生き方

心が泣いている時にはちゃんと泣いた方がいい

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どーも、ゆーすけです。

気持ちが落ち込んで泣きたくなる時ってありますよね。そんな時皆さんはちゃんと泣いてますか?泣くのって恥ずかしいとか思ってませんか?

でもね、辛い時には辛いって言った方がいいし、泣きたい時にはちゃんと泣いた方がいいと思うんです。

僕の経験から言って、感情って思ったより簡単に隠せるし、そうやって感情を隠し始めると、今度はどのタイミングで出したらいいかわからなくなってしまうんです

だから、感情ってちょこちょこ小出しにしていった方がいいと思うんです。同様に泣きたい時には泣いた方がいいんじゃないかと思うんです。

辛い時ほど感情を出した方がいいどーも、ゆーすけです。 アメリカで研究者をしています。ここでは何度も書いていますが、自分のミスで自分の研究室を潰しそうになります。...

泣くと吹っ切れる

まぁ簡単に言うと泣くといろんな事が吹っ切れます。そして、泣いた後にはスッキリする事が多いです。特に声を上げてワンワン泣くとその傾向が強い気がします。

僕も以前自分の大失敗で苦しい状況に陥った時、あまりに辛すぎて感情が一旦どこかにいってしまいました。顔も能面の様だったと思いますが、心もなんか冷めきった感じで何もかもが他人事の様に感じていました。そんな状態でも辛いのは変わりません。どこにも行き場のない辛さが心の奥底で静かに凝り固まっている感じでした。

でも、このまま感情を隠してポーカーフェイスを貫いたら自分が壊れてしまうと思った時、意を決して自分のラボで一緒に働いてくれているメンバーに自分の辛さを漏らしてみたのです。その時はさすがにボスとしてみんなの前で泣く訳にはいかず、涙は堪えましたが、なんとなく固まっていた辛さが溶け出していくのがなんとなくわかりました。

そして、その晩に家に帰って奥さんの胸で声を出して泣く事が出来たのです。その時は特に理由があった訳ではなかったのですが、辛かった感情が一気に自分の中から噴き出してきた感じでした。その時を境になんとなくですが、「もうなる様にしかならないから、やるだけやってみよう」と、それまでうじうじしていた気持ちが吹っ切れた気がします。

この経験から学んだ事は、感情は隠さない方がいい事と声を出して泣くと吹っ切れるって事です。だから、もし皆さんも何か辛い事があったり悲しい事があった時には、その感情は外に出した方がいいと思いますそして、思いっきり泣いてみるのもいいのかもしれません

心で泣きたいだけ泣く

それでもいろんな事情があって泣く事が出来ないって事も時にはあると思います。で、そんな時はよく「顔で笑って心で泣く」なんて言う言葉もあるぐらい辛いのを我慢してしまったりするんじゃないかと思います。でも、そんな辛い時は無理して笑う必要はないと思います

例え人前で泣いたり、声を出して泣いたり出来なくても、やはりその辛い感情を無理に押し殺してはいけないんじゃないかと思うんです。じゃあそんな時はどうしたらいいかと言うと、思う存分心の中で泣きたいだけ泣けばいいんだと思いますどっぷり悲しみに浸って、自分が納得するまで心を泣かせてあげればいいんじゃないかと思います

往々にして、ほとんどの人がこの悲しみにどっぷり浸ると言う儀式をしないんじゃないかと思います。例え涙が出なくても「悲しいなぁ、辛いなぁ」と自分の状況を認めてあげるといいんだと思います。僕はこの状態のことを心で泣くって言ってもいいんじゃないかと思っているんです。

そして、もし可能だったから誰かに寄り添って悲しみを癒してもらうといいと思います。もしくは悲しみ・辛さを共に分かち合ってもらうといいと思います。ヨシヨシしてもらうといいと思います。でも、もし誰にも頼れないのなら、少なくとも自分がその悲しみにそっと寄り添ってあげるといいと思います。自分で自分の事をぎゅっと抱きしめてあげるといいと思います。

意外と忘れがちですが、悲しい時、辛い時には心でちゃんと泣いて、癒してもらう(もしくは自分で癒す)って言う行程を経るのはとても大事だと思います

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強制的に泣く方法を持っておくのもアリ

それでも、やっぱり自分は泣けないって言う人もいるかもしれません。「笑いにはストレス解消効果があって、例え作り笑いでも自然に笑ったものと同じぐらいの効果がある」なんて言われています。僕は、泣きにも似た様なものがあるんじゃないかと思うんです。だから、自然に泣けなくても、強制的に泣いてしまえばいいんじゃないかと思うんです。そう、「作り泣き」をしちゃえばいいんです。

でも、「作り泣き」をするには、笑いと違ってそれなりの準備が必要です。ただ涙を流せばいいってもんでもなく、気持ちを作っていかなくちゃなりません。そのために自分なりの泣けるアイテムを普段から探しておくといいのではないでしょうか?

映画とか音楽とか小説とか、それを目にする事で必ず泣けるものを手元に置いておくといいんじゃないかと思います。で、悲しくても辛くても泣けない時はそれらの力を使って「作り泣き」をする。おそらくこれで問題が解決する事はないでしょう。でも、吹っ切るきっかけにはなるかもしれません。

まとめ

どんなに心が強い人でも、悲しい時や辛い時はやってくると思います。特に強い人ほどそれを隠そうと無理に悲しみの感情を押し込めてしまうんじゃないかと思います。時にはがっつり泣いてもいいんだと思います。てか、思いっきり泣いた方がいいんじゃないかと思うんです。

泣く事はカッコ悪い事じゃないし、誰かに迷惑をかける事でもないと思います(まぁずーっとメソメソしてたらカッコ悪いし、迷惑になっちゃうかもしれませんが)。思いっきり泣いて、どっぷり悲しみに浸って、パッと吹っ切る。そのために、たまにはワンワン泣いちゃってもいいんじゃないかと思いますよ。少なくとも自分が納得するまで悲しみの感情を受け止めてあげるといいと思いますよ。

ゆーすけ

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ABOUT ME
ゆーすけ
アメリカ在住のがんの研究してる人です。自分の経験を元にした「よりよく生きるためのヒント」を発信し、読む人の心を少しでも軽くすることを目指しています。
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