生き方

過去の自分を振り返るなら3年前を、未来の自分を想像するなら1年後にするといい

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どーも、ゆーすけです。

人は時として完全に自信をなくしてしまうって事、あると思います。ポッキリと心が折れちゃうって事、あると思います。それはどんなに心が強い人にも起こり得るんじゃないかと思います。

でも、心が強い人ってそこから立ち直るのが早い気がします。そう言う人って、もしかしたら、自分なりの自信を回復する方法を持っているんじゃないかと思うんです。

ご多聞にもれず、僕もちょくちょく落ち込みます。僕は自分が心が強いとは思っていませんが、なるべくなら自信喪失の状態を引きずらない様には努力しています。その時僕がやるのは、過去を振り返ってみたり、未来の自分をちょっと想像してみたりと自分の中でタイムトラベルする事です。これが意外に自信を回復する助けになったりするんです。

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どれくらいの過去を振り返って、どれくらい先の未来を見るといいのかって言うと、これはこれまでの僕の感覚からなんですが、過去は3年ぐらい、未来は1年ぐらいを見るのがちょうどいいんじゃないかと思うんです

過去を振り返るのには1年じゃ短いし、5年じゃ長いし、3年ぐらいがちょうどいい

これは僕がいろんな所で、話しているのですが、自信をなくした時にやってみて結構効果がある方法の1つに、過去の自分と今の自分を比較してみるってのがあります。その時に押しているのが3年前の自分をライバルにするといいって事です。

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これはなぜかと言うと、1年前の自分だとはっきりした変化が見えにくし、5年前だとあまりに変わり過ぎていていい感じの比較対象にならないからです。でも、僕の感覚では、3年前ぐらいならその頃より適度に成長しているはずだし、自分の自信を取り戻すための対象としてはちょうどいいんじゃないかと思うんです。

例えば、僕の場合だと、1年前を振り返ってみても、確かに今の方が成長してる気はしますが、「果たしてこの1年で何が変わったのか?」と聞かれるとあまりはっきりとしたものが思い浮かびません。

で、5年前だと、今の職場で働き始めたばかりで、研究環境も揃ってなく、自分の研究室で一緒に働いてくれるラボメンバーもいない様な状況でした。そう考えると、確かに大きな進歩はあったんだと思いますが、今と比べるとあまりに違いすぎて、なんだかピンとこないんです。

でも、3年前ぐらいにさかのぼってみると、ちょうど研究出来る環境も整ってきて、ラボメンバーも少しずつ育ってきて、研究室に活気が出てきて、研究室として初めての研究費の獲得がわかったあたりです(まぁこの1年後ぐらいに大きな失敗をして研究室を潰しそうになるのですが。。。)。

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感じとしては、この頃、ようやく自分の研究室も大学院教員としての自分もやっとよちよち歩きが出来る様になったかな?って所でした。

そして、あの頃から3年が経過した今と比較してみると、研究者として独立した時からの1つの大きな目標であった、大型の研究費をつい最近獲得する事が出来たし、研究成果も論文と言う形発表出来そうな所まで漕ぎ着けたし、よちよち歩きは卒業して、しっかりと1人歩きが出来るまでにはなったかな?と言う感じです。

だから、僕はこの3年ぐらい前の自分と今の自分を比較すると自分の成長具合がわかりやすくて比較対象としてちょうどいいんじゃないかと思っているんです

 

で、こう言う話をすると、必ず「いや、3年前より確実に後退している」って言ってくる人が出てきます。もしかしたら、ある部分(これは自分が成長したい部分である事が多いのですが)では後戻りしているのかもしれません。でも、大抵の人の場合、3年も経てば何かしらは成長しているはずなんです。

もし、自分が3年経っても成長してないなぁと思う人がいる様でしたら、僕がオススメしたいのは、無理矢理にでも成長している部分を探してみるって事です。どんな小さな事でもいいと思います。そうやって自分が前に進んでいる事を考えるってだけでも、少しは自信につながるんじゃないかと思います。

僕は、3年で何1つ成長してない人は絶対にいないと信じています。是非、3年前の自分を見つめ直して、今の自分に自信をつけてあげてください。

未来を想像するのには1年ぐらいがちょうどいい

で、今度は逆に未来を想像してみる時の話をしてみたいと思います。自信をつけるためには成功している未来の自分の姿を想像してみるといいなんて言われていたりします。これは、おそらく自分に対して良いセルフイメージを作り上げて自信を持とうって言う考え方なんだと思います。

僕もこの考え方に対しては基本的には賛成です。でも、一般的に聞くのは5年後、10年後の自分をイメージしてみようってものなんじゃないかと思うんです。この5年後、10年後に、僕はちょっと引っかかるんです。

だって、上に書いた話じゃないですが、5年前、10年前の自分に立ち返ってみて、今の自分の姿を想像できていたでしょうか?

もしかしたら、5年前、10年前に5年後、10年後になりたい自分なんかを想像していたかもしれません。で、今の自分はその時に予想したものに近づいているでしょうか?おそらく予想等は全然違う道を歩んでいたりするのではないでしょうか?

特に僕はそうです。5年前、10年前に今の職場で大学院の教員をしているなんて想像もしてませんでした。

確かに、自分の成功した未来像を持っておくのは、いい目標にもなると思います。でも、僕にとっては、5年後、10年後はちょっと先すぎる気がするんです。

じゃあ、過去と同じで3年でいいじゃないかと思うかもしれませんが、未来に関しては3年でさえも遠すぎると僕は思うんです。

僕にとって現実的な想像が出来、そこに向かって努力していける距離ってのが、だいたい1年だったんです。まぁこれは人それぞれかもしれません。でも、あまりに先を見ても現実味がなさ過ぎて、結局夢物語で終わってしまう様な気がします。

だから、僕は1年先ぐらいにはどの様に成長していたのかを具体的に考えて、それが達成できている姿を想像し、そこに向かってひたすら努力していくってのがいいんじゃないかと思います

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まとめ

どんな人にも自信を失う瞬間は訪れます。それを予防するのはとても難しい事なんじゃないかと思います。でも、そこから早く立ち直る自分なりの方法を持っていれば、そこまで恐れる事ではないのかもしれません。

僕の自信回復へのオススメの方法は

  1. 3年前の自分を振り返って、今の自分が3年前より成長している部分を見つける
  2. 1年後にどう成長したいか想定し、それを1年後に達成している自分を想像する

と言うものです。この方法、時間もお金もかかからないし、試してみても損はないと思います。皆さんもちょっと落ち込んで自信がなくなっちゃった時には、タイムトラベルしてみてください。意外と自信がみなぎってきますよ!

ゆーすけ

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ABOUT ME
ゆーすけ
アメリカ在住のがんの研究してる人です。自分の経験を元にした「よりよく生きるためのヒント」を発信し、読む人の心を少しでも軽くすることを目指しています。
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