生き方

人と違えばそれは才能

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どーも、ゆーすけです。

周りのすごい人を見ると「あの人は才能があっていいなぁ」とか「自分には全く才能がなくていやんなっちゃうなぁ」とか思う事ってありますよね。でもね、才能ってすごい人にだけある訳じゃないんです。

才能ってのは誰にでもあるんです。

これを聞いても「いやいやそんな事ない」とか「自分に才能なんてあるはずがない」とか思ったかもしれませんが、ところがどっこい本当に才能は誰にでもあるんです。信じられないかもしれませんが。

才能はすごいものである必要はない

まず、才能に対する誤解としてあるのは「才能はすごいものである」と言うのがあると思います。実はそうではないのです。確かにスポーツ選手とか芸術家とかの人は「目に見えるすごい才能」を持っています。でも、そう言うものだけが才能かと言うとそうではないと思います。

例えば、片付け界の巨匠のこんまり氏を考えてみてください。誤解しないで欲しいのは、彼女は相当な才能があります。でも、基本彼女が提唱している事は片付けのやり方です。技術としては誰にでもできる事です。でも、彼女はそれを自分の才能として見出し、彼女なりの方法論を人に広めていきました。

そう言う観点から才能というものを見ると、才能っていうのは特別すごいものやすごい技術である必要はないんだと思います。

人と違っていればそれはもう才能

じゃあどういうものが才能と言えるのかというと、僕はとにかく人と違っている事があったらそれは才能なんじゃないかと思っています。先ほども言いましたが、それが「すごい」か「すごくない」かはあまり考慮に入れなくてもいいと思います。

僕の場合は、コツコツと同じ事を続ける事が出来るっていうのが僕の才能なんじゃないかと思っています。例えば僕は同じ事をずーっと続ける事が出来ます。10分間の筋トレを7年ぐらい、30分のランニングを4年ぐらい毎日続けています(ちょっと異常かもしれませんが(笑))。

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でもこれは僕にとっては当たり前で、他の人もみんなこんな感じに出来るんだろうと長い間思って生きてきました。でも、ある時他の人にこのことを話してみたら、どうやらみんなは続けるって事がそこまで簡単じゃないって事がわかったのです。これは僕にとっては目から鱗でした。そのあたりから、どうやらこの継続できるって事が僕の才能なのでは?と思うようになりました。

人と違う事って「なんだか目立ってしまっていやだな」とか思いがちですが、人と違っているって僕はすごくいい事だと思います。このオンリーワンの部分に才能って眠っているのではないでしょうか?人と比較するっていうのはあまりいい事ではないと言われていますが、才能を発掘するという意味では、人と比べて自分が人と違っている部分を掘り下げてみるっていうのも1つの方法なのかもしれません

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自分の当たり前に才能はある

そして、どういう訳だか自分の才能ってのは自分では気がつきにくいものなのです。それは、さっきも話したように「自分では当たり前の事でみんなも同じ事が出来ると思っている部分にある事が多い」からだと思います。

さらに自分では当然のことなので、周りに才能として指摘されても意外とピンとこないのです。でもね、才能って本当にそんなところに眠っているんです。そして、当たり前に出来る事って、その人にとっては本当に大した事ではないので、才能って言われても「それ本気で言ってんの?」みたいになかなか才能として受け入れる事が出来ないんだと思います。

だからこれからは、自分にとっては大した事がないと思っている事に対して、もし誰かに「それすごいね」とか「なんでそんなことできるの?」とかをいってきたとしたら、素直に聞き入れてみるといいんじゃないかと思います。そして、「どこがすごいのか」とか「何が人と違っているのか」とかをこちらから逆に質問して掘り下げてみるといいのではないでしょうか?

才能は完成形ではやってこない

もしかしたら多くの人は「才能がある人は初めから完璧な才能があった」と思っているかもしれませんが、これもおそらく違うと思います

例えば、元メジャーリーガーのイチロー氏だって、初めからイチローだった訳ではないと思います。野球を始めたばっかりの頃はあそこまでの能力はなかったはずです。まぁ少しは他の選手よりも際立った何かがあったかもしれませんが、その能力をあそこまでに引き上げたのはその後の努力があったからだと思います。

だから、実は才能って自分で育てるもんなんです。才能らしきものに出会うきっかけは人それぞれだと思います。でも、何もしなければ、その才能は開花されません。イチロー氏も野球選手としての片鱗は初めからあったかもしれませんが、もしあそこまでの練習をしなかったらあれほどの選手になれたかどうかはわかりません。

だからもし、もうすでに自分の才能らしきものに出会っているのであれば、それを自分で育てていく必要があると思うし、もしまだ出会っていなくても何かを自分の才能にしたいのであれば、鬼のような努力をすればそれを自分の才能として育てる事が出来るのかもしれません

まとめ

才能って見つけるのが難しいし、分かりにくいものである事が多いので、多くの人は「自分には才能がない」と自分のことを卑下しがちだと思います。でも、才能は誰にでもあります。ただそれに自分で気が付いていない、もしくはそれを認めていないだけだと思います。

また、自分よりもすごいことを成し遂げている人に対しては「あの人は才能があっていいなぁ」と嫉妬しがちです。でも、そのような人たちもたゆまぬ努力によって才能を作り上げてきた過去があるんだと思います。もしかしたら、本当は才能なんてものは最初からあるんじゃなくて、すごいと言われている人はみんな自分で作り上げてきただけなのものなのかもしれません

だから、人と何か違っていて当たり前に出来る事があるのだとしたら、それを自分の才能として育ててみるのもありなのかもしれませんね!才能なんてそんなもんだと思っていればいいんだと思います。

ゆーすけ

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ABOUT ME
ゆーすけ
アメリカ在住のがんの研究してる人です。自分の経験を元にした「よりよく生きるためのヒント」を発信し、読む人の心を少しでも軽くすることを目指しています。
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