言い訳なんかしない方がいい

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、自分が不利になったりしない様に、いろんな場面で言い訳をしてその場をなんとかやり過ごそうなんて思ったりしませんか?なんか言い訳もしないで、そのままの事が相手に伝わったら、自分の立場が悪くなりそうですもんね。だからこそ、言い訳をして、なんとか相手の考えてる事を違う方向に持っていこうってしたくなってしまうんですよね。そんな風に思う気持ちはとてもよくわかります。でもね、僕は、そんな感じの言い訳ってあんまり有効であったりはしないと思うんです。
僕は、一応これでも大学院の講師をしています。今までにいろんな学生と関わってきました。みんな基本的には良い子なのこれと言った問題はない事が多いのですが、中にはどんな事に対しても言い訳ばっかりしてくる子がいます。確かに失敗した様な時に言い訳したくなる気持ちはわかるのですが、どう言う訳だか言い訳をしまくる子たちってのは、どんな時でも言い訳を始めるのです。別に失敗してる訳じゃなくても言い訳をしてくるんです。でもね、そう言う言い訳ってされてる方はあまり良い気分にはならなかったりするんですよね。だからと言う訳じゃないですが、僕は、そこにどんな理由があったとしても、基本的には言い訳なんてしない方がいいと思っているんです。
ここでは、なぜ僕がその様に考えているかについて例を交えながら簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
言い訳をしても周りからの印象は良くならない
じゃあまずなぜ僕が、言い訳なんてものをしない方がいいと思ってるかと言うと、言い訳をしても周りからの印象が良くなる事ってないと思っているからです。でも、きっと多くの言い訳をする人ってそんな事はないと思ってると思うんです。てか、逆に言い訳をしなかったら、自分の印象は悪くなるって思っていたりするから言い訳してたりすると思うんです。でね、これは僕の勝手な推測なんですが、言い訳をする人って完璧主義である事が多いと思うんです。そして、変にプライドが高いってのもあると思うんです。だからと言う訳じゃないですが、自分が失敗したとか、自分がなんかカッコ悪い事をしたとかって事を認めたくない(もしくは、認められない)から言い訳をしてたりするんじゃないかと思うんです。で、そうやって言い訳をして、自分のダメな部分を隠せば、周りからの印象は良くなる(もしくは、悪くならない)って思っていたりもすると思うんです。
まぁ要は、そう言う人ってのは、他人の目を必要以上に意識してるってのがあると思うんです。人から良く見られたいってのがあるから、言い訳をしまくって、自分は悪くないって感じのイメージを周りに植え付けようとしてたりすると思うんです。でもね、これって逆の立場になってみるとわかると思うのですが、相手が言い訳して何かを隠そうとしてるってのは、大体わかってしまうものだったりするんですよ。で、そんな事が伝わってしまえば、言い訳をしてる側の印象って良くなるどころか、悪くなっていくんじゃないかと僕は思います。で、周りで見てる人は心の中できっと「ダサいな」って感じの事を思っていたりするんじゃないかと思います。少なくとも僕は、そう言う事に気がついたら心の中でそんな風に思いますよ。だからと言う訳じゃないですが、僕は、やっぱり言い訳なんてしない方がいいと思うんです。確実に周りからの印象は悪いものになっていくと思うからです。まぁ少なくとも良いものには絶対になっていかないと思います。
言い訳をしても責任が回避出来る訳じゃない
で、次に僕が、言い訳なんてしない方がいいと思うのは、そんな事をしても自分の責任を回避出来る訳じゃないと思うからなんです。こんな感じで言い訳する人ってのは、言い訳をしていれば、自分に責任はなくなるって思っていたりするかもしれませんが、そんな事には絶対になりません。自分の責任ってのはいつまでも自分について回る事になるんですよ。まぁ責任から逃げたくなる気持ちもわかります。でも、自分が少しでもそこに関わったのなら、その少しの部分には自分の責任はあるんです。それは忘れないでいて下さい。言い訳をして自分の責任から逃れようとしていたら、いずれ自分の信用ってものは失っていく事になっていくと思うからです。
僕は、大学院の講師と共に自分の研究室も主催しています。一応研究室の長であるので、自分の研究室で起こる事の全てに責任があるってのは認識しています。で、例え自分の研究室のメンバーが犯したミスであったとしても、その責任は取るつもりではいます。そして、そう言う事は、ちゃんと研究室のメンバーには伝えてあります。まぁでも、僕だって人間です。研究室のメンバーがミスを犯した時に、それを一切認めずに他人のせいにしていたり、僕に全てをなすりつけようとしてきたりするのを目の当たりにすると、さすがにがっかりします。毎回こうなるって事はないですが、本当に時々こんな事をしてくる人っているんです。で、こう言う人は、責任を取らないだけじゃなくて、絶対に謝りません(誤解のない様に言っておきますが、これはアメリカだからって事ではないです。アメリカ人でもちゃんと謝ってくれる人は沢山います。人によるんです)。まぁきっと怒られたくないとかってのがあるのかもしれませんが、こう言う事をしてくる人に対しての信用ってあっという間になくなります。もうこれは悲しい様ですが、しょうがない事だと思います。そんな意味からも、僕は、言い訳なんてしないで、ミスや失敗は一旦は潔く認めた方がいい様な気がするんです。で、ある程度の責任は果たす努力はした方がいいと思うんです。その方が、逆に怒られないと思いますし(まぁ最悪怒られても軽く済むんじゃないかと思います)、信用度も上がっていくんじゃないかと思います。
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言い訳をしても他人からの期待のハードルは下がらない
そして、もう1つ僕が、言い訳なんてものはしない方がいいと思ってるのは、言い訳をしても他人からの期待のハードルが下がる事はないと思うからです。これは不思議に思うかもしれませんが、この手の言い訳をする人の中には、ミスや失敗への言い訳とかってだけじゃなくて、何か新しい事に挑戦する前にも言い訳をし始めたりする人がいたりするんです。例えば、やりもする前から、「これは今までやった事がないから、上手に出来ないかもしれない」って感じの事を言ってきたりするんですよ。これって皆さんも聞いた事ってあったりしませんか?本当にね、なぜだかわからないのですが、こんな言い訳をしてくる人っていたりしますよね。
ぶっちゃけた話、僕の教え子とかにも、こう言う事を言いまくる子がいるんですよ。で、1回思い切って、なんでそんな事を言うのかって事を聞いてみたんです。そしたら、

