喜ばせたいなら相手がどうして欲しいのかを聞くといい

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、誰かを喜ばせたいなって思った様な時には、どの様にして相手を喜ばせようとしますか?まぁこれは人それぞれだとは思うのですが、僕の感覚では、多くの人は、その人をビックリさせたいなんて感じに思って、サプライズで相手を喜ばそうとしたりするんじゃないかと思います。だって、その方が相手はより喜んでくれそうな感じがしますもんね。確かにそんな風に思う気持ちはとてもよくわかります。でもね、僕は、それってどうなのかな?って思ってしまうんです。
だって、もし相手がそのサプライズを嬉しいと思わなかったり、逆に嫌だと思ってしまったりしたらどうなるでしょう?なんかお互いの相手に気まずい空気が流れてしまう事になってしまいますよね。それだけじゃなくて、せっかく相手の為にしてあげたのにって感じで自分がイライラしてしまうなんて事にもなってしまったりするんじゃないかと思います。これって、本当に自分が求めていた結果になるんでしょうか?きっとそんな事ないですよね。相手を喜ばそうとしてるのに、相手も自分も嫌な気分になるなんて何かがおかしいって思ってしまいますよね。だからと言うわけじゃないですが、僕は、相手を喜ばせたいと思っていたりするのであれば、基本的にはサプライズなんて感じにはしない方がいいんじゃないかと思います。どちらかと言ったら、人を喜ばせたいと思うのなら、その人のがどうしたら喜ぶのか(もしくは、どうして欲しいのか)って事を聞いてから行った方がいいと思います。なんかちょっとそれだと面白みがないって思ってしまうかもしれませんが、僕は、その方が確実に相手は喜んでくれると思います。
ここでは、なぜ僕がその様に考えているかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
自分がして欲しい思う事と、他人がして欲しいと思う事が、必ずしも一致するとは限らない
じゃあまずなぜ僕が、人を喜ばせたいと思うのなら、相手がどうして欲しいかを聞いた方がいいって思ってるかと言うと、自分がして欲しいと思う事と、他人がして欲しいと思う事ってのが、必ずしも一致するとは限らないと思っているからです。まぁこうやって聞けば、そんなの当たり前の事じゃんって思ったりすると思います。でもね、そうは思っていても、多くの人は、人を喜ばそうとした時には、自分がして貰ったら嬉しいと思う事を中心に考えて相手を喜ばそうとしたりすると思います。まぁ自分がして欲しくないとか、自分がされたら嫌だなとかって思う事をするよりはマシなのかもしれません。でも僕は、その自分のして欲しいと思ってる事に対して相手も同じ様に考えてるとは限らないと思うんです。例えば、多くの人は、良い事があった時にケーキとかを貰えたら嬉しいって感じるんじゃないかと思います。だから、周りの人も同じでケーキをあげたら喜んでくれるって思うかもしれません。でも、その相手がその時ケーキの気分じゃなくて、アイスクリームで祝われたいって思っていたらどうでしょう?きっと相手は喜んでくれるけど、なんかちょっと気まずい空気が流れてしまうなんて感じになってしまいますよね(笑)。
まぁこんな感じで、自分がして欲しいと思ってる事(もしくは、されたら嬉しいと思う事)が全ての人に当てはまるとは限らないんですよ。これは絶対に忘れない方がいいと思います。まぁ大抵の場合は、上手くいくから大丈夫なんて思うかもしれません。でも、上手くいかなった1回に当たってしまった相手にはありがた迷惑だったりすると僕は思います。もうね、本当に相手を喜ばせたいと思ってるのなら、相手が喜ぶ事を事前に確認して、それを相手にしてあげた方が確実だし、相手も本気で喜んでくれると思います。まぁサプライズをしてビックリさせたいって気持ちもわからなくはないです。でも、そのサプライズが外れた時のリスクは結構大きかったりします。だからこそ、僕は、人を喜ばせたいと思うのであれば、相手の気持ちを尊重するって事が大事だし、相手がどうして欲しいのかってのをちゃんと確認してから喜ばせていった方がいいんじゃないかと思っています。
自分がされたい事を絶対にされたくないって思ってる人もいる
で、次に僕が、人を喜ばせたいなら、相手がどうされたいのかを聞いた方がいいって思ってるのは、自分がされたいと思ってる事を絶対にされたくないって思ってる人だってこの世の中にはいたりするからなんです。まぁ先ほども言った感じで、こちらがされたら嬉しいなって思う事をした時に相手があまり喜んでくれなかったぐらいの事だったらいいのかもしれません。でも、時には、こちらが喜ぶと思ってした事を本気で嫌がられたりするなんて事もあったりするんですよ。もうね、こうなってしまったら、本当にヤバいですよね。だって、ぶっちゃけた話、相手を怒らせてしまう事にもなりかねないんですから。相手を喜ばそうとして、相手を怒らせてしまうなんて僕は、本末転倒だと思います。だからこそ、相手がどうされたいのかって事は確認した方がいいと思うんです。
