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メンターを有効に活用する方法

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どーも、ゆーすけです。

みなさんには「メンター」とか「師匠」とか呼べる人っていますか?僕にはメンター何人かいます。運がいい事にみんなとても経験があって困った時には様々なアドバイスをくれます。今でこそ彼らとはいい距離感を持って接する事が出来ていますが、以前はメンティー(メンターから助言を受ける側の人)として、メンターとどの様に付き合っていいのかがよくわかっていませんでした。

そして、今は僕も誰かのメンターになる機会が増えてきて、「メンター」と「メンティー」の関係性がよくわかる様になってきました。ここでは、メンターってのはどの様に使っていくのがいいのかについて僕の経験から語ってみたいと思います。

メンターが答えをくれることは期待しない

まずはじめに「メンティー」が「メンター」に対して持っている期待として「メンターは答えをくれる」って言うのがあると思います。まずこれは大きな誤解です。彼らはメンティーに正解をくれるために存在しているのではありません。

基本的に彼らがくれるのはヒントです。自分たちの経験やこれまで培ってきた知識を元にどの様な選択をしていけば成功に近づいていけるかのアドバイスはくれるとは思います。でも「こっちを選べ」とあなたの方向性を決めてくれる訳ではないのです。本当にメンティーの事を考えているメンターなら絶対に答えはくれません。自分で決断できる様に導いてくれるはずです。

厳しい様ですが、やはり最終的な判断は自分でしなければならないのです。それを全てメンターに放り投げようとしてもそれは幾ら何でも責任感がなさすぎるんじゃないかと思います。それはメンター側も期待していません。メンティーが自分の足で歩いていってくれる事がメンターにとっての喜びなのです

決断は結局自分でするしかないどーも、ゆーすけです。 生きているといろいろな場面で決断を迫られますよね。で、出来れば間違えたくないので、あーでもない、こーでもな...

だから、メンターに答えを求め様として接している限りは、メンターとの良好な関係は結べないんじゃないかと思います。逆に言えば、簡単に答えをくれる人は良いメンターではないとも言えるかもしれません。

沢山のメンターから意見を聞き過ぎない

メンターは1人である必要ありません。まぁ1人では考え方に偏りが出てくる可能性があるので、数人はいた方がいいかもしれません。でも、困った時に相談するのは、1人に絞った方がいいです。それはなぜかと言うと、同じ質問をしたとしても全員が全員同じアドバイスをくれるとは限らないからです。

例えば3人のメンターにそれぞれ同じ事を質問して、3通りのアドバイスをもらったらどれにしようか結局迷う事になるはずです。困って質問したはずなのにさらに困ってしまっては、全く意味がありません。しかも、そうやってメンターに質問しにいけるぐらいの時って言うのは「最後のひと押し」をして欲しいってぐらいの所まではきている事が多いはずです。だから、思い切って1人のメンターを選んで、その人だけに質問するのがいいと思います。

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普段からマメに連絡を取っておく

そして、メンティーのやりがちな間違いに「メンターは忙しいだろうからなるべく邪魔はしない様にしよう」ってのがあります。確かに、メンターとして選ぶぐらいの人なのだからそれなりに立場も経歴もしっかりしているだろうし、ものすごく忙しい人が多いでしょう。だからと言ってその人たちに普段から連絡を取らないと言うのはちょっと違うと思います。

困って必要な時だけ現れて「アドバイスだけ頂戴」なんてちょっと虫が良過ぎます。そんな大事なメンターを単に「都合のいい人」みたいに扱ってはいけないと思います。

かと言って、毎週必ず連絡しろとか、何か贈り物をしろとかそう言うことではなくて、何か自分に変化が会った時(何かいいことがあった時とか、何か悲しいことがあった時とか)に連絡を入れるとか、たまにランチに誘ってみるとか普段からマメに連絡をして良好な関係を築いておくのが大事ってことです。

そして、もう1つ重要なのは、こう言うことをメンター側からしてくれるだろうとは期待しないってことです。やはり彼らは忙しいです。メンティーのことは頭にあるでしょうが、メンターが進んでメンティーのために時間を作ってくれることはほぼないと思っておいた方がいいと思います。でも、こちらからお願いすれば、時間を作ってくれる確率は高いです。だから、メンターの事が大事であると思っているのなら、面倒くさがらずに自分から連絡を取っていくのがいいのではないかと思います。

メンターに完璧を求めない

そして、最後にこれもありがちな間違いなのですが「メンターに完璧を求める」って言うのはやめた方がいいです。メンターと言っても同じ人間です。間違いも犯すし、失敗もします。時には理にかなわないアドバイスをくれる事もあります。だからって、それだけでメンターに対してがっかりなんかしない方がいいと思います。

やはり経験や知識が自分よりある人からのアドバイスはためになるものが多いです。でも、そのアドバイスをくれる人が完璧である必要はないんじゃないかと思います。もし失敗もする様な人だったらもっと親近感が湧くかもしれません。もし、倫理的に間違っているとしたら反面教師にすればいいんだと思います。でもなにかしら学ぶことがあるのなら、その点だけでも尊敬してもいいんじゃないでしょうか。

まとめ

よく周りからメンターは持っていた方がいいなんて言われる事が多いかと思いますが、どの様に付き合っていけばいいかって誰からも教わる事なんかないので、あまりはっきりとはわからないんじゃないかと思います。そして、どの様な人を選べばいいのかってのもイマイチはっきりしていません。僕のこの拙い経験からいくと「経験が豊富で立場もあり、人生のヒントをくれる人」って言うのが1番しっくりくるんじゃないかと思います。

そして、ぶっちゃけた話、メンターなんて自分に合う人が見つかるまではコロコロ変えても何の問題もないと思います。だから、メンターになって欲しい人に連絡を取ってみて、合わなかったら次に行くって言う探し方もありなんじゃないかと思います。

それでもし、自分に合うメンターに出会う事が出来たら絶対に大事にした方がいいです。そう言う人ってなかなか出会う事は出来ませんし、貴重な財産になるはずです。探し続けてみてください!

ゆーすけ

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ABOUT ME
ゆーすけ
アメリカ在住のがんの研究してる人です。自分の経験を元にした「よりよく生きるためのヒント」を発信し、読む人の心を少しでも軽くすることを目指しています。
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