自分の過去は責めない方がいい

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どーも、ゆーすけです。
突然ですが皆さんは、自分の過去ってものを気に入っていますか?これって微妙ですよね。過去にもの凄く良い事があった人にとっては、過去って好きなものだし、過去を気に入る事って簡単に出来るんじゃないかと思います。でも、これは僕の勝手な想像だったりするんですが、多くの人は、自分の過去の失敗とか、やらかしとかが頭に浮かんでしまって、自分の過去ってどうやっても好きになれないって感じだったりするんじゃないかと思います。まぁそんな風に思う気持ちもわかります。僕も、過去の全てを好きって言う感じには思えないですもん。
まぁでも僕は、そんな感じで自分の過去を嫌いとか、思い出したくないとかって思うぐらいだったらいいんじゃないかと思います。でも、中には、そう言う過去に腹が立ち過ぎてしまって、自分の過去ってものを責めまくってしまう人っていたりすると思うんです。僕は、これはちょっとやり過ぎな様な気がします。だって、過去ってものはもう起きてしまった事ですし、そこに戻ってやり直すなんて事は出来ないんですから。その過去を責めまくっても自分が辛い気持ちになっていくだけなんじゃないかと思います。だからと言う訳じゃないですが、僕は、出来る事ならこれからは、自分の過去ってものを責めたりするのはやめた方がいいんじゃないかと思います。あまり納得はいかないかもしれませんが、それを含めて自分だったりすると思うからなんです。
ここでは、なぜ僕がその様に考えているかについて簡単に解説してみたいと思います。
もくじ
過去を思い返したら、悪い事ばかりが頭に浮かびがちだけど、良い事もあったはず
じゃあまずなぜ僕が、自分の過去を責めたりなんてしない方がいいと思ってるかと言うと、過去ってものを思い返してみると、悪い過去ばかりが頭に浮かぶ事が多いかと思いますが、よーく考えてみたら良い過去ってものも確実にあったはずだと思うからなんです。本当にこれはどう言う訳だかわからないのですが、昔の事を思い出そうとすると、なぜか自分が犯した過ちみたいなものばかりが頭に浮かんでくる感じがするんですよね。もしかしたら、これは僕だけなのかもしれませんが、昔の事を考えたら、自分が後悔してる事ばかりが思い浮かんでくるんですよ。で、あーしとけば良かった、こーしとけば良かったって感じの事を考えまくって結局自己嫌悪に陥るってのが大抵のパターンだったりするんですよ。皆さんもそんな感じだったりしませんか?
例えば、昔やっていたスポーツの事なんかを思い出したら、どう言う訳だか負けた試合の事とか、自分が犯した失敗の事ばかりが思い浮かんでしまったりすると思います。でも、ここで冷静になって考えてみたら、勝った試合も沢山あるでしょうし、上手くいったプレーなんかも沢山あったりするはずなんだと思うんですよ。でも、基本的には、過去を振り返る時ってそんな感じのネガティブな思い出みたいなものが最初にきてしまう気がします。だからこそ、多くの人は、自分の過去を責めてしまったりすると思います。で、自分の気持ちは辛くなっていったりすると思うんです。でも、冷静になって過去を振り返ってみたら、良い思い出だって沢山あると思うんです。なので、過去を振り返った時にネガティブな事ばかりが思い浮かんだとしても、基本的には人はそんな風に考えてしまうものなんだって思って、その記憶の周りにある良かった出来事ってものにも思いを馳せる様にしてみて下さい。どんな人の過去にも良かった事はあるはずです。そう言うものを思い浮かべる事が出来れば、少しだけでもポジティブになれて自分の過去を必要以上に責める必要はなくなっていくんじゃないかと思います。
過去の自分を責めるのは後出しジャンケンをしてるのと一緒
でも、そんな感じで過去の悪かった事の側にある良かった事を思い出す事が出来る様になったとしても、やっぱり過去の上手く出来なかった自分の事を責めてしまうなんて事はあったりするんじゃないかと思います。まぁそれは自然な事なんだと思います。だって、今の自分には、過去の自分の過ちが手に取るようにわかるんですもん。そりゃ責めたくもなりますよね。そんな感じなので、


って感じで責めようと思えば過去の自分の事はいくらでも責める事は出来るもんなんですよ。しかも、その攻撃は的確なんです。過去の自分を簡単にコテンパンに出来るんですよ。だって、今の自分はその結果がわかっているんですから。これって僕は、後出しジャンケンをしてるのと同じ事なんじゃないかと思います。過去の自分はどうやっても今の自分に勝つ事は出来ないんですから。
