも必要とは思えないんですよね。だって、ぶっちゃけた話、いくら考えても相手の考えている事なんてわかりっこないんですから。
で、なんかよく「空気読め」とか言われていたり、空気が読めない事を「KY」とか言ったりして、空気を読まない事が悪い事の様に言われたりもしてますよね。僕は、この風潮がしっくりこないんですよ。まぁ僕が空気をあまり読まない(もしくは、読めない)タイプからなのかもしれませんが(笑)、基本的には空気なんて読まなくてもいいんじゃないかと思っているんです。まぁもしかしたら、空気は読めた方がいいのかもしれませんが、敢えて空気を読む必要なんてないんじゃないかと思っています。そんな事をしても、上手くいかない事の方が多かったりするんじゃないかと思うからです。
ここでは、なぜ僕がその様に考えてるかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
読んだ空気が当たるとは限らない
じゃあまずなぜ僕が、空気は読めた方がいいけど、敢えて読む必要はないなんて事を思ってるかと言うと、読んだ空気が必ずしも当たるとは限らないって思っているからです。えっ?何言ってんの?って思いましたよね。基本的にそんな事ある訳ないじゃんって思ったりしますよね。でもね、これは完全に逆なんですよ。僕の感覚では、自分が読んでる空気ってほぼほぼの割合で当たらない事の方が多いんですよ。だって、空気を読むって事は、自分で勝手に想像して、相手の気持ちとかを考えてるって感じの事が多いですよね。で、先ほどもちょっと言った様に、他人が何を考えてるかなんて基本的にはわからないですよね。だからと言う訳じゃないですが、こちらが勝手に想像してる事が、相手の考えてる事と同じになる事なんてほとんどないんですよ。まぁこんな感じで言われれば、それもそうだなって思うと思います。でも、自分が空気を読んだり、何かを察しようとしてたりする時って、自分の予想は完璧だぐらいに思っていたりもすると思うんです。でも、やっぱりそんな事はないんですよ。ほぼほぼの確率で外れてしまう事が多いんですよ。
皆さんも、いろんな場面で気を利かせて先回りした事が外れたり、相手を喜ばそうとサプライズでやった事が相手の機嫌を損ねてしまったなんて経験あったりしませんか?僕はね、これって空気を読んでる事と同じ事なんじゃないかと思うんです。だって、全てが自分の予想ですよね。で、こう言う事って、相手の本当の気持ちとかってものが置き去りにされていたりしますよね。自分が先回りしていろいろやってる事に酔ってしまって、こちらがやる事に対して相手がどう思うかなんて考えられてないと僕は思うんです。もうね、こんな意味からも、僕は、敢えて空気を読む必要なんてないって感じに思っているんです。だって、空気を読んでいろいろやっても上手くいかない確率が高いんです。てか、それで相手の気分を害してしまう恐れがあるんです。それって逆に危険な事だと思いませんか?僕はそんな風に思います。
空気を読んで周りに合わせても誰も責任は取ってくれない
で、空気を読むってのは、上で書いた様に誰かに気をつかうって事だけじゃなくて、周りに合わせるって事でもありますよね。まぁこれも周りにいる人に気をつかってるって事なのかもしれませんが。まぁそれは置いておくとして、僕は、空気を読んで周りに合わせたとしても、それに対して誰も責任は取ってくれる事はないんじゃないかとも思うんです。だからこそ、僕は、敢えて空気を読んだりする必要はないのかな?って思うんです。まぁ自分で勝手に空気を読んで、目立たない様にして周りに合わせていれば安心するのかもしれません。目立たなければ、周りから叩かれたりする事なんてないですもんね。でも、それって本当に自分の為になる事なんでしょうか?てか、それが自分らしく生きてるって事になるんでしょうか?僕には、そんな風には思えないんですよね。まるで自分を隠して生きてる様なもんなんじゃないかと思うんです。でも、多くの人は、そんな風にしていれば、周りはこちらのやる事に責任を取ってくれるなんて事を思っていたりもすると思います。だって、こちらは敢えて空気を読んで周りに合わせているんですもんね。でもね、その周りに合わせると言う決断をしたのは、自分です。周りの人に強要された訳じゃないはずです。だから、周りの人がその事について責任を取ってくれるはずなんかないんですよ。
