辛い時は

自分の過去は責めない方がいい

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どーも、ゆーすけです。

皆さんは自分の過去を気に入っていますか?過去の失敗ばかりを思い出して、自分の過去を嫌いって思っている人も多いんじゃないでしょうか?

その気持ちはすごくよくわかります。僕も過去の失敗を引きずっていた事もありました。

高校サッカーの引退試合が教えてくれた事どーも、ゆーすけです。 昔はサッカー少年でした。信じられないかもしれませんが、高校の時には全国大会に出たり、東京都の選抜チームに選...

「なんであの時、あーしなかったんだろう」って、後悔の念に駆られてばかりいました。そして、昔の自分の事が嫌いで、それをなんとかして変えたいと思っていた時期もありました。

でも、ここ最近では過去の自分ってそこまで嫌いにならなくてもいいんじゃないかな?って思える様になってきたんです。

嫌な事ばかりが頭に浮かびがちだけど、いい事もあったはず

まず、基本的に昔の事を思い出そうとすると、なぜか自分が犯した過ちばかりが頭に浮かんでくる気がします。これ本当になぜなんですかね?皆さんはそんな事ないですか?僕は、基本的に後悔している事ばかりを思い浮かべてしまいます。

「あーしとけばよかった」「こーしとけばよかった」って変える事が出来ない過去を反省ばかりして、結局最後には自己嫌悪ってのがパターンの様な気がします。

昔やってたスポーツの事を思い返せば、負けた試合ばかりを思い出します。医者をやってた時の経験を思い返せば、救えなかった患者さんの事ばかりを思い出します。

でもよくよく考えてみると、勝った試合もたくさんあったし、救う事が出来た患者さんもたくさんいたんです。

そうやって自分を客観的に振り返ってみると、どんな人でも、確かにたくさん失敗もしたかもしれないけど、同じぐらい成功してきた部分もあるんじゃないかと思うんです

だから、自分の過去の事を思い出す時は、あえて浮かんだネガティブな経験とセットでポジティブな過去も思い出してみるといいんじゃないでしょうか?誰にだって絶対によかった過去もあるはずです。

過去の自分を責めるのは後出しジャンケンをしてるのと一緒

でも、そうやってポジティブな事を思い出そうとしても、やっぱり過去の出来なかった自分の事は責めてしまうんじゃないかと思います。でもね、それは自然な事なんだと思います。だって、今の自分には、過去の自分の過ちが手に取るようにわかるんですもん。そりゃ責めたくもなりますよね。

今の自分
今の自分
なんであの時あーしなかった!
今の自分
今の自分
なんであの時あんなミスをした!

責めようと思えばいくらでも責められます。そして、その攻撃は的確です。何せ結果がわかっているんですから。まるで、後出しジャンケンで、過去の自分をボコボコにしている様なもんです

そりゃあ傷つきますよ。だって言い訳のしようもないぐらいボコボコにされるんですもん。しかも、それをやっているのは自分なので、さらにたちが悪いです。しかも、周りに止めてくれる人は誰もいません。

だからと言う訳じゃないですが、自分の過去に対して必要以上に悲観的になって自分を責めているかな?と思ったら、「まぁまぁ、そこまで言わなくても」と止め役になるもう1人を自分の中に登場させる様にしてみてください

これだけ聞いているとちょっと馬鹿っぽく聞こえる様に思えるかもしれませんが、これ意外と有効です。で、そのもう1人の味方の力を借りて、先ほど言ったポジティブな過去も一緒に探してみてください。

そうする事で少しずつでも自分の過去のよかった面が見えてくる様になるはずです。

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自分の過去は好きになれなくても、認めてあげるといい

少しは自分の過去のよかった部分が見えてくる様になったとしても、それでもやっぱり「自分の過去がどうしても嫌い」って方もいらっしゃると思います。まぁ僕は、それはそれでありなんじゃないかと思います。嫌いなものを好きになれなんて言われてもそう簡単に考え方が変わるなんて事はないと思うからです。

そう言う方にお願いしたいのは、例え自分の過去を好きになれなくても、自分の過去の事は認めてあげて欲しいんです

だって、どんな過去だって、それがあったから今の自分があるんだと思います。そこはちゃんと認めてあげてください。たくさん失敗したかもしれません。もしかしたら、思い描いていた自分ではなかったかもしれません。でもそれを全部ひっくるめて自分なんだと思います。

それまで否定してしまったら、今の自分の事も否定する事になってしまうんじゃないかと思います。

じゃあ、過去の自分を認めたとして、その過去の自分とどう向き合っていけばいいのでしょう?もうね、その経験を未来の自分に活かせばいいんじゃないかと思うんです。自分の過去の経験は絶対に今後の糧になります。てか、糧にしていけばいいんだと思います。そうやって気嫌いだった自分の過去を昇華させてあげればいいんじゃないでしょうか?これからその嫌だった過去の経験を活かして、なりたい自分になればいいんじゃないでしょうか?

まとめ

残念ながら、どんなに頑張っても自分の過去は変える事は出来ません。でも、それに対する反応の仕方を変える事は出来るんじゃないかと思います。

まとめると

  1. 失敗した過去をだけでなく、成功した過去も思い出してみる
  2. どんなに嫌いでも自分の過去を責めすぎない
  3. 自分の過去の事を好きになれなくても、それはそう言うものとして受け止める

と言う感じでしょうか?まぁ、自分の過去を全てポジティブにとらえる必要はないですが、なんでもかんでもネガティブにとらえる必要もないって感じで思ってみるといいんじゃないかと思います。

ゆーすけ

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ABOUT ME
ゆーすけ
アメリカ在住のがんの研究してる人です。自分の経験を元にした「よりよく生きるためのヒント」を発信し、読む人の心を少しでも軽くすることを目指しています。
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