そりゃあ自分は傷つきますよ。だって言い訳のしようも出来ないぐらいボコボコにされるんですもん。しかも、それをやっているのは自分なので、さらにたちが悪いと思います。それに加えて、周りにそれを止めてくれる人は誰もいないんです。もう歯止めなくボコボコにされちゃいますよね。で、それは今の自分が過去の自分にやってる事だと思うかもしれませんが、結局それは今の自分に返ってくる事になるんですよ。だって、今の自分は過去の自分の延長線上にいるんですから。まぁなんか禅問答みたいで何を言ってるのかわからなくなってきたって感じかもしれませんが、僕は、自分で自分を責めるのは良くないって感じの事を言いたかったんです。だからと言う訳じゃないですが、自分の過去に対して、今の自分が必要以上に責めているかな?と思ったら、「まぁまぁ、そこまで言わなくても」って感じで仲裁に入ってくれる人を自分の中に登場させる様にしてみるといいんじゃないかと思います。これだけ聞いているとちょっとバカっぽく聞こえるかもしれませんが、これって意外と有効です。で、そのもう1人の味方の力を借りて、自分の過去を責め過ぎない様に今の自分に歯止めをかける様にして下さい。後出しジャンケンで勝つのはどう考えても卑怯なんですから。そんな事をされたら、本当に自分が辛くて苦しくなるだけです。
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自分の過去は好きになれなくても、認めてあげるといい
そんな感じで、少しは自分の過去の良かった部分を見る様にしていったとしても、それでもやっぱり自分の過去はどうやっても嫌いって方もいらっしゃるとは思います。まぁ僕は、それはそれでアリなんじゃないかと思います。嫌いなものを好きになれなんて言われて、そう簡単に考え方が変わるなんて事はないと思うからです。そう言う事は理解出来るとしても、僕が、そう言う方にお願いしたいのは、例え自分の過去を好きになれなくても、自分の過去の事は認めてあげて欲しいって事なんです。だって、どんな過去だって、それがあったから今の自分があるんじゃないかと思うからです。そこはちゃんと認めてあげてもいいんじゃないかと思います。これまでに沢山の失敗をしてしまったのかもしれません。むちゃくちゃなやらかしをしまくったのかもしれません。そう言うものは、思い描いていた過去ではなかったかもしれません。でも、そう言う自分の過去を全部ひっくるめて今の自分があるんじゃないかと思うんです。
でね、僕は、自分の過去を嫌いになって否定しまくっていたら、結局今の自分を否定するって事になってしまうんじゃないかと思います。これって本当に辛い事だと思います。だからこそ、少なくとも自分の過去ってものはどんなものであったとしても、認める様にしてあげて欲しいんです。でね、可能であれば、そう言う自分の過去ってものは、今やこれからの自分の為に活かしていく様にしてみて欲しいと思います。確かに過去に良くない事をしてしまったかもしれません。でも、それがあったから自分は何かを学べたんです。もう同じ過ちを繰り返さない様にすればいいだけだと思います。その為にもどんな過去であっても、毛嫌いなんてせずに、認めていく様にしてみて欲しいと思うんです。そんな風に思う事が出来れば、自分の過去を責める事もなくなっていくんじゃないかと思います。好きになれなくても、まずはそこから始めてみる様にして下さい。それが大事な事なんじゃないかと僕は思っています。
まとめ
いかがだったでしょうか?多くの人は自分の過去ってものが好きになれなかったりするんじゃないかと思います。過去の事を考えたら上手くいかなかった様な事ばかりが思い浮かんだりするんじゃないかと思うからです。でもね、どんなものであっても、過去を変える事は出来ません。で、過去に戻ってやり直す事も出来ません。だからこそ、僕は、もうこれからは、自分の過去を責めたりするのはやめた方がいいんじゃないかと思うんです。
それはなぜかと言うと、過去を思い返したら、悪い事ばかりが思い浮かぶかもしれないけど、よく考えてみたら良い事だって必ずあったはずだと思うからです。だからと言う訳じゃないですが、僕は、自分の過去を責めているなって思った様な時には、その過去の周りにある良かった出来事ってものも同時に思い出せる様になっていって欲しいと思います。だって、過去の悪い事だけを見て、自分の過去を責めるってのは後出しジャンケンをしてるだけの様な気がするからです。そんな事をしたら、今の自分が過去の自分をコテンパンにしてしまうだけになると思います。でも、それは結局今の自分をコテンパンにしてるのと変わらないと思います。そんな風にならない為にも、自分の過去を好きになれなくても、それはそう言うもんだと認める様にして下さい。過去はもう起こってしまった事なんです。そこは認めて次に活かしていきましょう。そうすれば、自分の過去ってものをそこまで執拗に責めるって事はなくなっていくんじゃないかと思います。で、その方が人生は絶対に生きやすいと僕は思います。
ゆーすけ
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