って教えてくれたんです。まぁその時は、

って返しておきました。でも、心の中では、そんな風に言い訳しても、きっと周りの人は、「そうか、やった事ないんじゃあ、上手くいかなくてもしょうがないか」なんて思わないだろなって思いましたよ。きっと多くの人は、「まぁ言い訳なんかしないで、やってみたら?」って感じに思うんんじゃないかと思いましたよ(笑)。てか、逆にそんな言い訳なんかしないで、「とにかくやってみます!」みたいな感じで言ってきてくれた方が、例えその子が失敗しても「チャレンジしたんだから、しょうがないか」ってなるんじゃないかと僕は思います。だからと言う訳じゃないですが、失敗やミスに対しての予防線なんて張らないで、とにかくなんでもチャレンジしちゃった方がいいんじゃないかと思います。そこで事前にあれこれ言い訳しても、周りからの期待のハードルが下がる事なんて絶対にないんですから。
まとめ
いかがだったでしょうか?時には自分の事を守りたいが為に、言い訳をしてしまう事ってあったりすると思います。でもね、言い訳をしても、自分の為にはならない事が多いと思うんです。なので、僕は、そこにどんな理由があったとしても、言い訳なんてものはしない様にしていった方がいいんじゃないかと思っているんです。
それはなぜかと言うと、言い訳をしても、周りからの印象が良くなるなんて事はないと思うからです。てか、どちらかと言ったら、周りからの印象って悪くなっていくと思います。で、言い訳をしていても。自分の責任は回避されるなんて事もありません。言い訳して、責任から逃げようとしていたら、逆に自分の信用を失う事になってしまうと思います。それに加えて、いくら言い訳をしても、他人からの期待のハードルが下がる事もないんです。予防線なんて張ろうとしないで、僕は、いろんな事に思い切って挑戦する方がよっぽど周りからの評価は上がると思います。まぁ一言でまとめるとすると、「言い訳はみっともない」って事です。
ゆーすけ
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