だからこそ、僕は、敢えて空気を読んだりする必要ってないと思うんです。そんな事より、自分らしく自分でいればいいんじゃないかと思います。それで、出る杭になって、目立ってしまって周りから叩かれたとしても、気にしない事です。先ほども言った様に、そこで空気を読んで周りに合わせても、周りは何の責任も取ってはくれないんです。この人生は、どこまでいっても自分の人生です。周りの人に合わせる為に生きなきゃいけないなんて事はないんですよ。もっと自分の人生を生きていいんです。その為には、空気なんてものを読んで周りに合わせていかなきゃいけないなんて思わない事です。そんな風にして、自分を隠して生きてもいずれ自分が辛くなっていくだけだと思うからです。空気なんて読まずに自分らしく生きていきましょう。
スポンサーリンク
空気を読まない=他人を不快にしてもいいって言う事ではない
ここまでは、空気なんて敢えて読まなくてもいいって感じ事を言ってきましたが、ここで1つ誤解しないでいて欲しいのは、敢えて空気を読まないからといって、他人を不快にしてもいいって事を言っている訳ではないって事です。なんとなく、空気を読まないって事は、破天荒で周りの事を一切省みず、めちゃくちゃに振舞ってもいいって感じの雰囲気がありますが、僕はこれは全く違うと思っています。空気が読めようが、読めなかろうが人を不快にしたり、傷つけたりしていいって事は絶対にないと僕は思います。どれだけ好き勝手に振る舞おうがある程度周りに配慮する必要があるって事は決して忘れてはいけない事だとも思います。確かに、法律に触れる様な事をしない限りは、基本的にやりたい事をやりたい様にやってもなんの問題もないと思います。でも、それは人に迷惑をかけない限りにおいてはって条件がつくと思います。自分勝手に横暴に振る舞う事と、好きな事を好きな様にやるって事は全く違うと思うからです。自分が責任を取れない限りは、ハチャメチャに振る舞うって事はしない方がいいのではないかと思います。
で、こう言う事の例えでよく聞く様な話として、テレビに出ている人でハチャメチャな事をしている様に見える人が、実は画面に映っていない所ではすごく周りに配慮していて気を使っているなんて聞いた事ありませんか?僕はこれはとても重要な事だと思います。そう言った関係性もなく、ハチャメチャに振舞っている人の事を周りが一緒になって盛り上げたりする訳ないですもん。そうやってちゃんと根回ししているからハチャメチャが成り立つ訳なんです。だからと言う訳ではないですが、空気を読める、読めないに関係なく、普段から他人を不快にはしない様に心がけているって事は大事な事なんじゃないかと思います。そして、人を不快にしておいて、「自分空気が読めないから、ごめんね」なんて事を言うのは反則だと思います。それは空気が読める、読めないには全く関係のない事だと思います。それは単なる言い訳でしかないと思います。敢えて空気を読む必要はないですが、だからと言って、傍若無人に振る舞ってもいいって事はないって事は絶対に忘れないでいて下さい。
まとめ
いかがだったでしょうか?世間一般では、空気を読めるって事がコミュニケーションには必要だって感じの事を言われていたりもすると思います。でも僕は、空気ってものは読めた方がいいけど、敢えて読む必要はないのかな?って思います。そんな事をしても、自分のプラスにはならない様な気がするからです。
それはなぜかと言うと、自分が気をつかって読んだ空気が必ずしも当たるとは限らないからです。場合によっては、完全に外れて、周りにいる人を不快にしてしまうって事もあると思います。そして、周りに合わせる様に空気を読んだからって、それに対して周りの人が責任を取ってくれる事もないと思っていた方がいいと思います。別にそうする事を強要された訳じゃないはずだからです。だからこそ、僕は、空気は読めた方がいいかもしれないけど、敢えて読む必要なんてないと思っているんです。でもだからと言って、空気を読まないからって、他人を不快にしてもいいって事を言ってる訳じゃないって事は覚えていて下さい。そこにどんな理由があっても、他人を不快にしたり、傷つけたりなんて事はしない方がいいからです。でも、敢えて空気なんて読む必要はなって事も忘れないでいて下さい。
ゆーすけ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
もし私の書いたブログ記事やツイートに価値を感じていただけている方がいらっしゃるのであれば、よろしければ以下よりサポートを頂けないでしょうか?もし少しでもサポートを頂けるのであれば、クリエイター冥利に尽きますし、今後の作品作りのモチベーションになります。
こちらから頂きましたサポートは、今後のブログ記事やツイートの取材費として大切に使わせて頂きたいと思います。
アメリカ在住の為、なかなか日本の本を手に入れる事が出来ません。ツイートやブログ記事の参考にさせていただきます。ご支援いただければ幸いです。
スポンサーリンク













