アメリカ生活

幸せはそこら辺に転がっている

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どーも、ゆーすけです。

幸せって一体なんなんだろう?」って考えることありませんか?僕もよく考えます。てか今までもずーっと考えていたし、これからもずーっと考えていくのでしょう。それぐらい幸せって理解するのが難しいです。そして幸せに対する定義ってなんだか年齢を重ねるにつれてどんどん変わっていっているような気がしています。

若い頃に抱いていた幸せ像ってキラキラしていて世間で言うところのリア充みたいな感じだったと思います。完璧な仕事、完璧な家族、完璧な休暇があって、周りから羨まれるような毎日を送る。そんなのが幸せなのかなぁなんて思っていた時期もありました。

でもね、そんなものはやっぱり単なる幻想なんです。普通に生きていたらそんな毎日はあり得ません。人生って実は単調だし、平凡だし、特別なイベントなんてそうそう滅多に起きることはないのです。

今僕は、アメリカの片田舎で愛しの奥さんと2人の子供と一匹の犬でのんびりと暮らしています。若い頃に抱いていた幻想とは全く正反対の生活ですが、家族と一緒に時間を過ごすと言うことがとても幸せです。特に代わり映えのない毎日に充実感を感じています。

仕事が1番にはならないように

そんな感じで家族を大事にしているので、僕はなるべく仕事が1番にならないように気をつけています。僕の仕事は書き仕事が多いので、家に仕事を持ち帰ろうと思えばいくらでも持ち帰ることは可能です。子供ができる前は時々土日もパソコンに向かって書き仕事をしていたこともあります。でもそれはもう今はやっていません。

仕事は確かに大事です。仕事がなければ食べていくこともできないし、仕事を通じて社会に貢献することもできません。でもそれが生きていく上では全てではないですし、家庭も友達も趣味も全てが重要です。

でも、大人になって仕事を始めると1日の大半を仕事をして過ごすことになり、それが生活の中心になってしまいます。そして、下手したら仕事が生活の全てになりがちになります。僕もそんな時期がありました。

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自分のミスを取り返すのに必死に仕事に没頭しました。でも、仕事をいくら頑張っても幸せは訪れなかった気がします。仕事は所詮仕事でした。どんなに忙しく頑張っても安らぎをもたらしてくれた訳ではありませんでした

それ以来僕は仕事は一生懸命やりますが、仕事が最優先にならないようにあえて気をつけるようにしています。結局生きて家族と一緒にいることが出来るのであれば仕事なんてどんなものでもいいんじゃないかとも思っています。

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子育てをできる幸せ

僕は特に子供との時間を大切にするように努めています。そのために医者という仕事も辞めましたし、アメリカに移住しました(どちらも子供ができる前でしたが(笑))。

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別に子供のことをコントロールしたい訳でもないですし、子供のやることなすこと全てを見たいという訳でもありません。

子供の話は遮らない方がいいどーも、ゆーすけです。 一応2児の父親やってます。自分は子供を持つ前の時点で仕事一辺倒でなく子育てもしたいと思っていたので比較的時間の...

でも、いずれは彼らは我々夫婦の元を去って行きます。それまではなるべくたくさんの時間を過ごしてあげたいと思っています。そして、その後に夫婦2人で残りの人生を楽しめばいいと思っています。奥さんはどう思っているかは知りませんが、僕はその2人の時間が楽しみでしょうがないです。まぁそれまではどっぷり子育てを楽しもうと思っています。

仕事に行く前の息子とのトレーニングの時間も大事です。寝る前の家族4人でのスポーツの練習もかけがえのない時間です。

とーちゃんとして子達に伝えたいことどーも、ゆーすけです。 2児の父です。やはり親なので、御多分に洩れず、僕も子達にはいろいろ期待してしまいますし、出来れば成功しても...

さらには子供を学校に迎えに行く時間も僕にとってはとても重要です。

共働きのススメどーも、ゆーすけです。 何を隠そう我が家は共働きです。同じ大学で働いてます。僕は大学で先生を。うちの奥さんは大学に併設している病院...

時には自分の思い通りにならなくてイライラすることもあります。仕事を中断しなくちゃならない時もあります。でもそんなことができるのも今しかありません。そうやって考えると、そうやってギリギリのスケジュールだけど夫婦で子育てを分担できていることにものすごく幸せを感じています

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家族で一緒に食事をとることができる幸せ

この歳になってくると周りで人が亡くなることが多くなってきます。しかもつい先日まで元気だったのに、突然いなくなってしまうなんてこともあります。そういう話を聞くにつれて、最近奥さんとよく話すのは「家族4人で一緒に食事をできる時間というのは貴重だね」と言うことです。

だから我が家ではなるべく食事(特に夕飯)は一緒にとるようにしています(実際は子供の習い事の関係もあって毎日一緒に食べることは難しいですが)。先ほどの仕事の話に重なりますが、そう言う理由で僕もあまり長く職場には残らないように気をつけて、なるべく夕飯の時間には家にいるようにしています。

ちなみに、これに関しては別に一緒に食べているからたくさん喋らなきゃいけないとかそんなことは思っていなくて、ただ一緒に時間を過ごすと言うことに重きを置いています。そんな些細なことですが、本当に家族で一緒の時間を過ごせていることに幸せを感じますし、感謝もしています

まとめ

僕の場合は家族との時間でしたが、幸せの形は人それぞれだと思います。でも1番大事なことは周りと比べることなく、自分が本当に幸せだと思うことを行なっていくことだと思います。そして、幸せってどこかにあって追いかけるものではなく、そこら中に転がっているんだと思います。ないものを追いかけるのではなく、そこにあるものを大事にするってのがもしかしたら幸せへの近道かもしれませんね。なんとなくそんな気がします。

ゆーすけ

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ABOUT ME
ゆーすけ
アメリカ在住のがんの研究してる人です。自分の経験を元にした「よりよく生きるためのヒント」を発信し、読む人の心を少しでも軽くすることを目指しています。
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