憧れの人よりも、自分の側にいて欲しかった人を目指すといい

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、こんな人にみたいになりたいなぁって感じの憧れの人(実在の人であっても、そうでなくてもいいと思います)っていたりしませんか?まぁ誰にだってそんな感じの自分の憧れの人とかっていたりすると思います。で、世間一般には、そんな感じの自分の憧れの人を目指して生きるといいなんて事が言われていたりもするんじゃないかと思います。確かにそれもアリですが、僕は、可能であれば、そこより1歩先を目指してみて欲しいと思います。
それは何かと言うと、自分が昔を振り返ってみた時に、こんな人が側にいて欲しかったなって思う人です。まぁもしかしたら、そう言う人が、自分の憧れの人だったりする事もあるかもしれません。それなら、それで素晴らしい事だと思います。僕は、そんな感じの自分の側にいて欲しかった人を目指す事って自分の為になるだけじゃなくて、自分の周りにいる人の為になったりもするんじゃないかと思います。で、僕は、そんな人になれたりしたら、単に自分の憧れの人になるよりも、自分の気持ちって満たされていくんじゃないかと思っています。
ここでは、なぜ僕がその様に考えているかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
憧れの人には手が届きにくい
じゃあまずなぜ僕が、憧れの人じゃなくて、自分の側にいて欲しかった人を目指すといいと思ってるかと言うと、ぶっちゃけた話、憧れの人には手が届きにくかったりすると思うからなんです。だからと言って、そう言う人を目指しちゃいけないとまでは思いません。でも、僕は、そう言う人を目指すってちょっと現実から離れ過ぎている様な気もしてしまうんです。だって、多くの人が抱えている憧れの人って高嶺の花だったりすると思うからです。有名人だったり、プロスポーツ選手だったり、架空のスーパーヒーローだったりって感じの事が多かったりするんじゃないでしょうか?まぁ逆に高嶺の花だから憧れるってのもあるかもしれません。そして、そんな風に憧れる人って、自分に持っていない何かを持っていたりするから憧れるってのもあると僕は思うんです。だからこそ、そこには自分は到達しにくいと思うんです。だって、自分にないものを手に入れようとしてるんですから。それが悪い事とまでは思いません。でも、自分が手に入れたいものになかなか手が届かなかったら、自信をなくしてしまう事も起きるんじゃないかと僕は思います。
そんな意味からも、こんな人になりたいって目標を立てる時には、もう少し現実的になって、自分の側にいて欲しかった人って感じのものを目指すって言う事も僕は考えていってみて欲しいんです。僕は、こう言う人の方が、自分が憧れてる人になろうとするよりもなりやすいんじゃないかと思います。まぁそれじゃあ夢がないって思われるかもしれません。でも、どれだけ目指しても、手が届きそうにないものよりも、手が届きそうなものである方が、達成もしやすいでしょうし、自分もそこに向かって頑張れるって感じになるんじゃないかと僕は思います。だからこそ、僕は、憧れの人よりも、自分の側にいて欲しかった人ってものをオススメしてるんです。まぁベストなのは、両方を目指すって事かもしれません。でも、そこで欲張るのもなんなので、僕は、まずは、自分が側にいて欲しかった人かな?って思っているんです。
自分の側にいて欲しかった人は、他の人も側にいて欲しいと思うはず
そして、次に僕が、憧れの人よりも、自分が側にいて欲しかった人を目指してみた方がいいと思ってるのは、そう言う人はきっと、自分以外の人も欲しいと思うはずだと思うからなんです。まぁ自分以外の人の為にもなるって感じです。なんで自分がそんなものを目指さなくちゃいけないんだって思われたりもするかもしれません。でもこれは先ほどもちょっと言ったかもしれませんが、人は誰かの為になる様な事をしたら、自分の気持ちが満たされたりするんです。自分の為に何かをするよりも満たされたりするんです。なので、結果として、自分の為にもなったりするんじゃないかと思います。だからこそ、以前に自分の側にいて欲しかったなって思う様な人を目指してみるといいんじゃないのかな?って僕は思っているんです。
