生き方

自分が変わっていく事を恐れなくていい

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どーも、ゆーすけです。

変わるって怖いですよね。変わった方がいいと思っているのに、なんだかんだ変わらなくていいための言い訳を探して、結局今の状態を継続する事を選ぶってよくある事なんじゃないかと思います。

確かに変わる事ってストレスフルですよね。良い意味で悪い意味でも。出来ればそんなストレス感じたくないですよね。

でも、その一方で「自分の人生を変えたい」なんて思ったりもしてませんか?今の状況になんの文句もなく納得している人なんてそんなにいないんじゃないでしょうか。

「変わりたいけど、変わりたくない」

そんな矛盾に苦しんでいる人も多いんじゃないかと思います。でも、変わる事ってそこまで恐れる事でもない様な気がするんです

人は誰でも何かしら変化している

まず、人は誰でも何かしら変わってきています。生きていて何も変わってない人なんかいません。でも中には「いやいや自分は昔のままだ」って言う方もいるかもしれません。もし良かったら昔を振り返ってみてください。おそらく全く変わっていないって事はないんじゃないかと思います。

僕だって、相当いろんな変化をしてきました。僕は、今でこそこんな「人生論」なんかを語っていますが、昔はそんな事一切考えていませんでした。周りの事なんか目もくれず、自分の事ばかりを考えていた様な気がします。今とは全く違った人格でした。

まず、幼少期を振り返ってみましょう。僕が覚えている限りの記憶を辿ってみると、僕はものすごく泣き虫だったのを思い出します。ちょっと痛かったらすぐ泣くし、ちょっとからかわれたらすぐ泣くし、いつも泣いている自分が思い出されます。

そして、スポーツをする様になって、ちょっと強くなって泣かなくなった代わりに、自分がいかに上手くなるかにこだわる様になりました。チームスポーツをやっていたのにチームワークとは程遠いところにいた様な気がします。

そして、医者になって、人のために何かをするって事に目覚め、子供が出来てからさらにその思いが強くなりました。その後に自分がうつ状態の様になって、今度はその経験を誰かのために伝えて生きたいと思う様になりました。

こんな感じで、ざっと自分史を振り返ってみても、その時期その時期で変わりたいと思っていた訳ではないですが、自分はどんどん変わっていきました。

そんな感じで、僕に限らずどんな人でも変わっていきます。これは変わりたかろうが、変わりたくなかろうが変わっていくんです。だから、自分が変わる事ってそんなに怖がる事でもないんじゃないかと思うんです。どちらかと言うと変わらないでいる事の方が難しいんじゃないでしょうか?

自分は進化していると思えばいい

でも、それでもやっぱり変わりたくないって思う人もいるかもしれません。そう言う人はもしかしたら、変わるって事を悪いものとして捉えているのではないでしょうか?確かに変わるって良い方向ばかりじゃなくて、悪い方向に変わってしまう事もあるとは思います。

でも、それは自分の意思がなく悪い方向に引っ張られているからなんじゃないかと思うんです。それとは逆に自分から変わろうと思っている時って、たいていの場合良い方向に変わろうとしている時なんじゃないかと思います。

そうやって自分のレベルをアップさせようとしている時は変化は変化でも、進化と捉えるといい様な気がします。自分は進化するんだと思えばちょっとは怖くなくなるんじゃないでしょうか。逆になんとなくワクワク感が出てきませんか?

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少しずつ変わればいい

で、変わる事を受け入れたとして、どうやって変わっていけばいいのでしょうか?人は時として一気に状況を変えなきゃいけなき時もあります。それは、自分がそこに一生いたら苦しいと思う時です。そんな環境にずーっととどまっているのは精神衛生上良くないです。そういう時は思い切ってガバッと環境を変える必要があります。

環境を変えるべきかもしれない3つのタイミングどーも、ゆーすけです。 今はアメリカで研究者として生計を立てています。これまでいろいろと自分の環境を変えてここまで来ました。職業も...

でも、それ以外の場合はゆっくり変わっていってもいいんじゃないかと思います。どちらかと言うと自分でも変わったのか気づかないぐらいのペースで変わっていけばいいんだと思います。じゃないと変化が急過ぎて自分がついていけなくなる事が多いからです。

例えば、朝7時に起きている人が、朝5時に起きようと決めたとして、いきなり朝5時に起きたら、嫌になって続かなくなってしまいます。だから、そんな時はまず6時50分に起きて、それに慣れたらまた10分、また10分と起きる時間を早めていって、気がついたら5時になっていたって感じがいいんじゃないかと思うんです。

そうやって自分も変わっている事に気がつかないぐらいであれば、変わる事もそこまで怖くなくなるんじゃないでしょうか?ゆっくりゆっくり自分を騙し騙し、こっそりと変わってみるって言うのもありなんじゃないかと思います

人はいずれ慣れる

そして、どんなに変化をしても人はいずれそれに慣れます。どんなにものすごい変化をしてもです。そしてその環境が当たり前になっていきます。人の適応能力ってのは想像以上です。

僕は今アメリカで生活していますが、それまでは海外に住んだ事なんてありませんでした。それが、知らない間にこの環境にいる事が普通になっています。全く生まれ育ってこなかった文化に当たり前の様に溶け込んでいます。そして、今度は今後日本で生活して行く事が全く想像できなくなっています。そして、それを想像するとちょっと怖いです。日本に適応出来るのか不安になります。こんな事アメリカに行く前は想像もしていませんでした。

まぁだからと言う訳ではないですが、変わった後の事ばっかり考えて変化するのを怖がってもしょうがないんじゃないかと思うんです。時には、思い切って変わってみる(もしくは環境を変えてみる)ってのも必要な気がします。変わった初めは上手くいかなかったり、一旦今いる環境より悪い状況に陥る事もあるかもしれませんが、必ず人は適応します。そして、その状況を超えていきます(少なくとも元の状態までは戻るはずです)。だから、変わる事を怖がらずチャレンジするのもアリなんじゃないかと思います。

まとめ

確かに変わるって怖いですよね。変わるって必ず何かしらのリスクを伴うので、できれば避けたいですよね。そうやってリスクを避けて現状を維持する事も時には必要かもしれません。でも、頑なに変化を避ける必要もない気はします

どんなに変わりたくなくても人は変わります。だったら、ちょっとぐらい自分の成長のために自分から怖がらずに変わってみてもいいんじゃないかと思います。もしどうしても怖い様だったら、焦らず少しずつ変わっていけばいいんです。変わるってそんなに怖がる様なものではないです。自分が進化したと思えばいいんです!その進化を楽しめばいいんです!

ゆーすけ

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ABOUT ME
ゆーすけ
アメリカ在住のがんの研究してる人です。自分の経験を元にした「よりよく生きるためのヒント」を発信し、読む人の心を少しでも軽くすることを目指しています。
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