生き方

成功したかったらリスクはとった方がいい

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どーも、ゆーすけです。

先が見えない状態ってもの凄く不安になりますよね。可能ならば想定出来る未来の中を安定して歩んでいきたいと思いませんか?確かにその気持ちはとてもよくわかります。でも、本当に想定出来る未来なんてあるのでしょうか?安定した道なんてあるのでしょうか?

おそらくそんな事はないんじゃないかと思います。どんなに安全と思われている道だって突然崩壊する事はあると思います。そうなんです。残念ながらどこにも安全な道なんてないんです

リスクをとるって言うのは危険な道を選ぶ事ではない

特に何をしていなくても生きている限り、そこら中にリスクは潜んでいます。そして、「リスクをとる」と言う事を聞くと何かギャンブルをして危険な方に賭けると言う感じの印象を受けるかもしれませんが、「リスクをとる」ってそう言う事ではないんじゃないかと思います。

ギャンブルをすると言うよりは、「不確定な(もしくは失敗するかもしれない)未来を受け入れる」と言うのに近いような気がします。そう言う事をギャンブルをすると言われればそうなのかもしれませんが、どちらかと言うと僕には賭けをすると言う行動についてと言うよりは、そう言う事実を受け入れると言う方がしっくりする感じがするのです。

成長するにはリスクをとるしかない

成長するには挑戦していくしかありません。そして、挑戦するからには必ず失敗が付きまといます。失敗なくして成長はあり得ません。でも、失敗する覚悟は持っていても誰も最初っから失敗をしようと思って挑戦する訳ではないと思います。

僕は、そう言う感じの状態を「リスクをとる」って言うんじゃないかと思っています。「失敗するかもしれないし、失敗しないで成功するかもしれない」そう言う事を受け入れて挑戦するって事が「リスクをとる」って事なんではないでしょうか?

そう言う意味では僕は、いろんな場面で成長するためにリスクをとってきました。大学に入って部活を決める時、今まで相当な時間と努力を費やしてきたサッカーというスポーツを辞めて、アイスホッケーという今まで経験したことのないスポーツを選びました。なぜならそのままサッカーを続けていたら自分は成長しないと思ったからです。

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案の定アイスホッケーを始めたばかりの時は完全な初心者でスケートを滑る事すら出来なかったですが、学生生活の6年間続けた事でアイスホッケーというスポーツが出来るようになっただけでなく、いろんな意味で成長できたと思っています。

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そして、社会人として働きだしてからも、日本でやっていた医者という仕事を辞めて、アメリカに渡って研究者をするという道を選びました。

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これも、自分があのまま日本で医者をやっていても自分が目指しているものになれる気がしなくなってしまったからです。でも、その時はアメリカに渡ったからといって、自分が望むような展開になるかどうかは全く不明でした。

なぜなら渡米した時の契約は無給だったからです。ある程度貯金して渡米したとは言え、どこまでアメリカで暮らしていけるかは未知数でした。でも、僕はその時「どうなるかはわからないけど、行ってみなけりゃわからない」と言う気持ちでリスクをとりました。

その後いろいろな紆余曲折があって、かなりの幸運に恵まれ、なんとかあの当時目指していた独立した研究者という職業に就くことができています。

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でも、あの時「どうなるかわからないから」と逃げ腰になって日本に残っていたら今の自分はないと思います。

だからと言う訳ではないですが、もし自分が目指すものがあってそこに向かって成長したいのであれば、上手くいくのか、いかないのかが全くわからない世界に飛び込むと言うリスクをとる事は絶対に必要だと思います

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安定を求めたら成長はない

まぁそれと同じ様な事で、安定を求めた時点で成長は止まると思います。てか、むしろ後退してしまうのではないでしょうか?僕も大学のの時に、自分が得意なサッカーを続けていたら、ちやほやされて調子に乗って下手くそになっていたかもしれません。

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医者として日本に残っていたとしても、その頃はかなりその仕事にストレスを感じていたので、どこまで成長できたかはわかりません。もしかしたら、嫌な医者になっていたかもしれません。

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まぁ今となってはあのままサッカーも医者も続けていたらどうなっていたかはわかりませんが、1つだけ言えるのはリスクをとった事で自分にとって学ぶ事は多かったし、それなりに成長はできたんじゃないかって事です。だからあのまま前に進もうとせず、安定を求めなくてよかったなと思っています。

まとめ

ここまで、リスクをとれ、リスクをとれ、と散々言ってきましたが、まぁ本来はなるべく大きな失敗はしない様にあらゆる事を想定して不確定な要素を出来るだけ減らして、安全策をとっていくのは大切だとは思います。でも、僕が思っている「リスクをとる」って言うのは、どれだけ準備をしても確実な事はないんだから最後は「絶対に確実な事はない」と言う事実を受け入れて前に進むしかないって感じです。

まぁ簡単に言うと、「無理に危険な道に進む必要はないけど、どの道を選んでも危険はあるんだよ」って感じでしょうか。まぁなんとなくそんな感じです。

ゆーすけ

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ABOUT ME
ゆーすけ
アメリカ在住のがんの研究してる人です。自分の経験を元にした「よりよく生きるためのヒント」を発信し、読む人の心を少しでも軽くすることを目指しています。
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