じゃあ例えば、僕がどんな人に側にいて欲しかったかって言うと、まず最初に思い浮かぶのが、困った時にいつでも話を聞いてくれる人って感じです。別に何かアドバイスみたいな事を言って欲しい訳ではなく、ただそこにいて話を聞いてくれるだけでいいって感じです。かと言って、向こうから積極的に自分の方に来てくれる必要はなくて、こっちが必要な時にはなんとなくその辺にいる様な、そんな感じの人です。で、次に僕がどんな人に側にいて欲しかったかって言ったら、答えじゃなくてヒントをくれる人ですね。簡単に答えをくれる人の方が一見優しそうに見えますが、それって結局その人の思い通りに動かされいる様に感じてしまうんです。それよりも、自分がどう言う答えを出したらいいかのヒントをくれる人がいたら良かったなぁと僕は思うんですよね。だって、その方が自分で考える力もつくし、自分の人生を生きられる様な気がするからです。最後に、もう1人、そばにいて欲しかったなぁと思う人は、辛い事を一緒に乗り越えてくれる人です。まぁそりゃそうですよね。辛い時に1人で乗り越えるってキツいですもんね。まぁ自分で言っててなんですが、こんな感じの人って自分にとってかなり都合がいい人ですよね(笑)。でも僕は、こんな人が側にいてくれたらよかったなって思っていますし、こんな人だったら、自分にもなれそうだなって感じにも思っています。そして、自分の周りの人もきっとこんな人がいたら助けになるだろうなって思うんです。だからと言う訳じゃないですが、僕は、こんな感じの人になれる様に日々精進してるつもりなんです(笑)。
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自分の理想像に届かなくてもがっかりしない
まぁこんな感じで自分の側にいて欲しかった人を目指していくとして、気をつけていって欲しいのは、そこで自分が思う理想像ってものに届かなくてもがっかりしないって事です。例え、そう言う人には手が届きやすいって感じがしていても、必ずそう言う人になれるかって言ったら、そんな事もないと僕は思うんです。で、これは人によるかもしれませんが、僕は、多くの人って自分に厳しかったりするので、自分がちょっとでも自分の理想から外れてしまったら、がっかりするし、自分を責めてしまったりもするんじゃないかと思います。でもね、そんな事で自分を責める必要なんてないと僕は思います。大事な事は、本当にそう言う人になるって事じゃなくて、そう言う人になろうと思って努力するって事だったりすると思うからです。
そして、ここでちょっと自分とその自分の側にいて欲しかった人(もしくは、自分がなりたいと思ってる人)ってのを切り離して考えてみて下さい。僕の感覚では、その自分の側にいて欲しかった人ってのは完璧でなくても良かったりするんじゃないかと思います。でも、それを自分と考えてしまうと、自分の思った様な人物像でない事に腹が立ってしまったりもするんじゃないかと思います。まぁなんだか禅問答みたいになってしまって訳がわからなくなってしまったかもしれませんが、基本的には自分にも他人にも完璧なんて求めない方がいいんじゃないの?って感じの事を言いたかったんです。まぁ繰り返しますが、そんな感じに人になろうとするって事が大事なんですよ。そう思っていれば、その理想の形になれなくても、人間として素晴らしい人になれると思いますよ。きっとそれが自分の為にも、周りの為にもなるんじゃないかと思います。
まとめ
いかがだったでしょうか?誰にでも憧れの人っていると思います。で、そう言う人になろうとしてたりもすると思うんです。でも、憧れの人をなりたい自分に当てはめると、時に自分を苦しめる事になる事もあると思うんです。だからと言う訳じゃないですが、僕は、憧れは憧れのまま置いといて、もう少し手の届きそうな現実的な理想像を掲げていくと達成しやすくて自己肯定感も上がっていくんじゃないかと思います。そこで大事になってくるのが、憧れの人よりも、自分が側にいて欲しかった人ってものを目指してみるって事だと思います。
それはなぜかと言うと、憧れの人になるのはとても難しいけど、自分が側にいて欲しかった人ならなりやすいと思うからです。だって、憧れの人は高嶺の花かもしれませんが、自分が側にいて欲しかった人なら、そこら辺にいてもおかしくないと思うからです。で、そんな感じの自分が側にいて欲しかった人なら、自分の周りにいる人の助けにもなれたりすると思います。そんな風に自分の為だけじゃなく、他人の為にもなれたら、自分の気持ちってもの凄く満たされたりすると思うんです。でもだからと言って、本当にそう言う人になれなくてもがっかりしたり、自分を責めたりなんてしないで下さい。僕は、本当にそう言う人になるって事よりも、そう言う人になろうとするって事が大事だと思うからです。
ゆーすけ
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