もうね、こんな感じで、自分がされたいと思ってる事を相手にする時には本当に注意をした方がいいと思います。こちら的には、相手の事を考えてそれをやってるから問題ないって思いがちですが、それで相手を怒らせてしまうのだとしたら、何の意味もなくなってしまいます。相手を喜ばせたいと思う気持ちはとても大切です。でも、何も聞かないでそれを行ってしまうのは、本当に相手の事を考えてるとは言えないんじゃないかな?って僕は思うんです。なので、相手の事を本当に喜ばせたいと思うのなら、相手のどうされたら嬉しいかって事を知る所から入っていって欲しいと僕は思います。まぁそれは自分が直接聞かなくてもいいとは思います。周りの人を介して探りを入れてもいいとは思います。でも、何も聞かずにこちらが考えてる事だけで進めていくのは危険なんじゃないかと僕は思っています。
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人を喜ばせたい時には自分が主役にならない様にする
で、僕が相手を本当に喜ばせたいと思ってる時に気をつけているのが、人を喜ばせたい時には自分が主役にならない様にするって事です。多くの人は、これを履き違えていたりすると思います。だからこそ、サプライズなんてものをしてしまうんだと僕は思います。だって、サプライズをして楽しいのは自分ですもん。ビックリして喜ぶ相手を自分が見て楽しみたいってのがあるから、サプライズなんてものをしてしまうんじゃないかと僕は思います。皆さんもそんな感覚あったりしませんか?もうね、もっと言い換えるのなら、僕は、サプライズをするってのは自分のエゴでしかなかったりすると思うんです。だって、そこには相手の気持ちって入ってないですもん。確かに喜ばせたいって気持ちは相手に向かっているとは思います。でも、サプライズをして相手が本当に喜ぶかって事には自分の気持ちは向かっていないと思います。自分が楽しむ為に相手を喜ばそうとしてるのなら、それは自分が主役になってしまってるって事になると僕は思います。
だからこそ、僕は、面白みがあるかどうかなんて考えないで、相手が何をして欲しいのか、何をしたら相手は本当に喜んでくれるのかって事を相手に確認する様にして欲しいと僕は思います。もうね、相手を喜ばそうとする時には、相手が主役になるべきなんですよ。そして、喜ばせてあげてるなんて感じの事を思ったりもしないで下さい。相手が喜んでくれるなら、自分の気持ちなんてそこまで大事じゃないはずです。喜ばさせて貰えてるぐらいに思って、相手に喜んで貰いましょう。喜ばせたいのなら、自分は脇役になりましょう。別に相手がビックリしなくてもいいんですよ。そんな事より本当に相手に喜んで貰う事の方が大事なはずです。そこは絶対に忘れない様にして下さい。
まとめ
いかがだったでしょうか?誰かを喜ばせたいなって思う事はあると思います。で、そんな時には、自分がされたい事とかを相手にサプライズ的にしてしまったりするなんて事もあったりすると思います。でも、僕は、それって実は危険な事だったりもすると思います。それよりも、相手を喜ばせたいと思うのなら、相手がどうされたいかを聞いてから行動を起こした方がいいと思います。
それはなぜかと言うと、自分がして欲しいと思う事と、相手がして欲しいと思う事が必ず一致するとは限らないからです。で、もしそこが噛み合わなければ、相手が本気で喜んでくれる事ってなかったりすると思います。そして、喜んでくれないぐらいならいいのかもしれませんが、時に、自分がして欲しいと思う事をして欲しくないって思ってる場合もあったりするんです。そんな時には、相手はその事で怒ってしまうなんて事にもなりかねません。もしそうなってしまったら、目も当てられないと思います。そんな風にならない為には、相手を喜ばそうとしてる時に自分が主役にならない様に気をつけるって事が大事になってくると思います。喜ばせたい時には、その相手が主役になるべきであって、自分は脇役に徹するって事が大事なんじゃないかと思います。だからこそ、僕は、自分で勝手に考えるんじゃなくて、相手がどうしたら喜ぶのかを事前に確認するって事が大事なんじゃないかと思っているんです。少なくともサプライズはやめた方がいいんじゃないかと思っています。
ゆーすけ
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